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韓食日記

日々食べている韓国料理の記録です。
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先日、岐阜へ行ったときに3次会でこのラーメンを食べました。
1次会は韓国料理店で焼酎を飲み、2次会も飲みながらカラオケ。
しこたま酔った後に食べるラーメンはやはり美味しかったです。

韓国のラーメンというと、辛いのが当たり前なのですが、
この「サリコムタンミョン」は唐辛子を使わず辛くないのが特徴。
シメに食べても胃に優しいのが魅力というラーメンです。
ちなみに「サリコムタン」というのが麺入りの牛スープを表し、
画像では小さく書かれている「ミョン」が漢字の麺を表しています。

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本当に韓国のラーメンかと目を疑いたくなる乳白色のスープ。
とんこつラーメンのようにも見えますが、ベースは牛が基本です。
ただ麺も他の韓国ラーメンに比べるとずいぶん細いので、
とんこつラーメン風の具をアレンジしても美味しいかもしれませんね。
紅ショウガ、コンブの佃煮、刻みネギなどがよく合いそうです。

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ちなみにこちらが岐阜でシメに食べた「サリコムタンミョン」。
3人分を大きな鍋で作っているので、迫力があります。

具に入っているのは刻んだキャベツだったかな。
野菜をたっぷり入れたタンメン風でも美味しそうですね。
辛さが苦手という方に、オススメしたい韓国ラーメンです。

<過去の関連日記>
(04月15日)「スタミョン」は心の中のスター麺。
(05月14日)韓国土産の「トゥムセラミョン」カップラーメン。
(06月11日)3日酔いの昼にカムジャミョン。
(06月25日)お土産で頂いた「健康長寿麺」。
(06月28日)韓国ラーメンシリーズ「ノグリ」。
(07月02日)韓国ラーメンシリーズ「ムパマ」。
(07月06日)韓国ラーメンシリーズ「スナック麺」。
(08月01日)韓国ラーメンシリーズ「オジンオチャンポン」。
(08月06日)韓国ラーメンシリーズ「セウタンミョン」。
(08月14日)韓国ラーメンシリーズ「チャパゲッティ」。
(09月03日)韓国ラーメンシリーズ「ヘムルタンミョン」。
(09月20日)韓国ラーメンシリーズ「ミョルチカルグクス」。
(09月23日)韓国ラーメンシリーズ「熱ラミョン」。
(09月28日)韓国ラーメンシリーズ「ユッケジャン」。
(10月15日)韓国ラーメンシリーズ「辛ラーメン」×2。
(11月06日)韓国ラーメンシリーズ「ポグルポグルチゲミョン」。
▲(2006年)
▼(2007年)
(04月10日)韓国ラーメンシリーズ「辛ラーメン」中国版。
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2007.04.30.Mon 16:18 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(2)
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1軒目の赤坂「ヌルンジ」を出てタクシーで新大久保に移動。
同行した方の、もう1軒の行き着けとしてオススメ頂いておりました。
新大久保の路地内にある小さなバーベキューチキンの専門店。
「ぐいなら」「チャムナム家」の向かい、旧「豚さま」の跡地です。
丸ごとの鶏を炭火で焼くだけ、というシンプルさが売りとのこと。

ソグムグイ(塩焼き)、ヤンニョムグイ(薬味ダレ焼き)を基本に、
ハーフ&ハーフも可能ということで、そちらを注文しました。
冒頭の写真、見てわかると思いますが手前がヤンニョムグイです。
そのほか、激辛に味付けた「プル(火)」というのもある様子。
鶏以外のメニューはほとんどない、韓国的な専門店スタイルです。

壁に貼られたメニューを見ると、意外に値段が安いのに驚きました。
鶏半羽で1300円、1羽で2300円ならかなりお得ですよね。
ハーフ&ハーフはわずかに値段が上がりますが、それでも2400円。
新大久保界隈で鶏1羽というと、3~4000円が相場です。

両方味わってみましたが、個人的にはソグムグイが気に入りました。
揚げてフライドチキンにするなら薬味ダレのほうが好みですが、
炭火焼きというシンプルな調理法には、塩のほうが合う気がします。

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いわゆるパンチャン(副菜)がわりにチキンの定番脇役が登場。
角切りにした大根を酢漬けしたものがしっかり出てきました。
韓国ではチキン、大根、ビールの3セットが黄金の組み合わせです。

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もうひとつ。大皿にたっぷり出てきたキャベツの千切り。
中にはケチャップとマヨネーズを混ぜたソースが埋まっています。
シンプルかつチープな組み合わせですが、チキンのお供にはいい感じ。
2軒目だったのでチャミスル(焼酎)から飲み始めましたが、
ビールをグイグイというほうが、料理的には似合うかもしれません。

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ケランチム(韓国式茶碗蒸し)はサービスで出して頂きました。
ダシ汁を多めに入れたケランチムで、酔った舌に汁が嬉しかったです。

鶏1羽でチャミスル2本を飲んで、お会計は4400円という安さ。
新大久保で鶏をつまみながら軽く飲む、というときにはよさそうです。

店名:辛ちゃん
住所:東京都新宿区百人町1-2-9
電話:03-3200-7388
営業:調査中
定休:調査中
2007.04.29.Sun 21:53 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(0)
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念願だったこちらの店にやっと来ることができました。
韓国料理店の集まる赤坂で、何かと評判を聞くお店でした。
先日は赤坂の「兄夫食堂」にも足を運んできましたが、
人気のある韓国料理店は、どこも人でいっぱいなのに驚きます。
この日は土曜日だったのですが、7時過ぎにはもう満席。
日本人の女性客が多いほか、韓国人客の姿も多く見られました。

冒頭の写真は、まずはということで注文したキムチチヂミ
中央に春菊と赤唐辛子で花模様が作られておりました。
これを厨房で切り分けず、テーブルに持ってきてハサミでカット。
手元の小皿に取り分けてくれる細かなサービスが好印象です。

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メインの料理にはサムギョプサル(豚バラ肉の焼肉)を注文。
円形の石板をナナメにし、豚肉の下にキムチを置いて脂で焼きます。
いわゆるキムチサムギョプサルと呼ばれるスタイルですね。
この焼き方自体はすでにもう珍しいものではなくなってきましたが、
こちらの店はその脇を固めるサービスが充実していた印象です。

と、その前に写真の右端にもご注目を。

ハサミで切り分けたキムチチヂミを銘々の小皿に分けた後、
残りを冷めないように、さっと石板の上に乗せてくれました。
店長さんとか、社長さんという訳ではなく、アルバイトのお姉さん。
こういう気遣いが、さりげなくできる店というのはいいですね。

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サムギョプサルの添え物としてこちらの4種類が1人ずつに。
手前がネギの和え物、左奥がタマネギと青唐辛子を加えたタレ、
奥が塩を混ぜたゴマ油と、サムジャン(合わせ味噌)です。
これらを使いつつ、サンチュ、エゴマの葉で肉を包んで食べます。

韓国に行けば、これがごく当たり前の光景なのですが、
日本だとどうしても少しずつ省略されていくんですよね。

ネギの和え物などは、店員さんが大きなボールに入れて客席を回り、
不足がないよう、いつでも追加できる状態を保っておりました。

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いい感じに焼けてきたら、豚肉をハサミでカットしてもらいます。
キムチの前にネギの和え物をどさっと置くのは珍しい工夫のひとつ。
辛味が抜けてしんなりしたネギが、また違った味わいを加えます。

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適当なところで看板料理のひとつ、サムパプを注文しました。
数多くの葉野菜で、ごはんを包んで食べる爽やかな料理です。

本格的なサムパプを出す店というのはまだまだ珍しいですよね。
新大久保の「菜彩厨房さんぱ家」、原宿の「Korean Organic nabi」、
有楽町の「KOREAN VEGETABLE CHEFA」あたりが思いつく程度。
野菜をもりもり食べられる料理だけに、もっと増えて欲しいですね。

ちなみにこちらの店では、サンチュ、エゴマの葉、白菜、キャベツ、
春菊、ワカメ、薄切り大根の酢漬け、キュウリ、ニンジン、細ネギ、
といった野菜が、大きな板状の器に乗って運ばれてきました。

それにごはんとテンジャンチゲ(味噌チゲ)、サムジャン、
ミョルチジョッ(イワシの塩辛)がついて、ワンセットになります。

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後は思い思いの野菜を手にし、ごはんを乗せて味噌と塩辛を乗せ、
ガブッと大口を開けて食べるという、シンプルかつ豪快な料理です。
ちょっとクセのある味ですが、ミョルチジョッが力を発揮します。

我々はサムギョプサルとサムパプを別々に注文しましたが、
テーブルは多少混雑しても、一緒に頼んだほうがよかったかも。
韓国ではサムパプと一緒に、サムギョプサルやプルコギを焼きます。
サムパプという単品料理から、一瞬で焼肉の豪華版に変身。
いつもの焼肉を、また違った形で楽しめる食べ方です。

隣で頼んでいたジョンの盛り合わせが美味しそうだったので、
そのうちまた機会を作って足を運びたいところですね。
赤坂の「ヌルンジ」、評判のよさがよくわかるお店でした。

店名:ヌルンジ
住所:東京都港区赤坂2-13-8赤坂ロイヤルプラザ1階
電話:03-3589-2583
営業:11:30~14:30、17:00~翌5:00(月~金)、17:00~翌5:00(土、日)
定休:なし
2007.04.28.Sat 21:28 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(0)
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粉まみれのテーブルに茶色くつやつやしたダンゴ。
年に1度のお菓子作り同好会が今年も開催されました。
友人の誕生日を祝うために、男2人が慣れない手つきでお菓子作り。
オーブンすらない友人宅にこもり、ごそごそと作業します。

1年目のバームクーヘン!
2年目のティラミス!
3年目のドラ焼き風ケーキ!
4年目のドーナツ!

