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韓食日記

日々食べている韓国料理の記録です。
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最近の新大久保は週末の予約が非常にとりにくい状況です。
金、土、日は午後6時半以降の予約を一切受け付けておりません、
なんていう店も出始めてきました。人気店はどこも盛況ですね。
そんななかダメモトで電話をした「土地」からOKの声が。
無事に7名の宴会を確保することができました。幹事一安心です。

この日は写真のポッサム(茹で豚の葉野菜巻き)をはじめ、
チャプチェ(春雨炒め)、チムタク(鶏と野菜の煮物)、
そして「土地」名物であるチヂミを3種類4枚頂きました。
内訳はチーズチヂミが2枚で、おこげチヂミと山芋チヂミが1枚ずつ。
チーズチヂミは好評につき、おかわりでもう1枚食べました。
どのチヂミも1枚が8等分されているのですが、
1人あたり1かけずつではとても物足りないということですね。
相変わらずこの店のチーズチヂミは大人気です。

ちなみに、この日は奥の席にあの常連さんがいらっしゃいました。
有名ブログ「そんなに食うなら走らんと」のnonchさんです。
ここまで「土地」が有名になったのは、ブログでのリポートが大きいでしょうね。
この店でお会いするのは2度目。さっそくご挨拶に伺ったところ、
一緒に飲んでいた方も新大久保界隈では非常に有名な方でした。
ランチ情報のスペシャリスト「マシッソヨ!大久保」のマサトさんです。
いずれどこかの店でお会いするだろうとは思っておりましたが、
この日、ようやくはじめましてのご挨拶をすることができました。

帰りがけには店のおばちゃんから新メニュー情報を頂きました。
5月からのメニューということなので、まだ1ヶ月ほどはあるのですが、
なんとネジャンタン(内臓のスープ)を始めるとのこと。
新大久保でネジャンタンといえば、ヤンピョンヘジャンククがありますが、
聞いたところおばちゃんはそこの味に満足しなかった様子。
もっと美味しいものを自分で作る、ということになったみたいです。
いったいどんな仕上がりになるのか。1ヶ月後が待ち遠しいです。

<過去の関連日記>
(02月18日)2次会は「ヤンピョンヘジャンクク」で鍋仕立て。
(02月18日)一昨日に続き「土地」でチヂミ三昧。
(02月16日)大久保の「土地」でチーズチヂミ。
(02月03日)2次会でホルモン鍋。
(02月01日)元祖ヤンピョンヘジャンクでネジャンタン。
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2006.03.31.Fri 19:40 | 韓食日記 | trackback(1) | comment(4)
金曜日の朝までという締切があり1日家に閉じこもりました。
やっとこさ仕上げて、今は晴れ晴れとした気分です。
1日、3日と別の締切が続くので油断もしていられませんが、
とりあえずはひと山越えた喜びを味わおうと思います。

韓国料理を食べずに考察ばかりしている今日この頃ですが、
空想と妄想の中で味わう韓国料理もまた美味なるものです。
昨日の続きで、日本に来て欲しいチェーン店をずっと夢想しておりました。

ぼーっとあれこれ考えながらふと思いついたのが、
キンパプ(韓国式の海苔巻き)はどうだろうということ。
日本の海苔巻きとは違って、韓国らしさもあるし、
手軽さと美味しさを兼ね備えています。

キンパプ天国みたいなところが出店してきませんかね。
ちょいとキレイ系のイメージにしてキンパプのメニューも増やして。
テイクアウトができるのでお昼とかにはいいですよね。
海苔巻きではなく、どうしてもキンパプが食べたいときってあるし。

一緒にインスタントラーメンも食べられるし、
トッポッキ(モチ炒め)、ラポッキ(モチ炒めのラーメントッピング)もある。
韓国ほどの安い値段では無理かもしれませんが、近所にあったら重宝しそうです。

なんてことを考えながら、目の前の仕事から逃避していました。

今夜は新大久保に繰り出す予定。
明日はきちんとした韓食日記を書こうと思います。

<キンパプ関連の日記>
(02月03日)節分なので恵方キンパプツアー。
(02月11日)ちょっと変わったキンパプ作り。
(02月26日)鐘閣の「キンパプ天国」でマンドゥラミョン。
2006.03.30.Thu 11:33 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(0)
昨日の日記に新しいスンドゥブチゲの店について書きました。
それに付随して色々調べているときに見つけたのがこの新聞記事です。

ソウル経済 食も韓流……外食業日本進出活発
http://economy.hankooki.com/lpage/industry/200603/e2006032813201948110.htm

韓国語なので興味のある方だけ読んで頂ければよいと思います。
要は韓国のチェーン店が、日本にどんどん進出しているよって記事です。
3月7~9日に東京ビッグサイトで外食関連の催しがあったようで、
そこで韓国料理のアピールが強まっていたと報じています。

記事の中で例にあげられている店は3店舗。

・ホンチョプルタク(2005年4月東京渋谷にオープン)
・ポンチュク(2005年7月東京赤坂にオープン)
・コリアンスップルバーベキュー(2005年11月東京赤坂にオープン)

これ以外にも大小さまざまなチェーンがすでに日本で展開しています。
韓国の有名店が日本支店を出しているケースもありますしね。
こうした話は去年11月にメルマガでも書いたのですが、
どうも今後はこうした傾向がより顕著になりそうな感じです。

コリアうめーや第111号 日本に押し寄せる食の韓流!!
http://www.koparis.com/~hatta/koriume/koriume111.htm

日本資本の韓国料理店が出来始め、韓国資本の韓国料理店も増えてゆく。
韓国好きにとっては幸せな時代が来るなあ、とひとりにやけております。
次はどんな店ができるかなあ、と予想する楽しみもあったり。
メルマガでも書きましたが、ソルロンタンの店が出来て欲しいと願う今日この頃です。
2006.03.29.Wed 11:38 | 考察 | trackback(0) | comment(2)
ホームページの掲示板にも速報を出しましたが、
東京に新しいスンドゥブチゲ(柔らかい豆腐のチゲ)店が誕生するようです。
まだネットには求人情報しか出ていませんが、
「東京スンドゥブ」という名前で展開させていくとのこと。
1号店が青山に4月オープン、2号店は渋谷の模様です。

日経Bizキャリア
http://bizcareer.nikkei.co.jp/job/job_detail.asp?jid=8918&jobdirect_flg=1
日経Bizキャリア
http://bizcareer.nikkei.co.jp/job_detail/8820/0/1///////

