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<title>韓食日記</title>
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<description>日々食べている韓国料理の記録です。</description>
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<title>チンチャトーク年内で休止ご案内</title>
<description> ソウルに来ております。こちらは寒いですね。今日の最高気温はわずか４度だとかなんとか。目いっぱい厚着をして、取材に臨もうと思います。さて、韓国から最新情報もお伝えしたいところですが、ひとつチンチャトークに関して、大事なお知らせがあります。これまで２年間、多くの方にご愛顧頂いてきましたが、あと２回で、いったん休止をすることとしました。残すところは、今月、来月のあと２回だけになります。多くの方にご来場頂
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<![CDATA[ ソウルに来ております。こちらは寒いですね。<br />今日の最高気温はわずか４度だとかなんとか。<br />目いっぱい厚着をして、取材に臨もうと思います。<br /><br />さて、韓国から最新情報もお伝えしたいところですが、<br />ひとつチンチャトークに関して、大事なお知らせがあります。<br /><br />これまで２年間、多くの方にご愛顧頂いてきましたが、<br />あと２回で、いったん休止をすることとしました。<br />残すところは、今月、来月のあと２回だけになります。<br />多くの方にご来場頂いたことに深く深く感謝をしつつ、<br />残りの２回に、精一杯の力を注ぎたいと思います。<br /><br />以下、公式的なお知らせです。<br /><br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />「八田りチングのチンチャトーク」カウントダウンのご案内 <br /><br />2009年11月20日(金) <br /><br />「八田りチングのチンチャトーク」主催者 <br /><br />　2007年10月以来、「八田りチングのチンチャトーク」をご愛顧ありがとうございます。東京・新宿の職安通りを主会場に開催し、延べ入場者数は先月24回目のイベントで1420人となりました。 <br /><br />　さて今回、出演者から「今後もイベントを継続していくために韓国ネタなどを身につける充電期間が欲しい」と提案がありました。 <br /><br />　関係者で話し合いました結果、イベントは、年内11月28日（土）、12月20日（日）の開催をもちまして、お休みをいただくことにいたしました。 <br /><br />　残り2回、関係者一同、精一杯、日韓の話題を提供させていただきます。 <br /><br />　来年以降、充電した新しいチンチャトークをお見せしたいと存じます。 <br /><br />　ご理解とご声援お願い申し上げます。<br /><br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝ ]]>
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<dc:date>2009-11-21T07:38:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>八田　靖史（八田氏＠Ｋ・Ｆ・Ｃ）</dc:creator>
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<title>全羅北道広報イベント満員御礼。</title>
<description> １６日に開催された全羅北道の広報イベント。募集定員をはるかに超える大勢の方にご参加頂きました。最終的には立ち見の方も出てしまっていたとか。たくさんの方の前で、全羅北道の魅力を語れて幸せでした。ご来場頂いた皆様に深く感謝をしたいと思います。全州ビビンバ、淳昌コチュジャン、扶安の塩辛、高敞のウナギ焼き、また全州に戻ってマッコリタウンと、翌朝のコンナムルクッパプ。観光地からも益山の弥勒寺、セマングムと古
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-37.fc2.com/k/o/r/koriume/09111701.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/k/o/r/koriume/09111701.jpg" alt="09111701.jpg" border="0" width="338" height="225" /></a><br /><br />１６日に開催された全羅北道の広報イベント。<br />募集定員をはるかに超える大勢の方にご参加頂きました。<br />最終的には立ち見の方も出てしまっていたとか。<br />たくさんの方の前で、全羅北道の魅力を語れて幸せでした。<br />ご来場頂いた皆様に深く感謝をしたいと思います。<br /><br />全州ビビンバ、淳昌コチュジャン、扶安の塩辛、高敞のウナギ焼き、<br />また全州に戻ってマッコリタウンと、翌朝のコンナムルクッパプ。<br />観光地からも益山の弥勒寺、セマングムと古群山群島、高敞の支石墓群。<br />限られた時間ではありましたが、精一杯魅力を語らせて頂きました。<br /><br />僕自身、昨年から今年にかけて訪れつつ、おおいにハマった土地。<br />ぜひ多くの人に興味を持って頂き、訪問して欲しいと願っております。<br /><br />ちなみに冒頭の写真は、第２部のレセプション。<br />１００人分のビビンバを作って、みんなで食べました。