に引き続いて、今年は黒糖饅頭にチャレンジしました。

なお、最初の3年間については記録がありませんが、
昨年作ったドーナツはコチラのページに記事を書いています。
小麦粉を練ってテーブルを粉まみれにしたのは同じですが、
今年は油で揚げるのではなく、生地に黒糖を混ぜ込んで蒸しあげます。

作る前は、こんなに小さなダンゴ状でいいのだろうか、
とレシピ本を見ながら不安になったのですが……。

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饅頭って蒸すといい感じに膨らむんですね。
なんて、ごく当たり前なことを学ぶのが妙に楽しかったり。

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予想外のいい出来にびっくり。
黒糖の色がはえる、つやつやの饅頭に仕上がりました。
中にはこしあんを入れ、いくつかには栗まで入れる贅沢さ。
今年も無事に手作りのお菓子をプレゼント出来ました。

さて、来年は何を作ろうか。
レシピ本を眺めながら夢想するのも楽しさのひとつです。

<過去の関連日記>
(04月28日)年に1度のお菓子作り同好会。
2007.04.27.Fri 20:08 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(2)
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どーん! と音が聞こえそうなくらいド迫力の肉塊。
鉄板の上に折り重なる豚のスペアリブはこれでなんと2人前。
手前の肉塊にはアバラ骨が4本、奥は3本という大盤振る舞いです。
いわゆるテジカルビ(豚カルビ)と呼ばれる部位かと思いますが、
骨同士がつながったままなので、ずいぶんと迫力を感じます。

韓国ではこの料理を、トゥンガルビ、チャッカルビと呼びます。
2つを合わせてトゥンチャッカルビと呼ぶこともありますね。
背骨側のカルビ、すなわちリブの部分を骨ごと食べる焼肉ですが、
このボリュームからいって、内側の肉を使っているのでは。
韓国で食べるよりも、ボリュームを感じる焼き方です。

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表面だけを軽く炙った状態で運ばれてくるので、
これを店員さんが客席で、食べやすい大きさにカット。
骨まわりの肉をそぎ落とすようなカット技術が実に見事です。

どのみち後で骨まわりの肉もかぶりついて食べますが、
食べやすさを考えると、できるだけそぎ落としておきたいですよね。
ハサミでカットした肉の内部は、まだピンク色をしていますので、
鉄板上のうまく散らして、全体的に火を通していきます。

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外側に骨を並べ、中央にはそぎ落とした肉を並べ。
どちらかと言うと、並べるというよりは敷き詰めるという感じ。
この日は2人だったのですが、2人前の総量に思わず呆然とします。

肉には醤油ベースの甘い下味がつけられているので、
焼けていくにつれて、食欲をそそる香りが周囲に漂います。

通常であれば焼けたそばからモリモリと食べていくか、
あるいはサンチュ、エゴマの葉などに包んで食べるところ。
場合によっては大根の酢漬けなども豚焼肉にはあいますよね。
でも、この店はそういった野菜類が一切登場せず……。

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かわりに小さな携帯式のコンロがテーブルに運ばれます。
固形燃料に火がつけられ、上にはアルミで作った皿状の容器。
熱によってぐつぐつ溶けてゆくのはピザ用のチーズです。

そう。しばらく前に韓国で登場した新しい豚肉の食べ方。
チーズフォンデュスタイルで食べる豚焼肉がこの店の看板料理です。
一般的にはサムギョプサル(豚バラ肉)をチーズにつけますが、
骨つきの豚肉を使うというのは、比較的珍しい気がします。

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焼けた肉を溶けたチーズにつけて食べるのですが、
なんとこのチーズ、ベースに生クリームが注がれていました。
チーズが溶けて、どこかクリームシチューのような味になります。
チーズだけを溶かすよりも、よりまろやかになってコクがある。
そんな一工夫が、チーズと豚肉の組み合わせをより高めています。

豚肉そのものを食べてもうまいし、チーズにつけてもうまい。
大量と思われた豚肉を、争うようにしてむさぼりました。

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骨の部分を食べるために、手袋を渡されるのも面白い部分。
白い軍手に調理用の使い捨て手袋を重ねて使います。

同行者の友人は最初右手に手袋をはめておりましたが、
右利きの人であれば左手にはめるのが普通。
でないと、焼肉を食べながら、箸を使うことができなくなります。

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骨もチーズにつけて食べました。
もちろん、そのままかぶりついても美味しいですけどね。
歯でこそげながら、骨まわりの肉も完食します。
手袋のおかげで熱さを感じず、普段より食べやすいのがいいですね。

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サイドメニューで頼んだ山菜のナムル。
オーナーの親戚が済州島におり、食材を送ってくれるのだそうです。
真ん中にあるモヤシとホウレンソウのナムルは日本のものですが、
手前にあるワラビと奥のチュィナムル(シラヤマギク)は済州島産。
チュィナムルは以前、新大久保の「韓流」でも出して頂きましたが、
日本ではなかなか食べることのできない珍しい山菜です。

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シメは焼肉後の定番、テンジャンチゲ(味噌チゲ)を注文。
アサリ、イカといった海産物が入ったテンジャンチゲでした。

こちらの店、ほかにもサバのサムパプなど珍しい料理がありました。
焼いたサバをごはんとともに葉野菜で包む料理ということでしょうか。
韓国式トンカツという貼り紙もあって、これが妙に気になったり。
薄いトンカツにドミグラスソースがかかって出てくるのでしょうか。

夜だけの営業ですが、定食形式の料理が多かったのも印象的。
場所柄、食事にやってくる韓国の方も多いんでしょうかね。
そのあたりの珍しい料理も目当てに、ぜひまた行きたいお店です。

店名:大長今(てじゃんぐむ)
住所:東京都文京区湯島3-37-11TSツインビル1階
電話:03-3835-1290
営業:17:00~翌4:00
定休:日曜日、祝日
http://www.dejanggum.jp/
2007.04.26.Thu 20:04 | 韓食日記 | trackback(1) | comment(2)
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新大久保「てじまぅる大久保店」を出て2軒目に移動。
本当はそのまま解散するつもりだったのですが、

「じゃ2次会は南陽屋に行こう」

という師匠の鶴の一声で2軒目にいくことが決定しました。
「南陽屋」は東新宿から若松河田方面に向かった抜弁天の向かい。
新大久保の真ん中から移動するにはちょっと距離があるので、
大久保通りからタクシーを飛ばして行くことにしました。
コリアンタウンの中心からはちょっと離れるのが残念な名店です。

まずは冒頭の写真、トンテチゲ(スケトウダラのチゲ)を頼みつつ、
マッコルリのビール割りで、さらにテンションをあげていきます。

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この日は「南陽屋」のママさんにも一緒に座って頂いて、
新大久保黎明期である1980年代前半の話を聞かせて頂きました。
新大久保初の韓国料理店とされる「武橋洞」の創業が1981年。
「南陽屋」のママさんは「武橋洞」のお母さんの姪にあたり、
お母さんを手伝って「武橋洞」で一緒に働いていたそうです。

師匠との昔話は、まさに新大久保の歴史物語。
その話に登場する方々も、いまや韓国関係の大御所ばかりです。
飲みながらも、思わずメモをとってしまう貴重な話でした。

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おなかはいっぱいでしたがチヂミなどをつまみつつ、

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パンチャン(副菜)にはノゼリのナムル。
この手の野草を使った料理が実に美味しいお店です。

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「武橋洞」時代から師匠がよく食べていたというニンニク焼きも注文。
風邪のときなどに、「武橋洞」のお母さんが出してくれたそうです。
翌日が恐ろしい料理ですが、食べるとホコホコで実に美味でした。

現在は200店以上の韓国料理店が集まる新大久保・歌舞伎町界隈。
飲食店以外にも、韓国人が生活するのに必要な店はすべてあります。
今では当たり前の光景ですが、これもわずか20年ほどの変化。
行くたびに感じますが、エネルギーに満ち溢れた町ですよね。
新大久保の歴史を学び、いっそうこのエリアに興味がわいてきました。

店名:南陽屋(なみゃんおく)
住所:東京都新宿区新宿7-1-4
電話:03-3202-6888
営業:11:30~14:00、17:00~翌2:00(月~金)、17:00~24:00(土、日、祝)
定休:第2、4日曜日

<過去の関連日記>
(02月24日)東新宿「南陽屋」でトンテチゲ。
2007.04.24.Tue 23:02 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(0)
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師匠宅にて打ち合わせを行った後、新大久保に繰り出しました。
いつもであれば、師匠手作りの料理をご馳走になるところですが、
この日は夜の宴会に備えて、食事時より早めに師匠宅を後にします。

とはいえ、軽く3時のお茶程度にはご馳走して頂きましたけどね。
特製ハーブティーとバターロールサンド、アップルパイ。
アップルパイは近所の美味しい店で購入されたとのことですが、
お茶とサンドイッチはまぎれもなく師匠の手作りです。
打ち合わせに集中していたので、写真は残念ながらありません。

冒頭の写真は「てじまぅる大久保店」のポッサム(茹で豚)。
1度ぜひ師匠にこの店の豚肉を食べて頂きたかったんですよね。
師匠とは昨年「恵美寿」、「韓流」の2店でご一緒しましたが、
新大久保で人気の豚焼肉は、この日が初めてでした。