ドラマ『輪舞曲』の劇中に登場するスンドゥブチゲ専門店「チャメ」が、
溝の口で実際にオープンしたことから、意外な流れが生まれてきました。

2月9日に溝の口で「チャメ」がオープンしたのを皮切りに、
足並みを揃えて同系列の牛角グループでスンドゥブチゲを販売開始。
3月21日にはam/pmで「チャメのスンドゥブチゲ」が発売されました。
「チャメ」は今後チェーン展開を目指していく方向で、
すでに2号店が恵比寿で準備中だと聞きます。
「東京スンドゥブ」も年内5店舗を目指す計画らしいので、
予定通りに行けば、都内各地に専門店が出来ることになります。

新大久保には昨年11月にLA生まれのスンドゥブチゲ専門店、
「BCD TOFU HOUSE(プッチャンドンスンドゥブ)」がオープンしており、
こちらも韓国の有名店として界隈では人気を集めています。

ひとつの料理を中心に短期間でずいぶんの話題が集まりました。
今後、どのように展開していくかが注目されます。

昨年、一昨年あたりからの傾向なのですが、
東京で韓国料理と言えば豚焼肉とカムジャタンが全盛でした。
最近では一般の居酒屋、焼肉店などでもメニューに並ぶくらい。
そこへ意外なところから伏兵が飛んできた感じです。

韓国料理の勢力図が大きく塗り変わりそうな予感。
スンドゥブチゲの時代がすぐそこまで来ている気がします。

<スンドゥブチゲ関連の日記>
(02月09日)ドラマ「輪舞曲」のスンドゥブチゲ専門店。
(02月23日)溝の口の「チャメ」にご縁がない。
(02月24日)溝の口の「チャメ」で4度目の正直。
(03月06日)西荻窪の「牛角食堂」でスンドゥブチゲ。
(03月07日)新大久保「BCD TOFU HOUSE」でスンドゥブチゲ。
(03月24日)am/pmの「チャメのスンドゥブチゲ」にも縁がない。
(03月26日)am/pmが「チャメのスンドゥブチゲ」を発売。
2006.03.28.Tue 15:54 | 考察 | trackback(0) | comment(9)
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ついに念願かないました。
歌舞伎町の「Teji Tokyo」でイベリコ豚です。
この間の経緯を知らないかたは、コチラをごらんください。
3月8日に書いた日記から、話がおおいに盛り上がりました。
早く行かなきゃと思いつつも、途中に福岡行きが入ったりしてなかなか行けず。
やっと時間がとれて行ってまいりました。

上の写真がイベリコ豚のサムギョプサル(バラ肉)。
写真は2人前強程度の量で、手前にあるいちばん大きいブロックが1人前です。
これをまず表面だけ焼き、食べやすい大きさにスライスします。

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1人前をスライスすると10片程度になるようです。
2人で食べてちょうどいいくらい。3人だとやや物足りないかも。
これをもう1度焼き、完全に火を通してから食べます。

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見た目でわかるかと思いますが、ほとんど脂身です。
霜降り肉どころの話ではなく、むしろ「肉降り霜」という感じ。
脂身の評価が高いイベリコ豚ならではの特徴です。

これだけ脂身が多いと、健康面を心配してしまいますが、
コレステロールの心配もなく、たくさん食べても大丈夫なのだとか。
詳しくはオレイン酸が多く含まれるとか、いろいろな薀蓄があるのですが、
まだそこまで僕のほうが勉強できておりません……。

食べてみると、確かにとろけるような脂身の味。
でも、嫌な脂っこさはなく食べやすいです。
口の中で一瞬ぷりっとして、すぐさまさらっと溶けていきます。
もはやジューシーとかそういうレベルではありません。
舌全体がとろけていくかのような感覚です。

用意されている味付けは、ゴマ油と塩、塩、辛子醤油、コチュジャンの4種類。
これにつけて食べるか、またはサンチュ、エゴマの葉で包んで食べます。

イベリコ豚の味がいちばんよくわかるのは塩でしょうが、
サンチュ、エゴマの葉で食べても意外に美味しいです。
脂身の量が多いので、塩だけだと舌が脂の味に慣れてしまいがち。
包んで食べると、葉野菜の間から脂が液状になって溶け出してくるので、
普通のサムギョプサルでは味わえない不意打ち的な喜びがあります。

高価な肉なので、そのまま食べないともったいない気もしますが、
高価な肉だからこそ、普通に食べて違いがくっきり、という見方もあるはず。
1人前が2480円ということを考えると気軽には食べられませんが、
この肉を普通のサムギョプサル気分で食べられたら、それは最高でしょうねぇ。

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イベリコ豚と一緒に薩摩清浄豚も食べてみました。
ワインに漬け込んだ皮付きの豚肉。いわゆるオギョプサルです。
表面にパラパラと散らされているのはローズマリー。

これはこれで美味しいのですが、イベリコ豚の後に頼んだのは失敗でした。
どうしても比べてしまうので、注文の順番は考えたほうがよいでしょう。
薩摩清浄豚はタン、豚トロ、肩ロース、テジカルビとバリエーション豊富なので、
イベリコ豚を頼むなら、別の部位とあわせるほうがいいかもしれませんね。

そして、これらを楽しんでいたらお店からとんでもないサプライズが!

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なんと、なんと、本当に作って頂きました。
3月8日の日記コメントでポロッと書いたテジクッパプ
釜山名物として知られる豚スープのクッパです。

こんな料理があったら嬉しい、程度の気持ちで書いたにもかかわらず、
それをまさか本当に実現して頂けるとは思いませんでした。
しかも予約を入れたのは、わずか2日前……。
ありがたく、申し訳なく、そしてやっぱりありがたい。
まだ試作品で、これからメニュー化が具体的になっていくそうですが、
新大久保初(おそらく日本初?)の貴重なテジクッパプを頂いてきました。

まだ現地で食べるものとは微妙に異なりますが、
そのあたりのことも僭越ながら感想としてお伝えしてきました。
食べたままでも充分に美味しかったんですけどね。
微妙にテジクッパプというよりは、お粥っぽかった印象です。
ただスープの味はさすがに濃厚だし、具もたいへんに贅沢。
味付けも薄味のまま出されて、塩、タデギ、アミの塩辛が添えられる本格スタイル。
後はニラキムチさえあれば、すべての釜山ファンが泣くでしょう。

今後さらなる改良が加わり、そのうちメニューとして登場するはずです。
ソウルでもまず食べられないあの料理が、新大久保で食べられるようになります。

いろいろと美味しい思いをしてきましたが、
この店いちばんのウリは、フットワークの軽さではないかと思います。
美味しい肉があればそれを仕入れ、美味しい料理があると聞けば作ってみる。
簡単なことのようですが、なかなか実現してくれる店はありません。
こんな料理があったらいいな、という相談にのってくれる店。
韓国料理好きとしては、本当にありがたいことです。