<br />その際、来賓がビビンバを巨大しゃもじで混ぜる、というイベントがあり、<br />そこに僕らも加えて頂いたので記念写真を撮ってみました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-37.fc2.com/k/o/r/koriume/09111702.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/k/o/r/koriume/09111702.jpg" alt="09111702.jpg" border="0" width="338" height="225" /></a><br /><br />１００人前のビビンバ、混ぜる前はこんな感じ。<br />僕が持っていたしゃもじのサイズから想像してください。<br />右下に置かれていたコチュジャンもずいぶんな量でした。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-37.fc2.com/k/o/r/koriume/09111703.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/k/o/r/koriume/09111703.jpg" alt="09111703.jpg" border="0" width="338" height="225" /></a><br /><br />乾杯酒に使われたのは、先月から輸入が始まった全州マッコリ。<br />奥にちらっと見える黒いラベルは、全州マッコリの黒豆味です。<br />まずはこの２種類で、日本市場の開拓を目指すそうですね。<br />将来的にはマッコリをベースに作る全州地域の伝統酒、<br />母酒（モジュ）の輸入も視野に入れているそうです。<br /><br />ここしばらく本当に話題豊富で、観光にも力を入れている全羅北道。<br />僕もまだいくつか行き残したところがあり、宿題山積みなのですが、<br />それとはまた別に、明日からまた韓国出張に出かけてきます。<br /><br />７泊８日の日程で、今回はソウル近郊を主に巡る予定です。<br />京畿道を中心に、終盤は今年同じく力を注いでいる仁川にも滞在。<br />パソコンは持っていくので、できるだけブログでも報告するつもりですが、<br />忙しい日程なので、更新が途絶えるようであれば申し訳ありません。<br /><br />２５日の夜には帰国の予定。<br />美味しいものを目一杯食べてこようと思います。<br /><br /><br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />「韓国語食の大辞典Version3.0」配布中。<br /><a href="http://koriume.blog43.fc2.com/blog-entry-852.html" target="_blank" title="http://koriume.blog43.fc2.com/blog-entry-852.html">http://koriume.blog43.fc2.com/blog-entry-852.html</a><br />料理、食材名など５７００語を収録した韓食専門辞典です。<br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br /><br />＜最近のお仕事＞<br />『<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B002NVLZU8/" target="_blank" title="月刊スッカラ2009年11月号">月刊スッカラ2009年11月号</a>』（原稿協力）<br />アートン新社／790円（税込）／2009.9.29<br />『<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4533076521/" target="_blank" title="るるぶ　ソウル'10">るるぶ　ソウル'10</a>』（原稿執筆）<br />JTBパブリッシング／1050円／2009.10.3<br /><br />＜イベント＆オフ会情報＞<br />１１月１６日（月）「<a href="http://koriume.blog43.fc2.com/blog-entry-1029.html" target="_blank" title="全羅北道の魅力広報イベント">全羅北道の魅力広報イベント</a>」　←募集終了<br />　※主催：全羅北道　※主管：<a href="http://www.jeonbuk-tokyo.org/" target="_blank" title="全羅北道東京事務所">全羅北道東京事務所</a>　イベントの詳細は<a href="http://www.jeonbuk-tokyo.org/event091116.html" target="_blank" title="コチラ">コチラ</a><br />１１月２８日（土）「第２５回八田りチングのチンチャトーク」　←募集中<br />　※主催：<a href="http://www.kjnavi.co.jp/" target="_blank" title="ＫＪナビゲーションズ">ＫＪナビゲーションズ</a>　※<a href="http://yume.candypop.jp/" target="_blank" title="チング公式ＨＰ">チング公式ＨＰ</a>　※<a href="http://www.navinavikorea.com/" target="_blank" title="ナビコリア">ナビコリア</a><br />１２月０５日（土）「<a href="http://koriume.blog43.fc2.com/blog-entry-1056.html" target="_blank" title="ヒョンギと楽しむ韓流忘年会２００９">ヒョンギと楽しむ韓流忘年会２００９</a>」　←近日募集開始<br />　※<a href="http:// hyunsama.com/event2009/" target="_blank" title="http:// hyunsama.com/event2009/">http:// hyunsama.com/event2009/</a><br /><br />＜お知らせ＞<br /><script language="javascript" type="text/javascript" src="http://www.ozorabunko.jp/book/otsumami/blogparts/blogparts.js"></script><br />１０月２０日に発売された新刊です。