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まずは名物である金華豚の盛り合わせから始めたのですが、
デジカメの記録を見るに、その写真は撮り忘れたようですね。
師匠の、

「おおっ、これは脂がうまい!」

という賞賛のセリフはよく覚えているのですが、
そういうまわりの状況に気を取られていた模様です。

写真の豚肉は、その後に骨付きのサムギョプサル(豚バラ肉)。
サムギョプサルと言いつつも、見た目はテジカルビに近いですけどね。
味なしのテジカルビを、そのまま焼いて食べるという感じです。
一緒に済州島産のミョルチジョッ(イワシの塩辛)を出してもらい、
これを鉄板で温めつつ、焼けた肉をつけて食べると美味です。

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焼肉メニューを2種とポッサムを食べ、さらに鶏を追加です。
「てじまぅる大久保店」における、もうひとつの看板料理。
鶏1羽をまるごと水炊きにしたタッカンマリです。
この日のメンバーは5人だったので、最後の鶏までたどり着きました。
豚を食べた後に、さらなる鶏という贅沢さがこの店の持ち味です。

結局、鶏をたいらげた後にウドンを2人前追加で投入し、
どころか最後のシメのシメということでごはん2人前も注文。
スープ最後の1滴まで無駄にしない姿勢で食べました。

豚を食べて、鶏を食べて、ウドンを食べて、ごはんを食べて。
目一杯満腹になった状態で……。

2次会に出かけたのはまぎれもない事実です。

店名:てじまぅる大久保店
住所:東京都新宿区大久保1-16-5
電話:03-5291-3783
営業:15:00~翌3:00(月~金)、12:00~翌3:00(土)、12:00~24:00(日、祝)
定休:なし
http://www.tejimaul.com/

<過去の関連日記>
(12月31日)てじまうるで豚焼肉を食べつつ年越し。
(04月20日)新大久保「てじまうる」で金華豚。
(09月11日)新大久保「てじまぅる大久保店」で金華豚。
(10月17日)新大久保「てじまぅる大久保店」で朝まで飲み。
(12月03日)新大久保「てじまぅる大久保店」でmixiコミュオフ。
▲(2006年)
▼(2007年)
(02月26日)新大久保「てじまぅる大久保店」でチーズサムギョプサル。
(03月08日)新大久保「てじまぅる大久保店」で豚三昧&鶏。
(03月24日)新大久保「てじまぅる大久保店」で2/6次会。
(03月28日)新大久保「てじまぅる大久保店」でポッサム&金華豚。
(04月07日)新大久保「てじまぅる大久保店」で豚豚豚鶏。
2007.04.23.Mon 20:58 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(0)
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岐阜に行った際に、お土産として頂いたのがこれ。
アスパラとモヤシは関係ないので、手前の鶏肉にご注目ください。
一口サイズに切られた鶏肉が特製味噌に漬けられています。
なんでもこの料理、飛騨高山の郷土料理なのだそうです。

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その名もケイちゃん焼き。鶏ちゃん焼きとも書くようですね。
飛騨高山といえば、まず朴葉味噌などを思い浮かべるところですが、
このケイちゃん焼きも、地元ではかなりメジャーな料理だとか。

これをくれた人曰く、

「韓国とも関係があると思うんですよ!」

とのこと。

確かに焼肉関係の用語にも近そうな語感ですよね。
コプチャン(小腸)、テッチャン(大腸)、のチャンが共通。
この日食べたケイちゃん焼きは胸肉とモモ肉だけでしたが、
店によっては鶏のモツも一緒に混ぜ込むことがあるそうです。

調べてみると、確かに韓国由来という説はある様子。
確かなことはわからないようですが、コチラの記事が詳しかったです。

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いい感じに焼けてくると、味噌の香りがふわーんと漂います。
味噌にニンニクが加えられているので、香りの段階でたまりません。
醤油と味噌とニンニクがいっぺんに焦げたような刺激的な香り。
焼ける前の数分で、食欲をわしづかみにされるような感覚でした。

食べてみると、まず肉質が非常に柔らかいのに驚かされます。
味噌の馴染んだ鶏肉の味わいは、想像通りの美味です。
野菜類とも合いますし、やはりというかごはんとの相性がいいです。
味噌の塩気に、ほんのりと甘味が加わった和のテイスト。

ピリ辛というのは、味付けに豆板醤が加えられているようです。
韓国的な唐辛子の辛さに比べると、ややマイルドな味付け。
タッカルビ的な味かと思いきや、それよりももっと日本的でした。

岐阜にはこんなローカルフードもあったんですね。
素晴らしいお土産を頂き、ありがとうございました。
2007.04.22.Sun 12:48 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(2)
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週末2泊3日で岐阜まで行ってきました。
写真を見て頂ければ、その目的はわかるかと思いますが、
ちょっと分不相応ではないかというほどの歓待をして頂きました。
魅力探求!韓国料理』を読んだという岐阜民団の方々に呼んで頂き、
韓国料理について多くの方の前で話をしてきた次第です。

その話については、また別で詳細に語ろうかと思っておりますが、
実際のところ、日程中エネルギーを注いだのはむしろコチラのほう。
地元のうまいものを、時間の許す限り食べてきました。

これもまた別にHPで書くつもりなので、写真だけでご容赦ください。

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念願だった現地「スガキヤ」の特製ラーメン。 →念願の理由

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衝撃的な感動があった手羽先。

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コーヒーを頼むとその他のサービスがすごいモーニング。

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味噌カツ。

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えびふりゃー。

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味噌煮込みうどんならぬ、味噌煮込みきしめん。
地元の名物をダブルで堪能できる実に効率的な1杯。

このまま岐阜に住んで東京に帰りたくない。

そんなことすら思い始めるほど楽しい日々でした。
岐阜でお世話になった皆様、本当にありがとうございます。
2007.04.21.Sat 16:43 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(4)
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つい先日、新大久保情報を出したばかりなのですが、
そのコメント欄に、ちょっと気になる情報を頂きました。
新大久保のド真ん中に「ノルブ」グループが出店するとのこと。
韓国では有名な飲食店だけに、慌てて確認に行きました。

行ってみると、その場所は旧「ブタハウス」の場所。
昨年11月にオープンしたと思ったら、わずか2ヶ月で閉店。
次にどこが入るのか、さりげなく気にはしていたのですが、
まさか「ノルブ」がやってくるとは思いませんでしたね。

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●新大久保に「ノルブはんありカルビ」がオープン
店頭にはしっかり貼り紙も出ていました。
韓国語だけのお知らせですが、

「5月中旬 ノルブはんありカルビ オープン予定」

と書かれています。

「ノルブはんありカルビ」といえばノルブグループの先鋒として、
昨年6月に札幌で1号店をオープン。その後、東京、千葉、大阪と、
あっという間に店舗を展開させているフランチャイズ店です。
満を持して、コリアンタウンにも出店ということなのでしょう。

店名:ノルブはんありカルビ新大久保店
住所:東京都新宿区大久保1-16-29
電話:調査中
http://www.nolboo.co.kr/(韓国語)

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●新大久保「韓流劇場」が本格営業開始
「ブタハウス」のすぐ隣にるのが、こちらの「韓流劇場」。
ニュース&情報(7)」でオープン準備だけをお伝えしましたが、
その後の情報を、すっかり忘れておりました。

民家を改造して店舗とし、中の部屋にはモニターを多数設置。
ビデオ房的な雰囲気の飲食店兼韓流グッズショップだそうです。

店名:韓流劇場
住所:東京都新宿区大久保1-16-29
電話:03-3527-9577

●新大久保「」が閉店
行き着けだった、こちらの店が閉店してしまいました。
タッペクスクとヨルムグクスが美味しかったんですけどね。
すでに改装工事が始まっており、新店は5月21日にオープン予定。
「ホルモン倶楽部」という名前のホルモン店になるようです。

店名:道
住所:東京都新宿区大久保1-12-10
電話:03-3209-0941

店名:ホルモン倶楽部
住所:東京都新宿区大久保1-12-10
電話:03-5294-3311
2007.04.20.Fri 16:11 | ニュース&情報 | trackback(0) | comment(0)
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虎ノ門で「THE焼肉ムービー プルコギ」を見た後、
やはりというか、胃袋が完全に焼肉モードになっておりました。
今すぐにでも焼肉が食べたい。それもホルモンが食べたい。
そんな震えがくるような欲求とともに、向かったのは銀座4丁目。
ホルモンの名店と呼び声の高い「王十里」です。

この店に初めて来たのは2005年5月頃だったと思います。
知り合いの方に連れられて、絶品のテッチャン(大腸)を食べました。
いつかまたと思っていたのですが、今日こそまさにその機会。
場所的にもここしかないだろう、とやってきた次第です。
エリア的に多少値段は張りますが、映画を見ての高まり、
気分の高揚を考えると、そのくらいの出費は覚悟せねばでしょう。

冒頭の写真が看板メニューの特上ミノと特上ホルモン。
右側の3ヶがミノで、左の4ヶがホルモン=テッチャンです。

とりあえず1人前ずつ頼んで、ほかを追加することにしたのですが、
これだけをたっぷり食べるべきだった、と後悔するほどの絶品。
軽快な歯触りのミノと、ボリューム満点、脂どっさりのホルモン。
口の中をテカテカにしながら、美味しいビールを飲みました。

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この店はサイドメニューも魅力がいっぱい。
日本では珍しいポッサムキムチがメニューにあります。
白菜の外葉で大きく包んだキムチがテーブルに運ばれ、

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ハサミでカットすると、中から食材がどっさり。
エビ、タコといった海鮮食材や、大根などの野菜が詰まっています。
ホルモン系の焼肉をつつきながら、こちらで舌をリフレッシュ。

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ユッケなども頼んでみました。

ただ、不思議だったのが肉の下に敷かれている白い千切り。
ユッケには梨の千切りが定番ですが、食べるとどうも大根っぽい。
歯触り、独特の辛味から、間違いなく大根だったと思うのですが、
ユッケに大根の千切りって、ありえる調理法なのでしょうか?