店名:Teji Tokyo(てじとーきょー)
住所:東京都新宿区歌舞伎町2-21-3第6本間ビル1階
電話:03-3207-5506
営業:18:00~翌5:00(月~土)、18:00~24:00(日・祝)
定休:なし
http://www.teji-tokyo.com
2006.03.27.Mon 11:17 | 韓食日記 | trackback(1) | comment(5)
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3月24日の日記でも書きましたが、
am/pmが「チャメのスンドゥブチゲ」を発売しました。
21日からの販売開始で、すでに好評を集めているようです。
ドラマ『輪舞曲』もいよいよ今日で最終回。
本編以外のところでも、ずいぶんと話題を提供して頂きました。

24日に近所のam/pmを3軒巡ったにもかかわらず、
どこも品切れだったため、予約までして購入しました。
貴重な品ですが、値段はわずか385円です。
チャメではチャメスペシャルが980円、牛角では630円。
比べるものではありませんが、いちばん安く食べられます。

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中はこんな感じ。中央のオクラは唐辛子のイメージでしょう。
チャメのスンドゥブチゲは海産物の具がウリなので、
しっかりとイカゲソ、アサリが入っていました。
豆モヤシ、ゼンマイ、白菜、玉葱、ネギなども入り意外に野菜たっぷり。
どこかユッケジャン(牛細切り肉の辛いスープ)っぽい感じもあります。
豆腐は絹ごしの滑らかなもの。卵もわずかですが散らされています。

スンドゥブチゲそのものではありませんが、
似せていこうという気概はまあまあ感じられます。
辛さは添付の一味唐辛子を加えても物足りませんが、
万人の舌にあわせていくならこの程度でしょう。
値段には充分見合った味であると思いました。

一連のチャメ関連の料理をすべて食べてきましたが、
総じてどれも「頑張っている!」感じの印象です。
決してすごく美味しいというわけではありませんが、
ドラマらしさを出すために、ずいぶんな苦労がなされているようです。

本当は溝の口のチャメに行ってお終いのつもりでしたが、
予想外に色々な展開が待っており、結局お付き合いしてしまいました。
次があるとすれば恵比寿のチャメ2号店かな……。
ともかくもろもろ楽しませて頂きました。

<チャメ関連の日記>
(02月09日)ドラマ「輪舞曲」のスンドゥブチゲ専門店。
(02月23日)溝の口の「チャメ」にご縁がない。
(02月24日)溝の口の「チャメ」で4度目の正直。
(03月06日)西荻窪の「牛角食堂」でスンドゥブチゲ。
(03月24日)am/pmの「チャメのスンドゥブチゲ」にも縁がない。
2006.03.26.Sun 16:41 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(0)
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親しい友人が集まって代々木で飲みました。
自分ではめったに行かないベトナム料理の店です。
3メートルの超ロング生春巻きをメインに、ベトナム料理を堪能してきました。

エビチリみたいなやつ、串焼きに揚げ春巻き、
サトウキビを芯に魚のすり身を巻いた竹輪状のもの、
エビとパイナップルのスープ、ホウレンソウ炒め……。
名前はよくわかりませんが、どれも美味しかったです。

韓国料理だと見たことない料理がひとつでもあれば大騒ぎですが、
他の国の料理だと、最初からよくわからないので気楽です。
本音では他の国の料理にも詳しくなりたいんですけどね。

唯一名前を覚えてきたのはベトナム焼酎の名前。
3種類あって、それぞれに味が違いました。

ルアモイ……うるち米を原料にした焼酎(45度)
ネプモイ……もち米を原料にした焼酎(39.5度)
ネプカム……黒米を原料にした焼酎(29度)

原料云々はいま検索で調べました。
少しずつ違いますが、どれも米焼酎なんですね。

ルアモイはアルコール度数が強いせいかムンとくる香り。
でも飲んでみると意外にまろやか。
韓国の焼酎に似ているという意見もありました。

個人的にはネプモイがいちばん好みでした。
独特の甘い香りがふわっと鼻に抜けていい感じです。
飲む人によって、香りの印象が異なるらしく、
僕は飲んだ瞬間に「タイ米の香りである!」と主張したのですが、
キャラメルコーン、もなかの餡と接する湿った部分、運動靴という意見も。
バラバラでありながら、どれも共感できるという不思議な香りでした。

ネプカムは紹興酒っぽい雰囲気の甘いお酒。
ザラメ系の甘さがあるので、より紹興酒っぽく感じます。
アルコール度数はいちばん低いですがそれでも29度。
ベトナムも濃い酒を飲んでいるんですねえ。

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韓国に行っていた友人がお土産をくれました。
ちょっとびっくりの「海苔チョコレート」です。
チョコレートに海苔が練りこまれているだけでなく、
韓国海苔そのものも1枚真ん中に挟まれていました。
まずくはありませんが、チョコと海苔を一緒にする意図がわかりません。
お土産としてはいいですけどね。話のタネになりますし。

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主役の友人には「韓山ソゴク酒」という伝統酒を贈りました。
忠清南道でのみ作られている、麦を原料にした香りのいい酒です。

日本でこれを輸入しているのは鳳雛チムタク大久保店のみ。
けっこうな値段ですが、贈答用、お祝いのときにはよいかと。
写真は2本セットのケースで4つの杯がついてきます。
お店で飲んだ場合でも、容器と杯はプレゼントしてもらえるそうです。

店名:鳳雛チムタク
住所:東京都新宿区大久保2-7-2ニューハイム共栄221
電話:03-3205-6582
営業:11:30~14:30、17:00~翌3:00(月~金)、11:30~翌3:00(土・日・祝)
定休:なし
HP:準備中
2006.03.25.Sat 16:19 | 個人日記 | trackback(0) | comment(2)
HPの掲示板で情報を頂きました。
このブログで何度となくレポートをしてきた、
チャメのスンドゥブチゲがam/pmでも発売になっています。

am/pm公式ブログ
http://ampmblog.com/?eid=4219

TBSドラマ『輪舞曲』のストーリーと連動させ、
ロケ地である溝の口の店舗が実際に営業を開始。
グループである牛角、牛角食堂、土間土間でも同じメニューを販売し、
さらには同系列のコンビニでも販売するという怒涛の戦略です。
ひとつの韓国料理で、ここまで色々できるんですねえ。

さっそく近所のam/pmに行ってみたのですが、
見事なまでの品切れ。3店舗回ってどこにもありません。
時間帯が悪かったのかとも思いましたが、
店の人に聞いてみると、入荷と同時に売れているのだとか。
入荷数もさほど多くないようなので、仕方なく予約してきました。
予想外に競争率が高く、食べられない商品のようです。