<br />家庭で手軽に作れる、韓国おつまみを集めたレシピ本です。<br />僕の料理に加え、４軒の韓国料理店に協力して頂き、<br />全部で１２４種類の韓国料理を収録しました。詳細は<a href="http://koriume.blog43.fc2.com/blog-entry-1031.html" target="_blank" title="コチラ">コチラ</a>。<br /><br />『かんたん、ヘルシー　韓国おつまみ』<br />著者：八田靖史<br />価格：１０５０円（税込）<br />版元：大空出版<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4903175251/" target="_blank" title="http://www.amazon.co.jp/dp/4903175251/">http://www.amazon.co.jp/dp/4903175251/</a>（アマゾン）<br /><a href="http://www.ozorabunko.jp/ozora/" target="_blank" title="http://www.ozorabunko.jp/ozora/">http://www.ozorabunko.jp/ozora/</a>（大空出版）<br /><br /><a href="http://blog-imgs-40.fc2.com/k/o/r/koriume/09080905.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40.fc2.com/k/o/r/koriume/09080905.jpg" alt="09080905.jpg" border="0" width="105" height="150" /></a><br />日本のマナーや生活習慣を日韓対訳で紹介する本です。<br />生活の場で必要となる日常的なコミュニケーションや、<br />冠婚葬祭のマナー、飲食店での作法などをイラスト付きで紹介。<br />僕にとっては初めての翻訳本です。詳細は<a href="http://koriume.blog43.fc2.com/blog-entry-984.html" target="_blank" title="コチラ">コチラ</a>。<br /><br />『韓国語で教える日本の暮らしのマナーとコツ』<br />訳者：八田　靖史／イラスト：伊藤　美樹<br />価格：１３６５円（税込）<br />版元：株式会社学習研究社<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4054042236/" target="_blank" title="http://www.amazon.co.jp/dp/4054042236/">http://www.amazon.co.jp/dp/4054042236/</a>（アマゾン）<br /><br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/k/o/r/koriume/09050904.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/k/o/r/koriume/09050904.jpg" alt="09050904.jpg" border="0" width="91" height="150" /></a><br />５月２１日に発売された韓国旅行用のフレーズ集です。<br />シチュエーションごとに必要なフレーズをまとめるとともに、<br />現地の人と積極的なコミュニケーションをとる言葉も盛り込みました。<br />韓国語を覚えずに、そのままカタカナ読みでどんどん使えます。<br /><br />『いきなり話せるトラベル会話　韓国』<br />著者：八田靖史<br />価格：１２６０円（税込）<br />出版：グラフ社<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4766212495/" target="_blank" title="http://www.amazon.co.jp/dp/4766212495/">http://www.amazon.co.jp/dp/4766212495/</a>（アマゾン）<br /><br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/k/o/r/koriume/09010507.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/k/o/r/koriume/09010507.jpg" alt="09010507.jpg" border="0" /></a><br />『<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/489188343X" target="_blank" title="新大久保コリアンタウンガイド">新大久保コリアンタウンガイド</a>』は好評発売中です。<br />新大久保の飲食店、韓流ショップを紹介するとともに、<br />各界著名人のコラム、全体マップ、新大久保の歴史物語を掲載。<br />新大久保好な方々にはぜひおすすめしたい１冊です。<br /><br />『新大久保コリアンタウンガイド』<br />著者：八田靖史<br />監修：佐野良一<br />価格：１５７５円（税込）<br />出版：晩聲社<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/489188343X/" target="_blank" title="http://www.amazon.co.jp/dp/489188343X/">http://www.amazon.co.jp/dp/489188343X/</a>（アマゾン） ]]>