店員さんも「下の梨と混ぜて……」と言っていたので、
いつもは梨が普通で、今日だけたまたま大根だったのかとも。
自分の舌のほうが信じられない、不思議な味でした。

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残念なことに特上ハラミがこの日は品切れ。
やむなく店員さんに勧めて頂いた特上カルビを注文したのですが、
こちらはちょっと脂が勝ちすぎていた印象でしたね。
ホルモン系の見事さに比べると、正肉系は色あせる印象です。

極端なことを言えば、ホルモン系だけで攻めてよい店かとも。
あるいは前回来たときに食べた海鮮鍋なども名物料理らしいので、
そちらと組み合わせて、食べてもよいのかもしれません。
ただし、海鮮鍋も具が豪華なので、値段はそのぶん張るようです。

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最後のシメには韓国手打ちそうめんを注文しました。
そうめんと書いてありますが、麺の太さはうどんに近いですね。
韓国でいうカルグクス(韓国式手打ちうどん)のような麺料理です。
あったかい麺料理をすすりこんで、この日は打ち止めとしました。

次回来ることがあったら食べ逃したハラミを食べたいですね。
ポッサムキムチをつまみつつ、ハラミ、ミノ、ホルモンをたっぷり。
夏季限定の冷麺でシメる、なんてのが理想かもしれません。

店名:王十里(おうじゅうり)
住所:東京都中央区銀座4-8-11善隣ビル1、2階
電話:03-3538-5866
営業:月~金 17:00~翌1:00(月~金)、17:00~23:00(土、日、祝)
定休:第1、3日曜日
2007.04.19.Thu 15:31 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(2)
記事は18日でアップしますが、実際は19日の話です。
焼肉天国」の方から試写会のチケットを頂いたので、
虎ノ門まで行き『THE焼肉ムービー プルコギ』を見てきました。
「焼肉ムービー」って名前がまたすごいですよね。

公式サイト
http://www.yakiniku-movie.com/

タイトルは「プルコギ」ですが、実際には焼肉全般の話。
一般にプルコギといえば牛ロース肉に下味をつけて焼いた料理ですが、
「火で焼いた肉」という意味で、焼肉全般を指す場合もあります。
この場合のプルコギは後者のほうになるのでしょう。

実際には牛焼肉とホルモン系の焼肉がメインに登場します。
内容の詳細は語りませんが、とにかく美味しそうな画面の連発。
映画を見るというよりも、生唾を飲み込みに行く映画です。

封切りは5月5日からなので、まだこれからですが、
行かれる方は、その後の焼肉店も考えておくことをオススメします。
見終わった後は、焼肉のことしか考えられなくなっています。
特にホルモン系を得意とする店を、探しておくべきでしょう。
僕もしっかり焼肉を食べに行きましたが、その話は次の記事で。

なお、「牛角」でもコラボ企画を用意しているようです。
映画内に登場するビビンバやコプチャンを食べられるとのこと。
映画よりも一足早く、3月7日から始まっている模様です。
こちらも機会があったら食べに行ってみたいですね。
2007.04.18.Wed 13:16 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(4)
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池袋での打ち合わせを終え、軽く何か食べたい気分。
ふらふらと歩いていたら、韓国家庭料理店を発見しました。
チゲかビビンバあたりを食べるつもりだったのですが、
1品料理の最後に新メニューとして、

・海藻ムルレンミョン
・海藻ピビンネンミョン

という2種類が手書きで追加されておりました。
冷麺もいろいろありますが、海藻入りというのは初めて見ました。
どんなものだろう、と注文して出てきたのが冒頭の写真です。

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海藻が具に入っているのかと思ったら麺のほうみたいですね。
ほんのり緑がかった灰色という感じの色をしています。
一応、具としてワカメも入って、海藻らしさを強調しています。

食べても海藻らしさはさほど感じられませんでしたが、
それなりに食感のよい、さっぱりとした麺でした。
スープの甘味と酸味が強く、ベタベタした感じなのは残念ですが、
韓国家庭料理店ではよく出会うスタイルの味です。

民俗的なインテリアに包まれており雰囲気は悪くない感じ。
近辺で家庭料理を食べたいときにはよいかと思います。
鍋料理を中心に、基本的な料理は揃っている印象でした。

店名:味家(みが)
住所:東京都豊島区南池袋1-20-11森下池袋第5ビル地下1階
電話:03-5979-7217
営業:11:30~翌0:30
定休:なし
2007.04.17.Tue 16:52 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(8)
●大久保通りの「釜山亭」が閉店
看板が出ていないと思ったら、中もガラガラでした。
リニューアルという雰囲気ではない様子。
老舗のひとつですが、閉店してしまった模様です。

店名:釜山亭(ぷさんてい)
住所:東京都新宿区大久保1-15-17サンハイツ大久保2階
電話:03-3202-8401

●大久保通りで「海鮮宮」がオープン
旧「大久保刺身センター」が「海鮮宮」になった様子。
そのまま刺身専門店として居抜きで入ったのでしょう。
併せて「大久保刺身センター」は閉店です。

店名:海鮮宮(へそんぐん)
住所:東京都新宿区大久保1-15-15秋山ビル2階
電話:03-5155-2928

店名:大久保刺身センター
住所:東京都新宿区大久保1-15-15秋山ビル2階
電話:03-5155-2928
2007.04.16.Mon 15:59 | ニュース&情報 | trackback(0) | comment(4)
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モスバーガーがユッケジャン(牛細切り肉のスープ)を開始。
そんな情報を頂いたので、さっそく近所のモスに行ってみました。
行ってみると確かに大きな垂れ幕が店頭に飾られております。
どうやら春夏の期間限定メニューとして登場したようですね。
始まったのが3月30日。販売は緑モス限定だそうです。

そのほかにも、

・トマトポトフ(スープごはん)
・とり竜田(サラダごはん)
・タコライス(サラダごはん)

という3種のごはん料理がメニューにありました。
バーガー類だけでなく、ごはんメニューもあったんですね。
モスバーガーで食事をするのはけっこう久しぶりです。

注文をして出てきたのが冒頭の写真なのですが、
てっきりごはんは別になっているものと思っておりました。

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クッパプ(クッパ)状に、ごはんは沈んでいるんですね。
後からごはんも出てくるものだと、しばらく待った自分が恥ずかしい。
なかなかに具だくさんなので、最初の状態だと中が見えません。

辛さはほどほど。味もそれなりにユッケジャンらしい感じです。
具は大根、ニンジン、ゼンマイに加えて、彩りとしてのブロッコリー。
そして韓国ではあまり見ませんが、豆腐なども浮かんでいます。
ユッケジャン特有の具だくさんな感じは表現されているようです。

ただ、副菜がつくわけでなし。ボリュームもそこそこ。
590円という値段を考えると、ちょっと物足りなさはありますね。
ランチとしても、何かサイドオーダーが欲しいところ。
あるいは軽めに食べたいときは、ちょうどいいかもしれませんね。
2007.04.15.Sun 15:18 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(0)
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「韓国ラーメンシリーズ」に組み込もうかと思いましたが、
よくよく考えてみると、日本のラーメンなので別枠としました。
日清から発売されている「出前一丁」の中国版なのですが、
「韓国辣白菜風味=キムチ味」なのでかすってはいるんですけどね。
前回の「中国版辛ラーメン」と一緒に頂いたお土産です。

不思議なことに我が家には中国版ラーメンがあふれており、
また別の方から頂いたこんなラーメンもあります。

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出前一丁の海鮮麺と、

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これまた出前一丁の鶏蓉麺。

なんか中国版出前一丁も色々あるみたいですね。
ネットで調べたら、山のように出てきました。
こちらもまたいずれ楽しんでみたいと思います。

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とりあえずはキムチ味を調理してみました。
見た目は辛ラーメンなんかと、ほとんど変わりません。
スープをすすってみても、辛さはそれなり。
韓国っぽい辛さのラーメンだと思います。

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違いを感じるのはやっぱり麺ですね。
韓国の麺は時間長めに煮込むので太さがありますが、
日本のラーメンは細みなので、すぐに茹で上がるのがよいところ。

ただ、最近は韓国のラーメンに慣れすぎたせいか、
細麺を食べると、どうも頼りないような気がしてしまいます。
ラーメンにおいても味覚が韓国人化しているのでしょうか。

昔はサッポロ1番味噌味が最高だと思っていたんですけどね。
最近はこれも食べると辛さがなくて物足りなく感じます。
人間の味覚って、やっぱり変わっていくものですね。
2007.04.14.Sat 14:21 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(3)
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すでにコチラコチラの記事でもお伝えしましたが、
新大久保にある「ヤンピョンヘジャンク」が上野に進出しました。
もともと新大久保店が「日本総本店」ということでしたので、
最初から支店を想定していたのでしょうが、ずいぶん早かったですね。
また新大久保店も4月13日にリニューアルオープンしたとのこと。

早速、開店祝いを兼ねて足を運んでみました。
場所は、かつて「上野モイセ」があったところです。

店名の通りヘジャンクク(酔い覚ましのスープ)の専門店ですが、
中でも特にネジャンタン(牛の内臓のスープ)が看板料理です。
それをシメの1品に設定し、それまでは内臓料理で酒を飲みます。
いい感じに酔って、シメにヘジャンククという理想的な展開を、
1店舗で楽しめるというのがこの店の魅力でしょう。