380円という値段なので、味はぼちぼちというところでしょうが、
宣伝文句を見る限り、チャメの味に似せる工夫はあるようです。
コンビニのスンドゥブチゲがどれだけ善戦するのか楽しみです。

ちなみにチャメは2号店が恵比寿にオープン予定とのこと。
ドラマのロケ地という魅力はなくなりますが、
スンドゥブチゲの専門店として見れば、恵比寿のほうが魅力的かも。
恵比寿が好評ならば、どんどん支店も増えていくのでしょう。

新大久保の「BCD TOFU HOUSE」も次の戦略はあるんですかね。
うまくいけば、どこでもスンドゥブチゲが食べられる時代が来るのかもしれません。

<チャメ関連の日記>
(02月09日)ドラマ「輪舞曲」のスンドゥブチゲ専門店。
(02月23日)溝の口の「チャメ」にご縁がない。
(02月24日)溝の口の「チャメ」で4度目の正直。
(03月06日)西荻窪の「牛角食堂」でスンドゥブチゲ。
2006.03.24.Fri 01:36 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(2)
3月20日タッカンマリ(丸鶏の鍋)を食べ、
その話をメルマガに書こうと色々調べています。
予想外の面白いことがわかったりと、なかなか楽しいのですが、
ちょいと調べすぎたのか、夢にまでタッカンマリが出てきました。

東京のどこぞにタッカンマリの専門店がオープン。
詳しくは忘れましたが、妙に斬新なタッカンマリで、
非常に期待できそうなのに、その場所がいまひとつわからない。

「どこなんだ。どこにあるんだ。詳細な情報を!」

という悶々とした気分で、ガバッと目覚める。
普通ならここで、なんだ夢か、ということになるのですが、
どうも寝ぼけていたらしく、

「店の場所を知るまでは起きられん!」

という極めてアホな考えで、そのまま2度寝に突入。

半分寝て、半分起きたみたいな状態でこれを繰り返し、
結局、東京の渋谷近辺というあたりまでは突き止めたのですが、
詳しい場所まではわからず、悔しい思いで目覚めました。

で、その後完全に目が覚めて、自分はなんてアホなんだろうと。

夢の中でまで美味しい店を探すというのは、
コリアン・フード・コラムニストとしては正しいですが、
人間としてはずいぶん壊れている気がします。

仕事のしすぎかな。単に意地汚いだけかも……。
2006.03.23.Thu 12:05 | 個人日記 | trackback(0) | comment(3)
昼前に師匠(3月11日日記参照)から電話があり、
時間があったら夜にでも遊びに来ないかとお誘い頂きました。
しかもそのときの誘い文句がまたすごい。

「うまいチャジャンミョン(炸醤麺)の味噌が出来たから来ない?」

こんなにも心を揺すぶられる誘いはありません。
その日の仕事を急いで終え、師匠宅へと向かいました。

いつ行っても美味しい料理で迎えてくれる師匠ですが、
この日も手作りチャジャンミョンのほか、ナンプラーサラダ、
アスパラとニンニクの芽のオイスターソース炒めなど、
相変わらずその腕前をいかんなく発揮されておりました。
飲み物は師匠宅定番、マッコルリのビール割り(メッコルリ)です。

チャジャンミョンは春醤という味噌さえあればけっこう簡単に作れますが、
実際に作ってみた、という話は韓国でも聞いたことがありません。
出前の代名詞的存在なので、そもそも作るという概念から外れた料理です。
電話1本、3000ウォンの料理に、無理な手間をかける必要はありません。
僕もかつて1度作りましたが、その1度だけで後は放棄しています。
それだけに「うまいチャジャンミョンの味噌ができた」というセリフは魅力的でした。

さすがに麺は手打ちできないうえ、市販のものも存在しないので、
細めのうどん(稲庭うどんのようなタイプ)で代用しておりました。
僕が昔作ったときは中華麺を使いましたが、うどんのほうがあいますね。
タマネギ、豚肉をたっぷり入れた贅沢な味噌との相性もよかったです。

食べながらふと思ったのが、さらに具が豪華なチャジャンミョンの可能性。
3月10日の日記で大きな勘違いをした、あれを現実のものに出来ます。
塊の豚肉をゴロゴロと入れた、贅沢なチャジャンミョンを作ってみたい。
そんな妄想を膨らませてしまいました。
いつか機会を作って、チャレンジしたいと思います。

また、この日は新大久保事情に詳しい方を紹介して頂きました。
90年代の新大久保勃興期を内側から見てきた方で、
いろいろと興味深い話を聞かせて頂きました。
僕が新大久保に通い始めたのは2001年頃から。
それ以前のことは、なかなか調べてもわからないんですよね。
新大久保の歴史をまとめてみたい、とは前々から思っていましたが、
いろんな人に話を聞けば、けっこう可能なのかもという気がしてきました。
2006.03.22.Wed 15:40 | 韓食日記 | trackback(1) | comment(4)
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厳密に言えば韓国料理ではないのですが、
やや近い、という意味で韓食日記にアップしたいと思います。
別府冷麺は朝鮮半島の冷麺とはまた違う、別府オリジナルだそうです。
ルーツは創業者の方が満州で食べた料理にあるのだとか。
それを日本人の舌に合うようアレンジしたのが別府冷麺です。

パッと見ただけでまずわかるかと思いますが、
朝鮮半島の冷麺に比べて、かなり麺が太いです。
スパゲティや、ちゃんぽんの麺に近い感じ。
食べるとかなりコシが強く、コキコキした独特の歯触りです。
麺を噛み切るときも、プチンと弾けるのではなく、
充分な粘りをもって、抵抗の末にほぐれていくという感じ。
と言っても嫌な固さではなく、意外に爽快な食感で不思議です。

冷麺の麺はうどん、そばなどと違い押し出し式で作られます。
生地に圧力をかけて穴から押し出して作るのですが、
なぜまたこんなに太い穴を用意したのかが謎ですね。
食感や、味との試行錯誤でこうなったということでしょうか。

スープは牛をベースに脂をきっちり取り除いたあっさり風味。
醤油の味が前面に出たやや塩気の強いタイプですが、
太く食感の強い麺にはこのくらいがベストでしょう。

具はゆで卵、薄切りにした牛肉、キャベツのキムチ。
白菜でなく、キャベツを使うのが別府式のようです。

別府冷麺を出す店はほかにもいくつかある模様。
「大陸」「きりん亭」「六盛」などが有名だと聞きました。
全国的にはあまり馴染みのないご当地料理ですが、
盛岡冷麺に負けずに頑張って欲しいと思います。