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<dc:subject>韓食日記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-17T23:14:36+09:00</dc:date>
<dc:creator>八田　靖史（八田氏＠Ｋ・Ｆ・Ｃ）</dc:creator>
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<title>新大久保「オジャンドン」でフェネンミョン。</title>
<description> 不況の最中でも、新大久保界隈はまだまだ元気。新しい店が出来たり、既存店もリニューアルを行ったり。行くたびに何かしらの話題を見つけられる場所です。ただ、その変化というのもわかりやすい場合があれば、外から見るだけでは、まったくわからない場合もあります。店に入って初めて、「あ、変わった！」と気付くことも。新大久保の老舗冷麺店「オジャンドン」にもそんな変化がありました。創業が１９９２年なので、１７年の歴史
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-37.fc2.com/k/o/r/koriume/09111601.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/k/o/r/koriume/09111601.jpg" alt="09111601.jpg" border="0" width="338" height="225" /></a><br /><br />不況の最中でも、新大久保界隈はまだまだ元気。<br />新しい店が出来たり、既存店もリニューアルを行ったり。<br />行くたびに何かしらの話題を見つけられる場所です。<br /><br />ただ、その変化というのもわかりやすい場合があれば、<br />外から見るだけでは、まったくわからない場合もあります。<br />店に入って初めて、「あ、変わった！」と気付くことも。<br />新大久保の老舗冷麺店「オジャンドン」にもそんな変化がありました。<br /><br />創業が１９９２年なので、１７年の歴史がある訳ですが、<br />その間にもオーナーは変わっており、現オーナーは３代目。<br />今年３月に引き継いだので、その意味では１年に満たない新店です。<br /><br />居抜きでオーナーだけ変わるというのはよくある話ですが、<br />たいていそんな場合は、味が変わったと客離れが進むもの。<br />ただ、この店に限っては逆に働いたかもしれませんね。<br />歴史が古く、マスコミにも多く取り上げられた「オジャンドン」ですが、<br />ここ数年は評判を落とし、あまりいい話題を聞きませんでした。<br />僕も最後に行ったのはもう、３年半ほども前のことですか。<br /><br />現オーナーに変わって、まず行ったのが内装のリニューアル。<br />店の雰囲気を明るくした上で、料理にもテコ入れをしました。<br /><br />そして何より力を注いだのが、看板料理である冷麺。<br /><br />あれこれ変更した部分を聞きましたが、もっとも大きいのは、<br />打ちたての麺を、たっぷりの湯で茹でるということみたいですね。<br />麺に対して、最低でも１００倍程度の湯が必要になるそうですが、<br />「オジャンドン」は冷麺を看板としながら、同時に家庭料理も提供。<br />ほぼ冷麺だけを提供する韓国のような専門店ではありません。<br /><br />すると、１日に数杯しか出ない冷麺のために、<br />常時大量の熱湯を用意するのはコスト的にも難があります。<br />そこを惜しむか、惜しまないか、という分岐点があった模様です。<br />基本的な部分ですが、話を聞けば、まあなるほどといったところ。<br />そういった部分をすべて改善していったというのがオーナーの弁です。<br /><br />冒頭の写真は、エイの刺身を加えたフェネンミョン（刺身冷麺）。<br /><br />エイの刺身は時間をかけて熟成したもの、ということでしたが、<br />そこまでの香り、酸味はなく、むしろコリコリの食感を楽しむもの。<br />麺はサツマイモのでんぷん１００％で、１ミリを切る極細スタイル。<br />歯では噛み切れないぐらいの、模範的な咸興式でした。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-37.fc2.com/k/o/r/koriume/09111602.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/k/o/r/koriume/09111602.jpg" alt="09111602.jpg" border="0" width="338" height="225" /></a><br /><br />冷麺は看板料理として今後も頑張って欲しいですが、<br />料理長さんの腕は、むしろその他の料理で光っている印象も。<br />簡単に話を聞いた限りですが、漢方薬にこだわりがある様子。<br />ポッサムの豚肉を茹でる際に、桂皮、甘草を用いるというのはともかく、<br />真ん中に配置されたポッサムヤンニョムが秀逸でした。<br /><br />生野菜と牡蠣などの魚介を甘辛いタレで和えたものですが、<br />独特の甘味を感じるな、と思ったらナツメが潜んでおりました。