この日は総勢7名という人数で店に突撃していたので、
内臓関係の料理を、心行くまで堪能することができました。

冒頭の写真は辛い味付けに仕上げた牛ホルモン炒め。
コプチャン、ハチノスといった部位がどっさり入っています。
大皿に盛られて出てくるので、大勢でつまむにはいいですね。

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この日のオススメだった牛レバ刺しなどをつまみつつ、

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スムーズに焼肉方面へと移動。
カルビなんかも焼いて食べましたが、

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メインはやっぱり内臓関連。
こちらはハチノスで、

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こちらはコブクロ。

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勢いに乗って5種盛り合わせなども頼んでみました。
あまり考えずに頼んだため、ハチノスとコブクロがかぶりました。
残りはミノ、コプチャン、レバーです。
いずれも新鮮。辛い薬味ダレで食べるのが韓国式です。

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オープン記念ということで、お店からサービスで頂きました。
青唐辛子がたっぷり入った激辛のプッコチュチヂミ

キムチチヂミと、青唐辛子のチヂミとどっちがいい?」

と聞かれたのですが、それぞれ韓国好きのメンバーだったので、
ノータイムで青唐辛子のほうに決定したのは驚きました。
しかも、青唐辛子多め! という無鉄砲なリクエストを追加。

いま思えば、この時点で相当酔っ払っておりましたね。
百歳酒、山査春がいったい何本空いたことでしょう。

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シメは鍋仕立てのネジャンタン。

通常は1人前ずつ出てくる料理ですが、
みんなでつつきたいということで、鍋仕立てにして頂きました。
酔っ払いをいいことに、ずいぶんワガママを言っていますね。
4つある牛の胃袋に小腸、スジなどが入った贅沢な鍋です。

結局、5時間くらいこの店で飲んでいたことになりますかね。
盛り上がりすぎた一行は、御徒町駅まで歩いて朝までカラオケに突入。
朝5時まで力の限り歌いまくり、明るくなったころに解散……。

しませんでした。

朝5時でしかも明けて翌朝は土曜日。
となると、築地に繰り出して、幸せな朝ごはんですよね。
入った店が撮影禁止だったので、写真はありませんが、
とっても美味しい「ウニ、イクラ、ネギトロ丼」を食べました。

久しぶりに堪能した「韓国料理→カラオケ→築地」コース。
人生における幸せを噛み締めつつも、疲労困憊の朝帰りでした。

店名:ヤンピョンヘジャンク上野店
住所:東京都台東区上野2-4-5
電話:03-3834-3939
営業:17:00~翌6:00(平日)、14:00~24:00(土、日、祝)
定休:第2、4日曜日
http://www.japanyangpyung.com/

<過去の関連記事>
(02月01日)元祖ヤンピョンヘジャンクでネジャンタン。
(02月03日)2次会でホルモン鍋。
(02月18日)2次会は「ヤンピョンヘジャンクク」で鍋仕立て。
▲(2006年)
▼(2007年)
(03月05日)新大久保「ヤンピョンヘジャンク」でネジャンタン。
2007.04.13.Fri 14:46 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(3)
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先日、コメント欄に情報を頂いたコチラの店に行ってみました。
神戸に本店を持つ「元祖平壌冷麺屋」の東京進出1号店。
神戸に4店舗、大阪に1店舗を構える、関西の有名冷麺店で、
平壌出身の初代が戦前に創業したという歴史の古いお店です。
オープンが3月22日だったそうなので、本当にできてすぐですね。

麻布と聞いて、ゴージャスな雰囲気をイメージしていましたが、
行ってみると、意外に下町っぽい感じの町並みで驚きました。
ちょうど「麻布十番」と「赤羽橋」の間に位置する店ですが、
商業地というよりも、住宅地に近いような場所にあります。
近所の人が気軽に通える冷麺店、といった雰囲気はいいですね。

中もカウンター5席に、テーブル3つという小体な造り。
そのぶん冷麺は注文を受けてから麺を打つこだわりがあります。
カウンターの前がオープンなキッチンになっているので、
粉を練るところから、麺を押し出すところまですべて見られます。
自分の頼んだ冷麺が徐々に出来ていくのを見るのは楽しいですね。

透き通ったスープはムルギムチ(水キムチ)と牛スープを混ぜたもの。
麺は蕎麦の実の芯だけを使った粉にデンプンを混ぜています。

透明感のあるスープだけに薄味を予想しましたが、
ムルギムチの味を前面に出す、酸味のきいたさっぱり味。
食欲をぐぐっと高める、爽快感たっぷりのスープです。

このスープを飲んだ瞬間に「これは!」と思いましたが、
その後に食べた、麺もまた「これは!」という感じでしたね。
見た目の美しさもさることながら、すすった瞬間の香りのよさ。
そして噛みごたえというか、食感もまた見事でした。
中央にクキッとしたコシを残しつつ、抵抗なくプチンと弾けます。

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具は白菜、大根、キュウリに加え、茹で豚の薄切りと茹で卵。
薬味として刻みネギ、白ゴマ、粉唐辛子が振られておりました。

ムルギムチの具と思われる野菜類も塩気がきいて美味しいですが、
中央にたっぷりと乗せられていた茹で豚の薄切りがよかったですね。
サックリとした柔らかい歯触りで、ちょうどいい箸休めになります。

夢中でずるずる食べているうちに、スープまでしっかり完食。
まだ若い店のご主人に、

「きれいに食べて頂いてありがとうございます」

と言われてしまいました。
いえいえ、こちらこそ美味しい冷麺をありがとうございます。

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お店の外観はこんな感じ。

今はオープン直後であるため休まず営業をしていますが、
ゴールデンウィークを過ぎたら定休日を作る予定とのこと。
月曜日が候補だそうですが、そのあたりは店にご確認ください。

地下鉄の最寄駅は「麻布十番」か「赤羽橋」のどちらか。
僕は「麻布十番」から歩き、帰りは「赤羽橋」へと向かいました。
さほど変わりませんが、微妙に「赤羽橋」のほうが近そうです。

営業時間が夜8時までというのがちょっと残念ですね。
先日も飲んだ後のシメとして冷麺を食べに行きましたが、
この時間だと飲む前に行かねばならないようです。
実は先日「文家」で飲んだときも、2軒目で考えたのですが、
電話をしたら8時までと言われ、泣く泣く諦めました。

これから暑くなってくると、いっそう美味しい冷麺でしょうね。
東京にまたひとつ、通いたい冷麺の専門店ができました。

店名:元祖平壌冷麺屋
住所:東京都港区東麻布2-5-1
電話:03-3505-8301
営業:11:30~15:00、17:00~20:00
定休:月曜日(予定)
2007.04.12.Thu 16:51 | 韓食日記 | trackback(2) | comment(2)
新しくカテゴリー作ったもののすっかり放置してしまいました。
よさそうな店を見つけたら、こまめにアップしようと思っていたのに。
たまる一方の行きたい店リストを、どさっと放出してみます。
書いておけば、一緒に行ってくれる人が見つかるかもしれないし、
詳細な情報なんかも寄せて頂けるのではとも期待しております。
まあ、ネタがないときのつなぎってのもありますけどね。

店名:オンマキッチン
住所:東京都新宿区新宿2-14-15
電話:03-3341-8508
備考:勝手ビビンバとコムタンのセットが好評とのこと。

店名:けなりぃ
住所:東京都中央区銀座5-11-13ニュー東京ビル地下1階
電話:03-6226-0630
備考:野菜ソムリエがメニューを手がける韓国料理ダイニング。
http://kenary.jp

店名:チョンソル
住所:東京都港区赤坂2-13-8赤坂ロイヤルプラザ102号
電話:03-3586-9910
備考:昆池岩ソモリクッパプの専門店。

店名:ハレルヤ亭
住所:東京都新宿区舟町3
電話:03-3350-4129
備考:豆腐ジョンゴル、コリチムなどのメニューがある。
http://www.geocities.co.jp/Foodpia-Celery/1308/

店名:ヌルンジ
住所:東京都港区赤坂2-13-8赤坂ロイヤルプラザ1階
電話:03-3589-2583
備考:サンパプの評判がよいとのこと。
2007.04.11.Wed 16:43 | 行きたい店 | trackback(0) | comment(9)
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中国に行った方からお土産にラーメンを頂きました。
韓国の定番銘柄「辛ラーメン」が中国にも進出しているんですね。
パッケージには「上海製造」とあり、現地で作っている様子。
裏面の作り方や現在料名も、軒並み漢字だらけになっています。
中国語は勉強したことないですが、なんとなく見ればわかりますね。

1、将550ml的水(約2小碗)
  放入鍋内、用火加熱至沸騰

なんていう文章も、うんうんはいはいという感じ。
そもそも裏面なんか見なくても、余裕で作れますしね。
水入れて沸騰させて、麺とかやく、粉末スープを入れて煮立てる。
麺と粉末スープを同時に入れてしまうのが韓国式です。
といっても中国式がどんなのかまでは知りませんけどね。

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出来上がりはこんな感じ。卵と刻みネギを加えました。

中国版辛ラーメンといえども、基本的に味は同じ。
以前、農心の方から直接お話を聞いたのですが、
全世界どこに行っても同じ味というのがモットーだそうです。

味に多少違いを感じるのは、あくまでも気のせいと多少のブレ。
粉唐辛子の出来などで、多少の「誤差」が出ることはあるようです。
そのあたりは、ある程度仕方ないと判断されているようですが、
基本的には韓国版も日本版も中国版も同じ味が前提となっています。