店名:胡月(こげつ)
住所:大分県別府市石垣東8-1-26
電話:0977-25-2735
営業:11:00~18:00
定休:火曜日(祝日の場合は翌日)
HP:なし
2006.03.20.Mon 14:52 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(4)
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18日から21日まで九州に行っておりました。
福岡、大分を巡って、あれこれ食べてきた4日間です。
またHPでおいおい報告をしていきますが、
とりあえず食べた韓国料理だけはブログにアップしておきます。
と、言ってもタッカンマリ(丸鶏の水炊き)1食しかないんですけどね。

博多天神に出来た「鶏一羽(タクハンマリ)」は、
僕が知る限り、日本で初めてのタッカンマリ専門店。
店名と僕の料理表記が違うのは文字解釈の違いです。
東京にもいくつかタッカンマリを出す店はありますが、
本格的な専門店となると、まだ見当たらないのが現状です。
ここは本格的! という情報があったらぜひ教えてください。

ソウルで食べたことのある人が見ればわかると思いますが、
丸鶏を洗面器のような、金だらいのような鍋で煮るのは本国と同じ。
この乱暴とも言えるような豪快スタイルがタッカンマリの持ち味です。
最初はカットされた状態で出てきましたが、
店員さんに頼むと、丸鶏の状態でも出してもらえます。
基本的なタッカンマリのツボは抑えてある、という印象でした。

味云々についてはもう少し整理した後に、
メルマガで詳しく取り上げようかと考えています。
4月1日配信の第122号で書く予定。
もう少々お待ちください。

店名:鶏一羽(タクハンマリ)
住所:福岡県福岡市中央区天神2-11-2西鉄福岡駅ビル地下1階
電話:092-716-6662
営業:11:00~23:00
定休:不定休(施設に準ずる)
http://www.create-restaurants.co.jp/
(※追記。鶏一羽は閉店しました)
2006.03.19.Sun 15:38 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(13)
昨日の午後に無事到着しました。
東京は快晴でしたが、こちらはあいにくの雨模様。
今日になってやっと晴れてきました。
気温はあんまり変わらないくらいですかね。
少しあったかいくらいかと思っておりましたが。

さっそく美味しいものを食べ歩いており、
昨日は到着直後のオープニングラーメンから始まり、
夜は名物のもつ鍋、焼酎三昧と幸せな時間を送っております。
東京にいると日本酒を飲むことのほうが多いですが、
こっちは圧倒的に焼酎。種類も豊富で楽しめます。

今日の夜はいよいよタッカンマリを目指します。
ソウルの名物料理は博多でどう戦っているのか。
博多には水炊きという強力なライバルがいるだけに、
その奮闘ぶりが大いに気になるところです。

明日は大分県中津市に再び足を運ぶ予定。
明後日夜の飛行機で東京に戻るまで、
目一杯、精一杯、九州の味覚を堪能したいと思います。

(HP掲示板より転載しました)
2006.03.18.Sat 10:48 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(1)
06031701.gif


先日、不思議なタクシー体験をしました。
学生の頃はタクシーなんて、めったに乗りませんでしたが、
最近は終電がなくなったりと、タクシーで帰ることも少なくありません。
利用していると、意外に道を知らない運転手さんって多いんですよね。
地方から東京に来て1週間なんて人もおりました。

多少の遠回りくらいなら、仕方ないなと思うのですが、
この間の運転手さんはちょっとレベルが違いました。
上の画像は地図をトレースして作ったルート図なのですが、
これって本気でありえないですよね。
右の点が乗った場所で、中央の点が自宅です。

いつも通り赤い線のルートを通れば15分ほどの距離です。
迷いに迷ったせいか、緑色のルートは1時間半もかかっています。
冗談のような話ですが、これが本当なので笑えません。

しかもおかしいと思って話しかけても、それがどうも通じない。
大丈夫の1点張りで、ガンガンスピードをあげていきます。
大回りしてスタート地点に戻っているにもかかわらず、
それについても何も触れずに、普通に車を走らせています。
事故だけは勘弁して欲しいので、最後はあまり刺激しないように黙っていました。

結局最後は無事に着いたんですけどね。
メーターも尋常じゃないくらいに回っていましたが、
とりあえずいつも程度の額を払っておりました。

このとき領収書をもらったので、後日そのタクシー会社に連絡。
すべての事情を説明したところ、驚きの事実が判明しました。

けっこうな年配の運転手さんだったので、
不慣れな転職でもしたのだろうと思っていたのですが、
実はずいぶんなベテラン運転手なのだそうです。
道を間違うといっても、そこまで間違うはずはないですし、
しかも会社のほうで確認したところ、自分の通った道を覚えていない。
どうも認知症の疑いがあるようだ、との話でした。

結果的に無事だったからよかったのですが、なんとも恐ろしい話。
不慣れなんだろうなあ、とかのんきなことを考えていた自分が恥ずかしいです。
おかしいと思った時点で、すぐにおろしてもらうべきでした。

タクシー会社さんからは丁寧な謝罪があり、
またその日の料金も返還してくれるようです。
そうそうあるようなトラブルではありませんが、
管理のほうはしっかりして欲しいと心から思います。


明日からは3泊4日で九州まで行ってきます。
主に博多近辺におりますが、大分県にも足を伸ばす予定。
その間、ブログの更新が止まるかもしれませんが、
たっぷり美味しいものを食べてきて、報告したいと思います。

とりあえず目玉はタッカンマリ(丸鶏の水炊き)の専門店。
東京でもタッカンマリを出す店はいくつかありますが、
きちんとした専門店としては、初めてではないかと思います。
美味しいといいなあ、とおおいに期待しております。
2006.03.17.Fri 00:13 | 個人日記 | trackback(0) | comment(4)
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新大久保には韓国広場という24時間営業の韓国スーパーがあります。
たいていの韓国食材はここで揃ううえ、自社工場で作るキムチが豊富にあったりと、
東京に住む韓国料理好きにとっては非常に重宝するお店です。
唐辛子を買ったり、エゴマの葉を買ったり、タンミョン(緑豆春雨)を買ったり。
春先になるとチャメ(マクワウリ)が出ていたりするのも嬉しいですね。

買うものはそのときどきですが、行くとたいてい買うのがこれ。
トルチャバンといって、岩海苔をゴマ油で炒めたものです。
カリカリとした歯触りで、ごはんに乗せて食べるととても美味しい。
韓国に行くとお土産用には韓国海苔を買い、自分用にはこれを買います。
ごはんのお供としては、明太子の次くらいに好きです。