<br />このボリュームで３０００円、というのは決して安くはないですが、<br />いいものを出そう、という意気込みは感じられる気がします。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-37.fc2.com/k/o/r/koriume/09111603.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/k/o/r/koriume/09111603.jpg" alt="09111603.jpg" border="0" width="338" height="225" /></a><br /><br />チヂミはすべてハーフサイズで提供、というのも面白い点。<br />一般的なフライパンサイズのチヂミは少人数だとどうしても余します。<br />ハーフサイズなら、２種類頼むという選択肢もありますしね。<br /><br />上の写真は、いちばん人気という５８０円のチーズ海鮮チヂミ。<br />他にも、海鮮、唐辛子ニラ、キムチ、チーズキムチという４種類があり、<br />いずれも５００円か、５８０円というリーズナブルな価格帯です。<br /><br />といった感じに、苦心しながらもあれこれ工夫を重ねている印象。<br /><br />実際は取材として仕事で訪れたのですが、<br />ぜひブログでもということだったので、紹介しました。<br />仕事で行った場合は、原則としてブログには書かないんですけどね。<br />編集者さんの了承も得つつ、テキストを新たに書き起こしました。<br />生まれ変わった老舗店の奮起に期待したいと思います。<br /><br />店名：オジャンドン<br />住所：東京都新宿区大久保1-17-3<br />電話：03-3207-6655<br />営業：11：00～翌1：00<br />定休：なし ]]>
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<dc:subject>韓食日記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-16T11:47:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>八田　靖史（八田氏＠Ｋ・Ｆ・Ｃ）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>ちはら台「ペコパ　ユニモちはら台店」で黒カリースンドゥブ。</title>
<description> ちはら台。京成電鉄、千原線の終着駅です。ちはら台方面から見れば、もちろん発着駅ですけどね。うちの近所にある新三河島駅からだと、１時間をちょっと超える距離。途中、京成津田沼で乗り換えつつ、ようやくたどり着きました。駅舎と駅前風景。印象としては、とにかくだだっ広いなという感じでした。わざわざ、ちはら台までやって来たのは……。海老とチーズの黒カリースンドゥブを食べるため。ではないんですけどね。このちはら台
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-37.fc2.com/k/o/r/koriume/09111401.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/k/o/r/koriume/09111401.jpg" alt="09111401.jpg" border="0" width="338" height="225" /></a><br /><br />ちはら台。<br /><br />京成電鉄、千原線の終着駅です。<br />ちはら台方面から見れば、もちろん発着駅ですけどね。<br />うちの近所にある新三河島駅からだと、１時間をちょっと超える距離。<br />途中、京成津田沼で乗り換えつつ、ようやくたどり着きました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-37.fc2.com/k/o/r/koriume/09111402.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/k/o/r/koriume/09111402.jpg" alt="09111402.jpg" border="0" width="338" height="225" /></a><br /><br />駅舎と駅前風景。<br />印象としては、とにかくだだっ広いなという感じでした。<br /><br />わざわざ、ちはら台までやって来たのは……。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-37.fc2.com/k/o/r/koriume/09111403.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/k/o/r/koriume/09111403.jpg" alt="09111403.jpg" border="0" width="338" height="225" /></a><br /><br />海老とチーズの黒カリースンドゥブを食べるため。<br /><br />ではないんですけどね。<br />このちはら台で、ちょっとした仕事が１件あったためです。<br /><br />ちはら台には「ユニモ」という大きな商業施設があり、<br />そこを訪れたところ、「ペコパ」という韓国料理店を発見。<br />期間限定でスンドゥブチゲ（柔らかい豆腐の鍋）のフェアをやっており、<br />珍しいアレンジがたくさんあったので吸い寄せられた次第です。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-37.fc2.com/k/o/r/koriume/09111404.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/k/o/r/koriume/09111404.jpg" alt="09111404.jpg" border="0" width="338" height="225" /></a><br /><br />同行した方は、秋鮭の味噌バタースンドゥブを注文。