ということで同じ味を期待して、ずるずるずる……。

「!?」

なにこれ。この辛ラーメン妙に香ばしい風味が……。
いつも食べている辛ラーメンとはだいぶ違った香りがします。

「辛ラーメンは全世界どこでも同じ味じゃなかったのか!」

と知識と現実のギャップに戸惑っていると……。

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麺の合間から小さな乾燥エビを発見。
いつも食べている辛ラーメンには、明らかにありえない具です。
香ばしい乾物的な風味は、こいつからにじみ出た模様。
味は確かに辛ラーメンですが、香りは違ったラーメンになっています。

と、ここでハッと気付いてパッケージを見直すと。

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なんか見慣れない文字が追加されていました。
読めないけどこの「鮮〓味」(〓は虫へんに下)がエビでしょう。
このフォントのない文字が「蝦」の簡体字なのかな。
なんとなく字面だけで「虻(あぶ)」っぽい印象を受けていましたが、
新鮮な虻味って、どう考えてもありえないですもんね。

後でネットで調べてみると、まさにその通り。
このラーメン、普通の辛ラーメンではなく中国限定の、
エビ味辛ラーメンだったことが判明致しました。

いやはや、韓国にもないご当地ブランドがあったんですねえ。

中国語がわかる人には冒頭の写真でモロバレでしょうが、
勉強したことのない僕には衝撃的な事件でした。
なんとなくで読めるぜ、なんて喜んでいては駄目ですよね。
何かひとつ学んだ気分になった中国版辛ラーメンでした。

<過去の関連日記>
(04月15日)「スタミョン」は心の中のスター麺。
(05月14日)韓国土産の「トゥムセラミョン」カップラーメン。
(06月11日)3日酔いの昼にカムジャミョン。
(06月25日)お土産で頂いた「健康長寿麺」。
(06月28日)韓国ラーメンシリーズ「ノグリ」。
(07月02日)韓国ラーメンシリーズ「ムパマ」。
(07月06日)韓国ラーメンシリーズ「スナック麺」。
(08月01日)韓国ラーメンシリーズ「オジンオチャンポン」。
(08月06日)韓国ラーメンシリーズ「セウタンミョン」。
(08月14日)韓国ラーメンシリーズ「チャパゲッティ」。
(09月03日)韓国ラーメンシリーズ「ヘムルタンミョン」。
(09月20日)韓国ラーメンシリーズ「ミョルチカルグクス」。
(09月23日)韓国ラーメンシリーズ「熱ラミョン」。
(09月28日)韓国ラーメンシリーズ「ユッケジャン」。
(10月15日)韓国ラーメンシリーズ「辛ラーメン」×2。
(11月06日)韓国ラーメンシリーズ「ポグルポグルチゲミョン」。
2007.04.10.Tue 16:44 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(4)
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2月末から遅れがちだったブログ記事の進行ですが、
途中を飛ばし飛ばしにして、ようやく追いついてきました。
韓国料理店のストックがなくなり、久しぶりに「個人日記」です。
といっても、やっぱり食べている話なんですけどね。

前回の個人日記は新宿三丁目で馬を食べた話でしたが、
この日は牛タンともつ鍋と、そしてダチョウの専門店です。
そんな不思議な品揃えのお店はコチラでした。
中野のアーケードから、ちょっと右手に入った場所。
このあたりも、飲むのにはまるで困らないエリアです。

冒頭の写真がメイン料理として頼んだモツ鍋2人前。
メンバーが6人だったので、全部で4人前頼んだのですが、
2人前を食べ終えて、次の2人前を追加という食べ方でした。
モツたっぷり、キャベツたっぷり、ニラたっぷりの鍋です。

スライスニンニクと刻んだ鷹の爪もたっぷりでしたね。
お店の方が、

「ニンニク、唐辛子は大丈夫ですか?」

と聞いてくれましたが、
全員韓国つながりのメンバーなので、

「むしろたくさん入れてください」

という意見で声が揃いました。
このあたり、韓国つながりメンバーだと意思統一が非常に楽です。

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お店の人のすすめで頼んだ牛タンの厚切り焼き。
ちょうど目玉商品かなにかで、サービス価格になっていたようです。
見てのとおりの厚切りですが、柔らかくサックリした歯触りです。

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上品なイメージで出てきた牛タン寿司。

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牛タンの天ぷらというのは初めて見ました。
シソで包んだり、海苔で包んだりしてありますが、
いずれも牛タンの天ぷらに違いはありません。

写真では見えにくいですが、パセリの天ぷらが敷いてあり、
これがまた独特のほろ苦さが消え、予想外に美味しかったです。

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これまた店の人のおすすめだった刺身盛り合わせ。
ダチョウのフィレとレバー、牛タンがセットになっています。

「ダチョウのレバーは牛レバーが嫌いな人でも食べられるから!」

という熱烈なすすめで注文したのですが、
うちのメンバーには本当に牛レバーが苦手な面子が。
食べるのを躊躇していたので、

「食べられなかったらタダにしてくれるらしいよ」

と言ったら、むしろ店の人が慌てておりましたね。
もっとニンニクをつけろとか、ショウガはどうだとか、
なんとしてでも食べさせようという雰囲気になって笑いました。
まあ、結果としては無事に食べられたんですけどね。

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普段は韓国式のコプチャンジョンゴル(ホルモン鍋)が多いですが、
日本式に醤油味で食べるモツ鍋もやっぱり美味しいです。
4人前をたいらげた後は、ごはんを入れて雑炊に。
日本料理の鍋もやっぱりよいものですね。
2007.04.09.Mon 14:28 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(0)
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1次会の「てじまぅる大久保店」を出て2次会へと移動。
店を出て左、すぐ右に曲がってまっすぐで「酒菜角萬」に到着します。
途中、「スンデ家」「チャムナム家」などを眺めたところ、
さすがに土曜日だけあって、どちらも満員のようでしたね。
最近の新大久保、週末になるとどこの店も書き入れ時の模様です。

「酒菜角萬」では奥の座敷を占領させて頂きました。
ちょうど10人くらいの人数で、落ち着ける感じだと思います。
いつぞやはこの座敷で、宴会中に爆睡させて頂きました。
韓国料理店とはまた違う、和の雰囲気が眠気を誘うのかも。

事前に電話で、そば湯しゃぶしゃぶだけを注文しておいたので、
後は軽めのメニューとして、板わさ、なめろうを注文。
冒頭の写真が板わさなのですが、少し食べた後に気づいて撮りました。
このあたり、すでに酔っ払いで写真撮影も危うい状況です。

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かろうじてそば湯しゃぶしゃぶの豚肉だけは撮った様子。
「てじまぅる」自慢の、平田牧場産三元豚を使用しております。
そば湯を注いだ土鍋でしゃぶしゃぶして食べるのですが、
さすがに肉の味がよいので、満腹でも美味しく食べられました。
田舎そばを注文し、それもしゃぶしゃぶにして食べます。

途中で頼んだ日本酒が酔いを加速させたのかも。
えらく楽しかったことは覚えておりますが、
例のごとく、途中の記憶が飛び飛びになっております。

最近は飲むと記憶が飛ぶの早いですね。
少し控えたほうが……よいのかもしれません。

店名:酒菜角萬(しゅさいかどまん)
住所:東京都新宿区百人町1-9-14
電話:03-3366-6944
営業:調査中
定休:調査中

<過去の関連日記>
(03月09日)新大久保「酒菜角萬」でそば湯しゃぶしゃぶ。
(03月26日)新大久保「酒菜角萬」で5/6次会。
2007.04.08.Sun 17:37 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(0)
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韓国関係の大先輩から、韓国好き同士で集まるとのお誘い。
そうそうたるメンバーばかり、総勢10人での宴会となりました。
ほとんどの方が初めてだったので、まずは自己紹介から。
緊張しながらも、オフ会的な雰囲気を楽しませて頂きました。

場所はいつもお世話になっている「てじまぅる大久保店」です。
入口のすぐ右手に位置する2つのテーブルを独占。
このくらいの人数であれば、全員で話が出来て便利です。

まずは冒頭の写真、金華豚の盛り合わせを2人前ずつ頼み、
桃園豚をさらに2人前、ポッサム(茹で豚)を追加して豚尽くしに。
僕以外の方々はみなさん「てじまぅる」が初めてだったので、
とりあえずは王道メニューをずらりと並べてみました。

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社長の金在浩さんが絶妙のタイミングで焼いてくれます。
この写真は、

「八田さん、これ、これを写真に撮ってください!」

という在浩さんのセリフで、慌ててカメラを取り出し撮影したもの。
「てじまぅる」の豚肉をいちばん美味しく食べるタイミングが、
この焼き色になったときなのだそうです。

火は通っていますが、中心部がわずかにピンク色。
うまい豚肉のジューシーさを最大限に味わえるタイミングです。

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金華豚、桃園豚を食べて、次をどうしようか悩んでいたとき、
参加者の方から「チーズサムギョプサル」を食べたいとの声が。
鍋に移行しようかとも思っていましたが、ならばと希望の品を注文。
三元豚のサムギョプサル(豚バラ肉)を溶かしたチーズで食べます。

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豚豚豚と来て最後は鶏。

これまた「てじまぅる」名物のタッカンマリ(丸鶏の鍋)です。
隣のテーブルにはプデチゲ(ハムやソーセージの鍋)を注文しました。
三元豚のソーセージ、ベーコンを使用した贅沢なプデチゲです。