下の写真はごはんに乗せたところ。
後ろにぼんやりと見えているのは笹かまぼこです。
今日の朝ごはんでした。

06031602.jpg


店名:韓国広場
住所:東京都新宿区歌舞伎町2-31-11
電話:03-3232-5400
営業:24時間
定休:なし
http://www.kankokuhiroba.co.jp/
2006.03.16.Thu 02:27 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(11)
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毎月1日、15日にメールマガジンを配信しており、
その前後は執筆、配信作業に忙殺され大忙しとなります。
毎月のことだから仕方ないですが、今回は確定申告まで重なり大変でした。
前もって少しずつ進めておけばよいような話ですが、
何事も寸前まで手をつけない性格が災いし、いつも土壇場で苦しみます。
今年も本当に危ない橋を渡りました。
無事にメルマガも配信され、確定申告も終了です。
まだ、ホームページの更新作業はこれからなんですけどね……。

そんなバタバタとした状況をくぐり抜けるように、
今日もこっそりと新大久保に繰り出してきました。
個人的に続けている「新大久保韓国式中華食べ尽くし企画」。
残すところあと3軒のうち、1軒をまた制覇しました。
職安通り沿いに店を構える「新宿飯店」です。

実は2月10日にもこの店で食べているのですが、
迂闊なことに、泥酔状態で味をまったく覚えていません。
これはシラフの状態でリベンジしなければ。
ということで行ってきました。

食べたのはいつも通りチャジャンミョン(ジャージャー麺)。
短期間にずいぶんな回数食べていますが、不思議なことに飽きません。
韓国にいるときは、そんなに食べたくならないんですけどね。
どうしたことか日本にいるときのほうがよく食べます。

これまではマンドゥ(餃子)も一緒に頼んでいましたが、
どうもアタリには出会わないというのがわかったので止めました。
チャジャンミョンが1000円、クンマンドゥ(焼き餃子)が600円と、
けっこういい値段だというのもありますしね。

ここのチャジャンミョンは極めてオーソドックスなスタイル。
具はタマネギ主体で、豚肉が少々、飾りはグリーンピース。
味付けも濃からず、薄からず、脂っこくもなく、ほどよい感じ。
イメージするチャジャンミョン像にピタッときました。

あー、こういうの好きだな、というのが感想。

あとは値段との兼ね合いでしょうか。
残る群山飯店と北京飯店は確かもっと安かったような。

でも、美味しく頂いてきました。

店名:新宿飯店
住所:東京都新宿区大久保1-12-1
電話:03-3200-0124
営業:11:30~翌4:00
定休:なし
HP:なし
2006.03.15.Wed 01:28 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(0)
1月1日の開設から約2ヶ月半が経過しましたが、
アクセス数も順調に伸びており、累計で1万アクセスを突破。
まだまだ手探り状態の未熟なブログではありますが、
見てくれているみなさまに、深く感謝したいと思います。

始めたばかりで、まだ先の展望もあったものではありませんが、
できるだけ日々コツコツと書き続けていきたいと思います。
2006.03.14.Tue 01:27 | お知らせ | trackback(0) | comment(0)
06031401.jpg


ふとした思い付きで物事を始め、
うまく成功するときと、失敗するときがあります。
前者の場合は瓢箪から駒。後者の場合は……あれ、なんだっけ。
急いては事を仕損じるじゃないし、時期尚早でもないし。
浅はか、浅慮、短絡的、もう少し考えて行動しなさい。

ま、ともかく思いつきで失敗したって話です。

夜中にカルグクス(韓国式のうどん)の話を書いていたら、
猛烈におなかが空いて、何か食べたくなりました。
台所をごそごそやると、出てくるもんですね。うどんが。
うどんの話を書いているときに、なんてタイムリーな。
ここで食べたら限りなく贅肉になるところですが、
夜食というのは、絡めとられたら逃れられない魔力を持っています。

ということでうどんを作り始めたのですが、
作りかけたところで、ふとこの日記のことを思いつきました。
忙しさにかまけて韓国料理の話を書けていませんでしたが、
ここで韓国風に調理をすれば、日記のネタになるではないか。

即座に方針転換し、かつおダシから煮干ダシへとチェンジ。
夜中にカルグクスを作るのは大変なので、薬味ダレだけに頼った、
チャンチククス(温麺)風うどんを目指すことにしました。

んで、出来たのが上の写真なのですが、
何が韓国風なんだか、さっぱりわからないできですね。
煮干ダシのスープに茹でたうどんを入れ、
タデギ(唐辛子などのペースト)を乗せたシンプルな料理。
本当は野菜なども乗せますが、手を抜いて錦糸卵だけです。

なんとなくのイメージでパパパパッと作ったのですが、
やっぱり適当に作るとろくなことがありません。
食べられないほどでまずい訳ではないですが、
味がバラバラで、お世辞にも美味しいとは言えませんでした。

夜中の夜食ってびっくりするほど成功することがあれば、
なんでこんなものが、というくらい失敗することもあります。
まあ、それが楽しくもあるんですけどね。


ちなみにお店で食べるチャンチククスはこんな感じ。
本当はもっと美味しそうな料理だということをご理解ください。

06031402.jpg

2006.03.14.Tue 01:22 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(2)
ホームページのほうにも目次ページは作ったのですが、
更新にあわせて追加していくので、リアルタイムでは活用できません。
アクセス数を見ても、あまり利用率がよくないようなので、
ブログのほうにも目次ページを作ることにしました。

右のフレーム「CATEGORY」の「目次」というところをクリックしてください。
ここでの作業なら、ブログの更新と一緒に出来るので、
同時に追加していくことができると思います。

また、最初は韓国料理を食べたときだけアップするつもりでしたが、
更新が滞るよりは、少しずつでも書いていこうと思うようになりました。
「韓食日記」のほかに「個人日記」というカテゴリを設けましたので、
韓国料理以外の日記についてはこちらに収めていこうと思います。

同時に、これまで「その他」としていたカテゴリは、
「お知らせ」に名前を変えました。このページなどがそれに該当します。
ブログ運営に関するもろもろのことをここに収める予定です。
2006.03.13.Mon 14:10 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(0)
おそらく根本的な問題だと思うのですが、
僕は「ドラマを見る」ということが苦手です。
映画もほとんど見ませんし、最近はテレビもあまり見ません。
せいぜいサッカー、野球といったスポーツ番組を見る程度。
子どもの頃はテレビっ子だったのですが、
いつの間にか、テレビと無縁の人になってしまいました。