<br /><br />海老とチーズの黒カリースンドゥブはいわゆるスープカレー風。<br />秋鮭の味噌バタースンドゥブは味噌汁風の味わいでした。<br />スンドゥブチゲっぽさからは、ややかけ離れた感もありましたが、<br />ほかにもマンドゥ（餃子）入りや、海鮮入りなどのメニューもありました。<br />スンドゥブチゲだけでも、選択肢が豊富なのはいいですよね。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-37.fc2.com/k/o/r/koriume/09111405.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/k/o/r/koriume/09111405.jpg" alt="09111405.jpg" border="0" width="338" height="225" /></a><br /><br />たこ焼き風に焼いた、海鮮チヂミというユニークなメニューもあり。<br /><br />店の方に話を聞いたところ、もともとは福岡を拠点とするチェーンとか。<br />大型ショッピングモールを中心に、関東地域でも展開しているそうです。<br />韓国料理は本当に、どこでも一定以上のものを食べられるようになりましたね。<br />スープカレー風のスンドゥブチゲを食べながら、なにか感慨深い１日でした。<br /><br />店名：ペコパ ユニモちはら台店<br />住所：千葉県市原市ちはら台西3-4ユニモちはら台1階<br />電話：0436-76-0276<br />営業：11：00～10：00<br />定休：ユニモちはら台に準ずる ]]>
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<dc:subject>韓食日記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-14T12:04:23+09:00</dc:date>
<dc:creator>八田　靖史（八田氏＠Ｋ・Ｆ・Ｃ）</dc:creator>
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<title>池袋「KollaBo」でスンドゥブチゲ＆生マッコリほか。</title>
<description> 「すごい店が出来たぁぁぁぁぁ！！」と思わず興奮してしまうような大事件です。池袋の東口、三越跡に先月末オープンしたヤマダ電機。「LABI1日本総本店池袋」の７階レストランフロアに、とんでもないコンセプトの韓国料理店が入っておりました。「KollaBo（コラボ）」という店名が示す通り、いろいろな店がコラボレーションしてできたのがこのお店。と書けばシンプルですが、そこに参画した面子が尋常じゃありません。日韓の７ブラ
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-37.fc2.com/k/o/r/koriume/09111201.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/k/o/r/koriume/09111201.jpg" alt="09111201.jpg" border="0" width="338" height="225" /></a><br /><br />「すごい店が出来たぁぁぁぁぁ！！」<br /><br />と思わず興奮してしまうような大事件です。<br /><br />池袋の東口、三越跡に先月末オープンしたヤマダ電機。<br />「LABI1日本総本店池袋」の７階レストランフロアに、<br />とんでもないコンセプトの韓国料理店が入っておりました。<br /><br />「KollaBo（コラボ）」という店名が示す通り、<br />いろいろな店がコラボレーションしてできたのがこのお店。<br />と書けばシンプルですが、そこに参画した面子が尋常じゃありません。<br /><br />日韓の７ブランドが単一店舗になっているのですが、<br />まず、その筆頭として掲げられているのが……。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-37.fc2.com/k/o/r/koriume/09111202.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/k/o/r/koriume/09111202.jpg" alt="09111202.jpg" border="0" width="338" height="225" /></a><br /><br />１９６２年創業の「ソゴンドントゥッペギチプ」。<br /><br />スンドゥブチゲ（柔らかい豆腐の鍋）をはじめとした、<br />トゥッペギ（素焼きのチゲ用鍋）料理の専門店。<br />スンドゥブチゲの歴史を作った老舗のひとつですね。<br /><br />もともとは明洞エリアの小公洞（ソゴンドン）で生まれ、<br />現在はチェーン展開して、ソウル各地で見かける有名店。<br />芸能人が多く訪れることで有名な「三成店」をはじめ、<br />狎鴎亭洞、ノニョン洞など、現在は約３０店舗があるようです。<br /><br />お店の方からも少し話を聞きましたが、<br />現在は韓国から現オーナーの２代目が直々に来ているとのこと。<br />日本進出に際し、日本人向けの改良も提案されたそうですが、<br /><br />「味付けは絶対に変えない！」<br /><br />という強いポリシーで却下したとか。<br />豆腐こそ、日本の有名豆腐店から豆乳を仕入れ、<br />店で自家製しておりますが、後の味付け、作り方は韓国と同じ。<br />アサリの味わいを強調した、懐かしい味のするスンドゥブチゲでしたね。