
仁寺洞の裏道にある「看板のない店」として有名です。
ワサドゥン(瓦斯灯)、コカルビチプという名前でも呼ばれますが、
たいていは「看板のない店」で通っているようです。
店の前に行くと、本当に看板も何もありません。
店内は薄暗くボロボロ。でも妙な味わいがあります。
席に座ると、注文もなしにマッコルリと焼き魚が出てきます。
焼き魚はホッケが2尾。マッコルリは巨大な金ダライでたっぷり。
どこまでも荒っぽいサービスですが、それが似合う店です。
細かいことにはこだわらず、わいわいと気楽に飲めます。
マッコルリとホッケだけでも充分に飲めますが、
この日は5人だったので、オジンオボックム(イカ炒め)を追加しました。
思いのほかイカが柔らかく、マッコルリが進みます。
辛さもほどほど。微妙な甘味もいい感じです。
この日が2度目の来店でしたが、たまに来るといいですね。
2次会、3次会あたりでは重宝するお店です。
店名:瓦斯灯(ワサドゥン)
住所:ソウル市鍾路区仁寺洞130
電話:02-723-9046
HP:なし

1軒目の安城家を出て仁寺洞へ向かう途中、
鍾路3街の交差点付近で、握り寿司の屋台を見かけました。
このあたりは屋台が多い激戦地で、前衛的な屋台も稀に見かけますが、
まさか握り寿司まで出ているとは思いませんでした。
思わず立ち寄り2500ウォンの6個セットを注文。
タマゴ、イカ、サーモン、エビなどが1個ずつ出てきました。
ガリはないようで、代わりにラッキョウが入っています。
すばらしく美味しいというわけではありませんが、
まあ寿司は寿司という味になっています。
お店のご主人は特に寿司の修行をした訳ではなく、
団子状のごはんに刺身を乗せて出しているだけです。
コンビニの寿司を屋台で出したというような感じでしょうか。
味はともかく、見た目のインパクトはかなりのものです。
このまま生き残っていくかどうかは微妙ですが、
珍しい屋台なので、話のタネにはなると思います。
興味のある方はぜひ探してみてください。

26日から28日までソウルに行っていました。
2泊3日のバタバタとした短い滞在ですが、
それなりに美味しいものとも出会うことができました。
この間、ブログの更新ができなかったうえ、
大量の韓国料理を食べているので、日記を書くのが大変です。
追いつくまで多少時間がかかるとは思いますが、
それぞれ食べたものを、きちんと報告しようと思います。
ただ、いくつかの料理についてはメルマガで書く予定です。
ここで書いてしまっては、書くことがなくなってしまうので、
そのあたりは簡単な紹介でスルーとさせて頂きます。
で、到着したその日の昼に食べたのが写真の料理なのですが、
これがまさにメルマガ登場予定の料理だったりします。
園西洞という町で食べたカルグクス(韓国式のうどん)。
たいへん美味しかったのですが、いまは詳細を語れません。
メルマガでの登場をご期待ください。
<参考リンク>
コリアうめーや!!メルマガバックナンバー
http://www.koparis.com/~hatta/koriume/koriume_2.htm
店名:秘園ソンカルグクス
住所:ソウル市鍾路区園西洞160
電話:02-744-4848
HP:なし