なので、韓国ドラマの話をふられても答えることができません。
『冬のソナタ』も仕事としてやっと見たくらい。
しかも食べ物の出てくるところだけを重点的に見ました。
ドラマの見方としては邪道もいいとこです。

で、この土日の話になるのですが、
どうしたことか、すごい勢いで『大長今』を見ています。
さすがにこのドラマばかりは見てなきゃいけないはずなんですが、
最初に第1話を見ただけで、後は完全に放置していました。
突然見始めたのはやっぱりお仕事がらみなんですが、
この土日で第17話まで見ました。実に快調なペースです。
ま、飛ばし飛ばしで見てたりするんですけどね。

もう少しでNHK総合の放送に追いつくなあ、と思いつつ。
とりあえず出てきた料理くらいは語れるようになりそうです。
2006.03.12.Sun 00:53 | 個人日記 | trackback(0) | comment(0)
メルマガの第114号でも書きましたが、
韓国料理全般に造詣が深く、僕が師匠と仰いでいる方がいます。
今日はその師匠宅で夕食をご馳走になってきました。

行けば必ず何か美味しいものを用意してくれているのですが、
今日のメニューはタラのチゲに、カボチャのジョン
香菜のナンプラーサラダ、ジャガイモごはんというラインナップ。
なにげないメニューですが、しっかり韓国の家庭料理です。
本当はもろもろのご相談、打ち合わせのために行ったのですが、
いつの間にやら、楽しく食べて飲んで帰ってきました。

タラのチゲにはセリと大根がたっぷり。
煮汁を目一杯吸い込んだ大根がまたうまかったですね。

そしてジャガイモごはんがうまい。
韓国の家庭では、ごはんに色々なものを加えて炊き込みますが、
師匠宅でも豆モヤシだったり、豆類だったり、いつも何かを加えています。
今日は小振りなジャガイモが2個。それに、緑豆、粟、ひえなど。
美味しいだけでなく栄養もたっぷり。最後にゴマ油を少量かけまわし、
作りおきの特製ヤンニョムジャン(薬味醤油)で味を調えます。
家庭ならではの韓国式ごはん。食堂では味わえないうまさでした。

最後はチゲの残った汁にごはんと韓国海苔を入れておじやに。
もうまずかろうはずがありません。満腹なのにまだ手が伸びます。
結局ごはんばかりをバクバク食べた夜でした。
2006.03.11.Sat 01:14 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(4)
06031001.jpg


ひとつ締切を越えましたが、まだ修羅場が終わりません。
金曜日なのに飲むこともできず、きちんと家に帰ってきました。
はやく自由の身になって、豚焼肉に焼酎といきたいものです。
そんな飲みたい気持ちをぐっと抑え、1人でさっと食べてきました。
ごく個人的な「新大久保韓国式中華食べ尽くし企画」の第3回。
龍門ソムンナン飯店に続き、ジャジャンハウスです。
本当は歌舞伎町の北京飯店を目指したのですが、満員で入れませんでした。

ジャジャンハウスは界隈にある韓国式中華料理店の中では、
もっとも新しく、2005年10月のオープン。
メニューや価格に他店と大きな違いはないのですが、
ひとつだけ目を引くのが、チャジャンミョン(炸醤麺)の小があること。
通常のチャジャンミョン1000円に対し、小を半額の500円で提供しています。
小をひとつだけ、という注文が許されるのかはわかりませんが、
飲んだ後にちょっと食べたい、という欲求がかなえられそうです。

注文したのはチャジャンミョンとクンマンドゥ(焼き餃子)。
クンマンドゥは6個で600円と高いですが近隣の相場でもあります。

いつも通り写真を撮ったあと、麺をぐるぐるかき混ぜ始め、
ここで他店にはない大きな特徴を発見しました。

06031002.jpg


味噌の中からゴロンと大きな塊。豚肉!?
しかも、ひとつだけでなくゴロゴロいくつも入っています。
こんなにも具が主張するチャジャンミョンは珍しい。
カバンにしまったデジカメをもう1度取り出して、再度の写真撮影。

「こ、この店はアタリかも!」

と大いに喜んだ瞬間です。

でも、これが見事な誤解だったんですね。
大喜びでかぶりついた瞬間、その勘違いに気づきました。
この塊、豚肉ではないんです。真っ黒でわからなかったのですが、
食べてみると、ただの大きく切ったジャガイモでした。
期待が大きかったぶん、どこか裏切られたようながっかり感。
ま、僕が勝手に期待したんですけどね。

ジャガイモが大きいからだと思いますが、
ここのチャジャンミョンはどこかカレーうどんっぽい雰囲気です。
麺の太さにバラつきがあり、うどん並みに太かったりするからかもしれません。
懐かしい味ではありますが、麺の太さは均一であって欲しい。
そんなことを思いながら、店を出てきました。

界隈の韓国式中華料理店は残すところあと3軒。
忙しくて飲めないうちに、コツコツと制覇したいと思います。

店名:ジャジャンハウス
住所:歌舞伎町2-32-7-102
電話:03-5155-9949
営業:11:00~翌5:00
定休:なし
HP:なし
2006.03.10.Fri 23:40 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(7)
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仕事が山場に入っており、家から1歩も出ておりません。
韓国料理を食べていないので、日記も書くことができないのですが、
更新しないよりは何か書いたほうがいいみたい、と最近わかってきました。
内容はなくとも、なるべくコツコツ更新していきたいと思います。

画像は一昨年に発売した『目からウロコのハングル練習帳』ですが、
どうしたことか、アマゾンでおかしなことが起こっています。

この本は定価1480円なのに、ユーズド価格が4800円!!!!

なんと3倍以上も値上がりしているではありませんか。


と、驚いてはみましたが、きっとゼロがひとつ多いんでしょうね。
まあ、ユーズドで買って頂くよりも、新品のほうが僕の立場では嬉しいので、
むしろ好意的なミスととらえて黙っていようと思います。

あわせて、

『八田式 イキのいい韓国語あります。』
『一週間で「読めて!書けて!話せる!」ハングルドリル』

も好評発売中です。
以上、ブログを利用しての宣伝でした。
2006.03.09.Thu 06:52 | 個人日記 | trackback(0) | comment(7)
新大久保に行きたい気持ちをぐっと抑え、まっすぐ帰ってきました。
今週末から来週にかけて、忙しさのピークを迎える予定です。
ブログの更新という名目もありますが、他にも色々理由があり、
しばらくはできるだけ新大久保に足を運ぼうと思っています。
なにしろ変化の早い町。いつ行っても新しい発見があります。