<br />近年流行のＬＡ式とは違う、韓国本土の味付けです。<br /><br />ただ、味付けは変えない、といっても元が比較的穏やかな味なので、<br />変えなくても大丈夫、との判断もあったのかもしれません。<br />辛さが控えめであるかわり、ニンニクはしっかり効かせてありました。<br /><br />写真では僕がスプーン使いを誤って卵をつぶしてしまいました。<br />アサリだけでなく、右上には牡蠣も見えるかと思います。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-37.fc2.com/k/o/r/koriume/09111203.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/k/o/r/koriume/09111203.jpg" alt="09111203.jpg" border="0" width="338" height="225" /></a><br /><br />韓国での味付けを変えない代わりに開発されたのが、<br />鶏ベースのスープで味わう、サムゲタン風のスンドゥブチゲ。<br />２日かけてじっくり煮込んだ鶏スープに、豆腐を入れて煮込んでいます。<br />日本で定着しつつある、白スンドゥブの一種という感じでしょう。<br /><br />また、この日は食べておりませんが、直火の炒め物もこの店の自慢。<br /><br />韓国ではチカグイ（直火焼き）と呼ばれているそうですが、<br />底の深いフライパンで、火を立てながら炒めるスタイルの料理です。<br />通路に面してキッチンがガラス張りになっているので、<br />そこから作っているところだけ見学させて頂きました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-37.fc2.com/k/o/r/koriume/09111204.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/k/o/r/koriume/09111204.jpg" alt="09111204.jpg" border="0" width="338" height="225" /></a><br /><br />「ソゴンドントゥッペギチプ」だけでも充分なニュースですが、<br />それに輪をかけて驚いたのが、「トゥクタ」の進出でしょう。<br /><br />日本での知名度はまだほとんどないにも等しい状態ですが、<br />韓国では絶賛売り出し中の生マッコリ専門居酒屋。<br />学生街を中心に、急速度で店舗数を伸ばしているお店です。<br /><br />今年６月にＭＢＣの取材を受けてマッコリ行脚をした際、<br />若者のマッコリ回帰を象徴する店、として訪れたのが「トゥクタ」でした。<br />その直後にも、「るるぶ」の取材で再度訪れているので、<br />もし手元に「るるぶソウル'10」がある人はぜひ確認してみてください。<br /><br />この店がすごいのは、京畿道から無形文化財の指定を受けた、<br />伝統酒造りの名人がマッコリを作っているということ。<br />無農薬の京畿米を１００％使用しているというのも大きなウリです。<br /><br />いわばこれも、酒蔵と外食産業のコラボなんでしょうね。<br /><br />そんな名人が造るマッコリが、生の状態で韓国から空輸され、<br />いつでも東京で飲める、というのは本当にすごいこと。<br />唯一、賞味期限だけが心配でしたが、やはり長くは持たないようですね。<br />特別な冷蔵庫で発酵を緩やかにしても、３～４週間が限度とか。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-37.fc2.com/k/o/r/koriume/09111205.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/k/o/r/koriume/09111205.jpg" alt="09111205.jpg" border="0" width="225" height="338" /></a><br /><br />そして「トゥクタ」のウリは生マッコリだけでなく、<br />むしろ、新鮮な生フルーツを使用したマッコリカクテルにあります。<br />学生街で若い世代に受けているのが、まさにこのポイント。<br />贅沢に生マッコリを使って作る、というのはもったいない気もしますけどね。<br /><br />感覚としてはジュースっぽさに傾くので、お酒の強くない人向け。<br />口当たりがよく、飲みやすいので女性の受けもいいでしょうね。<br /><br />写真はキウイマッコリですが、そのほかにもフルーツ各種。<br />モモ、巨峰、覆盆子（山イチゴ）、パイナップル＆シークァーサー、<br />マンゴー、ブルーベリー＆ヨーグルトといろいろ揃っています。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-37.fc2.com/k/o/r/koriume/09111206.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/k/o/r/koriume/09111206.jpg" alt="09111206.jpg" border="0" width="338" height="225" /></a><br /><br />「トゥクタ」提供おつまみの、チヂミ盛り合わせ。<br /><br />おそらく日によって食材の構成はかわると思いますが、<br />この日は、カボチャ、サツマイモ、エホバク（カボチャの未熟果）、<br />剥きエビ、トングランテン（ひき肉）の５種類でした。<br /><br />マッコリに合うおつまみを担当店が用意している、<br />というのもまた嬉しい心配りのひとつですね。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-37.fc2.com/k/o/r/koriume/09111207.