これらの料理をハイペースで食べつつ、焼酎もどんどん注文。
それでも最終的な会計は1人5000円程度でした。

そして、余力を残して2軒目へと移動。

最初は「てじまぅる新宿店」に流れるつもりでしたが、
その後のもう1軒もにらんで、近場の「酒菜角萬」へと移動。
「てじまぅる」が新たに始めたそば湯しゃぶしゃぶの専門店で、
新宿店よりも近いことから、最近は2次会でよく流れます。

酔っ払って写真が極端に少ない2次会の話はまた次回。

店名:てじまぅる大久保店
住所:東京都新宿区大久保1-16-5
電話:03-5291-3783
営業:15:00~翌3:00(月~金)、12:00~翌3:00(土)、12:00~24:00(日、祝)
定休:なし
http://www.tejimaul.com/

<過去の関連日記>
(12月31日)てじまうるで豚焼肉を食べつつ年越し。
(04月20日)新大久保「てじまうる」で金華豚。
(09月11日)新大久保「てじまぅる大久保店」で金華豚。
(10月17日)新大久保「てじまぅる大久保店」で朝まで飲み。
(12月03日)新大久保「てじまぅる大久保店」でmixiコミュオフ。
▲(2006年)
▼(2007年)
(02月26日)新大久保「てじまぅる大久保店」でチーズサムギョプサル。
(03月08日)新大久保「てじまぅる大久保店」で豚三昧&鶏。
(03月24日)新大久保「てじまぅる大久保店」で2/6次会。
(03月28日)新大久保「てじまぅる大久保店」でポッサム&金華豚。
2007.04.07.Sat 19:57 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(2)
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金曜日の記事としてあげますが、実際には土曜日の夜です。
夜の遅い時間に「土地」をのぞいたら、珍しくガラガラでした。
内装を少しリフォームしたみたいで、多少雰囲気が変わっております。
壁紙を張り替え、キッチン前には料理の写真も掲げられました。
店のお母さんも、

「どう、きれいになったでしょ?」

と嬉しそうでした。
確かに小物なんかも新しく飾られておりましたね。

この日はひとりだったので生ビールとスンデクッパプを注文。
スンデは豚の腸に春雨などを詰めた料理。クッパプはスープごはん。
簡単な食事メニューとして、韓国の市場などでも売られています。

07040602.jpg


手前にあるのがスンデ。奥は茹でた豚のレバーです。
スンデクッパプにはレバーのほか、いろいろな内臓が入ります。
慣れないとグロテスクにも感じますが、栄養価は非常に高い料理です。
ただ、レバーだけはちょっとパサパサでしたね。

07040603.jpg


好みによってタデギ(唐辛子ペースト)を加えても可。
韓国人であれば、最初からたっぷり入れて激辛にするのでしょうが、
味に飽きた中盤以降にちょっと入れると舌が新しくなります。
韓国料理はやっぱり辛味があったほうが美味しいですしね。

07040604.jpg


「ネギのキムチ食べる?」

と厨房から聞かれたので、

「食べる食べる!」

と答えたら、なんかどっさり頂きました。
左下の皿、細ネギのキムチでごはんを巻いて食べると美味です。
テンジャンチゲ(味噌チゲ)とも相性のいいキムチですね。

と、ここまで書いてこれからが本題。

「土地」常連の方ならすでにご存知かとも思いますが、
パンチャン(副菜)の皿数が6皿から5皿に減りました。
また、3月に書いた前回の日記でもお伝えした通り、
パンチャンは最初の1回のみでおかわり不可となったようです。

おかわり自由というのは韓国料理での一般的な話ですが、
どうやら少ない注文でパンチャンのおかわりだけを繰り返し、
安くあげよう、というお客さんが増えて困ったみたいです。
生ビール300円、サワー類が250円という低価格の店だけに、
タダのパンチャンで粘られては、とうてい採算が合わないのでしょう。

個人的には値段を上げるのがいちばんの対策とも思いますが、
少しでも値上げをすると、やはり反応が返ってきて難しいとのこと。
現状では、いろいろなルールを作ってやっていくしかないようです。
韓国的なルールに慣れた方には、多少窮屈に思えるかもしれませんが、
もろもろの事情から考えると、仕方ない面が強いように思います。

今後は、最低でも人数分の料理を注文する、
といったルールを新しく設けることも検討しているようです。
これもまた、苦肉の策といったところでしょうね。

現状はまだこれらの「土地」ルールが浸透しておらず、
それを伝えるお母さんも、決して日本語が堪能だとは言えません。
韓国的な常識とは異なるルールであるため、誤解も生じているらしく、
僕のところにも不満の声がいくつか届いています。

気持ちはよくわかりますが、お母さんひとりで切り盛りしている店。
そのあたりは理解して頂くよりほかないように思います。

今後「土地」に行かれる場合は「土地」ルールを考慮しつつ、
そういう店だということを前提に行かれることをおすすめします。
また、そのルールもきっちり固まったわけではないので、
今後、様子を見つつ、いろいろ変わっていくことが予想されます。
そのあたりは、行かれるみなさんで随時ご確認ください。
僕のほうでも通いつつ、できるだけフォローできればと思っています。

店名:土地
住所:東京都新宿区百人町1-24-10日の出マンション1階
電話:03-5330-5430
営業:17:00~24:00(ランチは現在休みとのこと)
定休:なし

<過去の関連日記>
(02月16日)大久保の「土地」でチーズチヂミ。
(02月18日)一昨日に続き「土地」でチヂミ三昧。
(03月31日)大久保の「土地」でチヂミ3種4枚。
(11月04日)大久保「土地」で久々のチーズチヂミ。
(11月16日)大久保「土地」が4軒ハシゴの終着地。
▲(2006年)
▼(2007年)
(01月22日)大久保「土地」でタットリタン。
(03月07日)大久保「土地」でチーズチヂミ&プデチゲ。
2007.04.06.Fri 15:03 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(2)
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料理研究家として有名な羅順子(な・すんじゃ)さんの店が、
麻布にできたという話を聞いて、行ってみることにしました。
こないだまで西麻布の「三丁目カフェスーペ」にいらしたはずですが、
いつの間にかそちらはお辞めになり、ご自分で店を出したそうです。
昨年10月にオープンしたばかり。最寄り駅は麻布十番駅です。

地図を頼りに行ってみると、閑静なというか薄暗い裏路地。
看板が出ていなければ、とうてい飲食店とは気付かない場所です。
築50年という長屋風の民家を改装して使っており、
店の入口もインターホンを押して、ドアを開けてもらうシステム。
食事に来たというよりも、知人宅にお邪魔するといった雰囲気です。

入口すぐの階段を上って2階が客席。客席数も少ないですね。
10人ちょっと入る部屋が、階段脇に2つあるといった程度なので、
麻布という場所柄からも、隠れ家的な雰囲気漂うお店です。

料理は宮中料理をベースにした家庭料理という感じ。
定番の料理もありますが、旬の食材をあしらった料理が多いです。
冒頭の写真は、オススメメニューに掲載されていたノビルのキムチ。
ノビルのピリッとした辛味が効いたキムチです。

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そしてこちらはタンポポのナムル。
タンポポの葉の部分を、ナムルに仕立てた料理です。
ピリッとした味わいはショウガだったのかな。
ナムルというよりも、サラダ風に味わえる料理でした。

そのほかキムチ3種盛り合わせ(白菜、大根、ゴボウ)や、
マグロの刺身をキムチと合えた料理を前菜がわりにつまみました。

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定番メニューとしてニラのジョン(チヂミ)を注文。
食べるとゴマ油のいい香りが鼻にふわっと抜けていきます。
普通ならこの手の料理、ヤンニョムジャン(薬味醤油)で食べますが、
こちらの店では酢につけて食べるスタイルを採用していました。

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このあたりから徐々にメイン料理が続いていきます。
店の雰囲気から、ボリューム少な目だろうとたくさん頼んだのですが、
意外にそうでもなく、おなかいっぱい食べることになりました。

こちらの料理はテジコギキムチチム。
豚肉を白菜キムチで包み、豆腐、キノコを加えた鍋風の料理です。
脂身の少ない豚肉と、多い豚肉が混在していたようで、
やはりというか脂身の多い部位のほうが好評でした。
豚の脂とキムチの組み合わせは抜群です。

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メニュー名ではノビアニですが、牛ヒレステーキという補足も。
ノビアニって薄切りにした牛肉に下味をつけて焼いた料理なのですが、
こちらの店では、現代風にアレンジを加えている模様です。
周りにかけまわされている赤いソースはコチュジャンがベース。
レアに焼かれた牛肉は文句なしに美味しかったです。

ただ、これが韓国料理かと言われるとちょっと悩ましいですけどね。
宮中料理というよりも、フュージョン料理に近い印象です。

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とってもクリーミーだったコンビジチゲ(おからのチゲ)。
おからではなく大豆をミキサーにかけてチゲに入れているはずです。
具には白菜キムチと豚肉が入っているので味わいも濃厚。
マイタケやギンナンが入っていたりとかなり贅沢な鍋でした。
上にどっさり乗っている春菊も甘味が濃くて美味しかったです。

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きちんと5つの色が揃った宮廷トッポッキ(餅炒め)。
韓国料理の基礎である五味五色の原則を忠実に守っています。
また、食材ごとにひとつひとつ下味がつけられており、
醤油ベースに味付けた牛肉とシイタケの香ばしさが際立っていました。