そんななか、ちょっと気になる情報が飛び込んできました。
最近の新大久保は豚焼肉ブーム、それもブランド豚の台頭が著しいのですが、
ここにきて「イベリコ豚のサムギョプサル」を出す店が登場したらしいです。
スペインのイベリコ地方で飼育される最高級の黒豚。
ついに国内を飛び越え、世界のブランド豚が集う町になりました。

お店は「薩摩清浄豚」を売りにする歌舞伎町の「Teji Tokyo」。
希少価値の高い食材なので、まずは限定販売で始めるとのことです。
詳細については、Teji Tokyo社長のブログが詳しいです。

こういう美味しそうな情報は、自分が行くまで隠しておくものですが、
悲しいかな、時間に追われているので、いつ行けるかまるでメドが立ちません。
情報を垂れ流しますので、どなたか行かれたら感想を教えてください。

イベリコ豚のサムギョプサル。どんな味なんでしょうねぇ……。


店名:Teji Tokyo
住所:東京都新宿区歌舞伎町2-21-3第6本間ビル1階
電話:03-3207-5506
営業:18:00~翌5:00(月~土)、18:00~24:00(日・祝)
定休:なし
http://www.teji-tokyo.com
2006.03.08.Wed 23:32 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(26)
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韓国では今年から3月7日がサワラ(鰆)デーだそうです。
韓国語でサワラを表すサムチと、37(サムチル)の音が似ているから。
なんともマヌケな理由で不思議な記念日が出来たものですが、
そういうマヌケさは大好きなので、積極的に乗っかりたいほうです。
ということで新大久保に繰り出し、サワラ料理を探しましたが、
見当たらなかったので一転却下。スンドゥブチゲを食べてきました。
昨日の日記で食べたくなった本格派を目指しました。

昨年11月にオープンした「BCD TOFU HOUSE(北倉洞スンドゥブ)」。
ロサンゼルスで生まれて韓国に渡った、逆輸入のスンドゥブチゲ専門店です。
新大久保店は日本進出の1号店ということになります。

オープン当初に2度行きましたが、その後はご無沙汰でした。
当時は店員が慣れておらず、ずいぶんバタバタした印象でしたが、
今はすっかり落ち着いて、淡々としたサービスに変わっていました。

ここのウリは釜で炊くごはんと、種類豊富なスンドゥブチゲです。
溝の口のチャメも同じようなスタイルですが、
BCD TOFU HOUSEは値段が高めでパンチャン(おかず)が豪華。
というより、韓国料理店としてはこちらが普通なんですけどね。
白菜のコッチョリ(浅漬けキムチ)、ホウレンソウのナムル、
ケジャン(ワタリガニの薬味漬け)、オジンオジョッ(イカの塩辛)、
ムルキムチ(水キムチ)と、らしいパンチャンが5品です。

これまでにオリジナルスンドゥブ、牡蠣スンドゥブを食べたので、
今回はマンドゥ(餃子)入りのスンドゥブを選んでみました。
タンミョン(春雨)入りで、微妙にスンデ(腸詰)っぽい味のマンドゥが3個入ります。
ボリュームはありますが、味的には魚介を入れたほうがよさそうな感じ。
次はシーフードスンドゥブあたりを狙ってみたいと思います。

ただやっぱりスンドゥブチゲ1人前1280円は高いですよね。
ランチは980円ですが、それでもまだ高い。
もう少しなんとかならないものかと、いつも思います。

なおオープン当初は24時間営業でしたが、今は深夜3時までになっています。

店名:BCD TOFU HOUSE
住所:大久保1-15-15秋山ビル1階B号室
電話:03-5292-6086
営業:10:00~翌3:00
定休:なし
http://www.bcdtofu.co.jp/
(※追記。2007年5月8日より火曜日が定休日になりました)
2006.03.07.Tue 02:14 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(8)
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今日は何か韓国料理を食べよう、と心に決めていたのですが、
運よくというか、タイミングよく韓国料理になりました。
西荻窪での打ち合わせを終えて編集者さんと軽く食事。
駅前の「牛角食堂」でスンドゥブチゲ(柔らかい豆腐のチゲ)を食べました。
いま牛角系列(牛角、牛角食堂、土間土間)で出ているスンドゥブチゲは、
ドラマ『輪舞曲』に登場する溝の口の「チャメ」と同時展開の商品です。

ただしまったく同じものが提供されている訳ではなく、
イメージを揃えてあるだけで、値段から味までだいぶ違います。
溝の口まで行けないから牛角で、という訳にはいかず
あくまでも雰囲気だけが同じ、ということのようです。

実際に食べてみたところ、いくらかチャメっぽい感じはアリ。
具にアサリだけでなく、イカゲソを何本か加えているあたりは、
チャメのメインメニューであるチャメスペシャルの特徴でもあります。
チャメスペシャルのほうには、アサリ、イカゲソに加えホタテ貝柱が入り、
豆腐も特注のトロトロした食感のものを使っていますけどね。
同じものは出せないものの、似せていこうという気持ちは見えました。
卵も後から自分で割り入れるスタイル。スープもグツグツです。

牛角で出ているスンドゥブチゲも、こんな感じなんですかね。
ホームページの写真を見る限り、またちょっと違っていそうな雰囲気ですが。

てなことをつらつら書いていたら、
本格的なスンドゥブチゲが食べたくなってきました。
新大久保のBCDトーフハウスでもいいですが、
大阪のまん馬が東京にも出店して来ないかな……。

<おまけ>
渋谷のホンチョプルタクのホームページを見ていたら、
求人情報のページに「勤務地 新宿(新店舗)」なんて出ていました。
昨年4月のオープンからそろそろ1年。
2号店を作ってさらに業務拡張ということみたいですね。
新宿といっても広いですが、どのあたりにできるのでしょうか。
2006.03.06.Mon 01:12 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(2)
ソウルで食べ歩いた反動か、韓国料理を食べていません。
これまで旅行中に食べたぶんを必死にアップしていたので、
いま食べると書くことが増える、という危機感があったのも確かですが、
ふと気付くと3月に入ってから、まだ1度も食べていません。
食べないと日記が書けない。更新が止まる。ブログ停滞。
という悪循環のスパイラルに陥りそうで恐いです。
はやく韓国料理を食べないと、って強制的に食べるもんでもないですけどね。

ここしばらく妙に忙しいのに加え、確定申告の期日も迫っています。
新大久保に繰り出したいけれども時間がそれを許さない。
そんな状況が、もうしばらく続きそうです。
2006.03.05.Sun 02:51 | 個人日記 | trackback(0) | comment(0)






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八田 靖史(八田氏@K・F・C)
美味しい韓国料理を探す毎日。コリアうめーや!!管理人。コリアン・フード・コラムニスト。ブログは2005年12月開設。
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