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/k/o/r/koriume/09111207.jpg" alt="09111207.jpg" border="0" width="338" height="225" /></a><br /><br />そして、もう１店舗。<br /><br />こちらも韓国で２００店舗以上を展開する有名チェーン。<br />日本では「元祖燻製サムギョプサル」の名前をつけておりますが、<br />もともと韓国では「ポルチプ」という名前で呼ばれています。<br /><br />「ポルチプ」というのは韓国語で「ハチノス（牛の第２胃）」のこと。<br />ブロックの豚バラ肉に包丁目をたくさん入れてハチノス風の見た目にし、<br />肉質が柔らかくなるように工夫したサムギョプサルの専門店です。<br />日本ではまだ稀ですが、韓国ではこのスタイルのサムギョプサルは、<br />ポルチプサムギョプサルとしてだいぶ認知されてきたようですね。<br /><br />また、この料理は下焼きの段階で、薫香を染み込ませるのも特徴。<br />包丁目は肉質を柔らかくするとともに、香りも染み込ませる工夫でもあります。<br />日本では店名からも、その燻製部分をよりアピールしていくようですね。<br /><br />ちなみにこの店、韓国ではイ・スンファンさんという、<br />お笑い芸人（同名の歌手ではなく）が経営する店としても有名。<br />ソウルでは新村、弘大、大学路、江南などに店があるようですね。<br />僕は新月洞本店を、昨年版の「るるぶソウル」で取材しました。<br />この店も、まさか日本で出会えるとは！　というお店ですね。<br /><br />といった感じで、まず３店舗の店を紹介してみましたが、<br />これ以外にも韓国からはサムパプ（ごはんの葉野菜包み）店が１軒。<br />仁寺洞のカフェが１軒、「KollaBo」に参加しております。<br /><br />残り２軒は大阪からの東京進出店で、まず炭火焼肉の「高麗屋」。<br />イ・ビョンホンさんが来店して絶賛したという触れ込みのお店です。<br />最高級黒毛和牛をリーズナブルな価格で提供しているのが特徴です。<br /><br />もう１軒は心斎橋で営業する「グラスゴー」という喫茶店。<br />仁寺洞カフェとともに、ランチタイムからカフェタイムに活躍します。<br />昼、午後、夜と主役の店が変化していくのも面白いですね。<br /><br />といった感じに、冒頭から興奮気味に語ってみましたが、<br />いやはや、本当に話題が盛りだくさんの店で書くのに時間がかかりました。<br />ただ、内容の大半をどんな店舗かという説明に費やしたように、<br />このコラボ、本当にすごいことなのですが、ブランドの名前だけを見て、<br /><br />「すごい！」<br /><br />と思える人はそこまで多くないと思います。<br />そこそこのリピーターで、「ソゴンドントゥッペギチプ」を知っているぐらい。<br />「トゥクタ」、「ポルチプ」は在住者であれば、という程度かと思います。<br /><br />まだ、オープンして２週間ばかりの新しい店ですが、<br />今後いちばんの課題は、何がすごいのかを伝えることでしょうね。<br />特に店の中でブースが分かれているという訳でもないので、<br />見た目上は、単にメニューの豊富な韓国料理店に過ぎません。<br /><br />もちろん普通の韓国料理店として行ってもいい店ですが、<br />これだけの店を集めて、それはあまりにももったいない話。<br />たくさんの店の思いとこだわりが結集して出来ている店ですから、<br />それを余すところなく発信し、多くの人に伝えて欲しいと思います。<br /><br />僕もぐるなびで偶然見つけ、「なんだこれ！？」と慌てて行ったのですが、<br />これだけ目立つ場所にあって、まだ取材もほとんど入っていないとか。<br />ネットにもほとんど情報がなく、おかげで僕個人は特ダネ気分ですが、<br />それ以上に、もったいない！　という思いでいっぱいです。<br /><br />あと、もうひとつ。<br /><br /><a href="http://r.gnavi.co.jp/e813200/" target="_blank" title="ぐるなび">ぐるなび</a>を見て頂ければ、わかるかと思いますが、<br />これだけの店を揃えておいて、心配になるほど安いです。<br /><br />もちろん激安！　という訳ではなく、標準価格より少し下程度ですが、<br />スンドゥブチゲは単品９８０円。ランチは石釜ごはんなどがついて１０００円。<br />生マッコリはひと甕（５００ｍｌ）９００円。サイズが小さいので少なく思えますが、<br />倍の１リットルにしても１８００円なら、充分お得なお値段かと。<br /><br />池袋という立地条件も影響しているのかもしれませんけどね。<br />韓国好きな方には、ぜひ１度足を運んで頂きたいと思います。<br /><br />店名：KollaBo（コラボ）<br />住所：東京都豊島区東池袋1-5-7LABI1日本総本店池袋7階<br />電話：03-5944-9211<br />営業：11：00～17：00、18：00～23：00<br />定休：なし ]]>
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<dc:subject>韓食日記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-12T12:22:38+09:00</dc:date>
<dc:creator>八田　靖史（八田氏＠Ｋ・Ｆ・Ｃ）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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