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シメに頼んだ宮廷式ピビン麺。

ピビン麺というと辛い薬味ダレの乗った冷麺を想像しますが、
これは宮中料理の骨董麺(コルドンミョン)がベースなのでしょう。
冷やした麺の上に炒めた牛肉や錦糸卵などの具が盛り付けられており、
醤油ベースのタレをかけて、よく混ぜ合わせて食べます。
味的には日本の冷やしうどんに近いですね。麺も稲庭うどん風です。

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最後のデザートも種類豊富でずいぶん凝っていました。
写真はコーン茶のブリュレ。独特の香ばしい味わいが生きています。
このほかに自家製のシルトク(蒸し餅)や、
ナツメのアイスクリームなどをみんなで分けて食べました。

これだけ食べて、それなりに飲んで1人5000円程度。
麻布という場所に加えて、この料理であればかなりお得でしょう。
隣の人が食べていたビビンバも美味しそうでしたしね。
食べ逃した料理に、まだまだ魅力的なものがたくさんあったので、
また、ぜひ機会を見つけて足を運びたいお店です。

店名:文家(むんが)
住所:東京都港区元麻布3-10-8山水荘808号
電話:03-3408-6055
営業:17:00~23:00
定休:日曜日
http://moon-ga.com/
2007.04.05.Thu 13:58 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(7)
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平日の午後1時50分に京成立石駅集合。
普通の方にとってはただの待ち合わせにすぎませんが、
ある方面の飲み好きにとっては、垂涎のスケジュールです。
かねてより行きたい行きたいと切望していた立石。
目指す先は伝説的な大衆酒場「宇ち多゛」です。

冒頭の写真は「宇ち多゛」でひとしきり飲んだ後に撮影したもの。
「宇ち多゛」のある場所とはちょっと離れておりますが、
立石にはこんな味のある雰囲気の町並みがあふれております。

07040302.jpg


思わず写真を撮りたくなる路地。

07040303.jpg


左にちょっと見える黒ペンキで名前を書いた店が2軒目でした。
「宇ち多゛」で飲んで、2軒目、3軒目と杯を重ねてまだ6時過ぎ。
まだまだ飲めるぞと、タクシーで八広まで行って4軒目。

しばらく前に6次会まで飲むというアホなことをしましたが、
この日もへべれけになりながら、ハシゴ酒を楽しんでみました。

本来ならその話も写真付きで詳細を書きたいところですが、
こうした大衆酒場巡りをするときは、基本的に写真を撮りません。
純粋な趣味として、飲むほうに集中しております。

よって本題はここから。

07040304.jpg


最後のシメをどうするかひとしきり悩んだ後、
浅草橋が近いということで、平壌冷麺の名店「KORYO」へ移動。
いつぞや小岩で飲んだときも、ここの冷麺でシメましたね。
東京の東側で飲むときは、最後にここへ来る喜びがあります。

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北朝鮮の「高麗ホテル」直伝という本格的な平壌冷麺。
牛肉、豚肉、鶏肉などをコトコト煮込んだうまみたっぷりのスープと、
蕎麦粉にジャガイモのデンプンを加えてコシを出した手打ち麺。
東京で冷麺を食べるのであれば、僕はここがいちばん好みです。

本当は焼肉店なので、冷麺だけ食べに来ては申し訳ないんですけどね。
いつも閉店ギリギリの時間に、フラフラ来ては冷麺を頂いています。

酔いの回った胃袋に、冷たい麺と汁を流し込んでこの日は終了。
実に幸せな5軒ハシゴで、気持ちよく家に帰りました。

店名:KORYO浅草橋店
住所:東京都台東区柳橋1-12-8朝日MMビル2階
電話:03-3863-0023
営業:11:30~14:00、17:30~23:00(月~土)、17:00~22:30(日・祝)
定休:なし
http://mmasahi.co.jp/koryo/

<過去の関連日記>
(08月18日)浅草橋「KORYO浅草橋本店」で平壌冷麺。
2007.04.03.Tue 17:03 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(2)
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大久保通り沿いにオープンしたばかりのこちらのお店。
店頭の「チャパゲッティ500円」という貼り紙にひかれました。
韓国で売られているインスタントのチャジャンミョン(炸醤麺)。
当ブログでもラーメンシリーズの10回目で紹介しました。
家ではよく食べますが、外でというのは珍しいですね。

しかもこちらのお店、作って出すのではなくセルフ式。
チャパゲッティを注文すると、冒頭のようなセットが出てきました。

07040202.jpg


鍋の中にはお湯が入っており、自分で作って自分で食べます。
チャパゲッティは500円で、普通のラーメンは300円だそうです。

07040203.jpg


チャパゲッティって麺を茹でた後にお湯を捨てて作るのですが、
こちらでは最初から少なめにお湯を入れて作る方式のようですね。
ぐらぐら煮立てていくと、麺が茹で上がった頃にお湯がなくなります。

07040204.jpg


粉末スープを入れて、

07040205.jpg


ぐるぐるかき混ぜると出来上がり。
この作り方だと、麺がやっぱり固めでベタベタしますね。
手間でもたっぷりのお湯で茹でて捨てるほうがよいようです。

珍しい業態ですが、これで500円はちょっと高いですね。
韓国スーパーで買えば100円しないくらいの商品。
具の追加もないですし、キムチも出てきませんでした。
まあ、後で聞いたらキムチは希望すれば出てくるみたいですけどね。
そのあたりは、言わずとも出して欲しいところです。

酔っ払った後に、300円で辛ラーメンを食べるならよいのかも。
コンビニで卵とスライスチーズを買って持ち込んだりしたいですね。
話のネタとしては、ちょうどよいのではないかと思います。

朝の時間帯だけですが、トーストなども販売しているとのこと。
ラーメン以外では、キムパプ(海苔巻き)などがありました。

新大久保でも珍しいセルフスタイルの店がどう人気を獲得するのか、
今後のなりゆきに注目してみたいと思います。

なお、こちらのお店ですが、
「ブタハウス」横にできた韓流ショップと同系列とのこと。
民家を改造した店舗のようですが、中はビデオ房にするのだとか。
映画を見ながら食事もできるという話にちょっとひかれました。
そちらのほうも、そのうち様子を見に行ってみたいと思います。

店名:宮(ぐん)
住所:東京都新宿区百人町1-17-9
電話:調査中
営業:調査中
定休:調査中
2007.04.02.Mon 15:44 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(2)
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新大久保の町は絶えず変化を続けております。
3月末までに入ってきた情報をまとめてお伝えしたいと思います。

●大久保通りに「宮」がオープン
かつて「KIM'S CLUB2号店」→「釜山」があった場所。
「釜山」が2ヶ月程度で閉店し、「宮」に変わったようです。
セルフスタイルのラーメン専門店という珍しい業態です。
「ブタハウス」横に出来た韓流ショップと同系列とのことでした。

店名:宮(ぐん)
住所:東京都新宿区百人町1-17-9
電話:調査中

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●歌舞伎町に「どてぃもん」がオープン
かつて「ドゥコビ」があった場所でオープンしました。
店名は豚の済州島方言に「夢」を合成した言葉だそうです。
焼肉メニューと家庭料理の両方を出しているようです。

店名:どてぃもん
住所:東京都新宿区歌舞伎町2-38-2第二メトロビル1階
電話:03-3202-7071

07040103.jpg


●「鍾路本家」が「本家」に改称
職安通りから路地に1本入った場所にある「鍾路本家」が、
「本家(ぽんが)」という名前に改称し、拡張オープンとのことです。
外から見た限りでは、特に変わった様子はありませんでしたが、
なにかマイナーチェンジしているのかもしれません。

店名:本家(ぽんが)
住所:東京都新宿区百人町1-1-28高橋ビル1階・地下1階
電話:03-3232-8872

●「ヤンピョンヘジャンク上野店」オープン
大久保通り沿いにあるヘジャンクク専門店の2号店。
前回のニュース&情報でオープン予定とお伝えしましたが、
3月27日に無事オープンしたとのことです。
かつて「上野モイセ」があった場所とのことです。

店名:ヤンピョンヘジャンク上野店
住所:東京都台東区上野2-4-5
電話:03-3834-3939

●「土地」が内観をリニューアル
大久保駅近くの「土地」が内装工事を行った模様です。
キッチン前の壁に料理の写真が掲げられ、壁紙も新しくなりました。
インテリアなども架け替えられ、新たな雰囲気に包まれています。

店名:土地
住所:東京都新宿区百人町1-24-10日の出マンション1階
電話:03-5330-5430

●「大久保でじ」が拡張工事中
新大久保駅沿いの路地にある「大久保でじ」が拡張工事をしています。
これまで2階だけの営業でしたが、1階にも店舗を構える様子。
現在工事中で、4月中旬にはオープンできるようです。

店名:大久保でじ
住所:東京都新宿区百人町1-11-31ピュアーズビル2階
電話:03-3364-2866

●「K-mart」がリニューアル工事
韓国スーパー「K-mart」がリニューアル工事に入るようです。
4月1日から工事が始まり、4月中旬に再オープンするとのこと。
年末にオープンしたばかりなので、ずいぶん早いリニューアルです。

店名:K-mart
住所:東京都新宿区大久保1-8-4
電話:03-3232-4741

●閉店情報まとめ
以上の情報から以下の店は閉店です。
・釜山
・ドゥコビ

なお今年に入ってからの閉店情報はコチラにまとめてあります。
2006年の閉店情報はコチラです。
2007.04.01.Sun 14:09 | ニュース&情報 | trackback(0) | comment(2)






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八田 靖史(八田氏@K・F・C)
美味しい韓国料理を探す毎日。コリアうめーや!!管理人。コリアン・フード・コラムニスト。ブログは2005年12月開設。
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