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韓食日記

日々食べている韓国料理の記録です。
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またも更新途絶えてごめんなさい。
今日から韓国に出張です。済州島、慶州、釜山と周り、
12月6日のイベントへ直行、また翌日の福岡へ向かいます。
その後はまだ不確定ですが、可能ならもう1度韓国へ向かい、
12月10日頃、東京に戻って来ようと思っています。

途中、PCバンなどで報告ができればとも思いますが、
これまでの例から行くと、結局、書けないで終わることも多々。
いっぱいネタを拾ってきますので、今後にご期待ください。

それでは行ってまいります。
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2008.11.25.Tue 06:01 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(6)
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11月21日(金)発売の『月刊Suッkara vol.35』。
ひと足早く、郵送にて自宅に届けて頂きました。
今号は寒い季節ならではの鍋特集。
美味しそうで、あったかそうな鍋が多数掲載されています。

そんな中……。

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僕もこんな記事を書かせて頂きました。
以前も東京の韓国料理店紹介記事を書かせて頂きましたが、
今回は鍋の美味しい店を、東京、大阪で計6軒紹介しております。
大阪の韓食探索も、少しずつ仕事になりつつありますね。

いずれも韓食日記をよく探せば出てくるお店ですが、
ぜひ、ご購入の上、どこが出ているかご確認頂ければ幸いです。

早速、自分のページ以外もパラパラ読んでおりますが、
尊敬する料理の先生方が登場していたり、レシピがあったり。
ついこないだ行ってきた全羅北道のページもあるほか、
来週から行く予定の済州島もミニ特集が組まれております。

あと、ちょっと嬉しかったのが……。

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チンチャトークでお世話になっている「ナビコリア」が、
さりげなく対談記事の会場になっていたり。

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先日、大阪で行われたワンコリアフェスティバルの、
イベントレポートに、司会をやっていたチングの吉井さんがいたり。
まあ、記事のメインは隣にいらっしゃる有名スターで、
チングの「チ」の字も出てはいませんでしたけどね。
ポカさんに至っては写真に登場すらしておりません。

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読者プレゼントには丸大食品の「スンドゥブ」が登場。
先月のチンチャトークにも、プレゼントとしてご提供頂きました。
2個セットで10名様に当たるという奮発具合ですので、
欲しい方は『Suッkara』ご購入の上、ご応募ください。

でも、本当に欲しい方は、近所のスーパーへどうぞ。
最近はふと見ると、あちこちの豆腐売り場に置かれています。
見かけると買い占める熱狂的なファンも増えているそうで、
僕の周囲でも、自宅に常備しているという話をちらほら聞きますね。

確かに料理を作る気力がないときに便利です。
豆腐だけでなく、他のものを入れても韓国料理になりますし。
先日は豆腐が少なかったので、ウドンを入れて食べました。
たぶんコアリピーターの人は似たようなことをしているはず。

ちなみに最近は前述の「ナビコリア」でも買えるようになりました。
新大久保土産にもぴったりなので、ぜひお立ち寄りください。

新大久保に行くには遠く、最寄りのスーパーにもない。
という方にはネットでも買えるようになったようです。
楽天に取り扱っているお店が登場しておりました。

プラスワンショップ
http://www.rakuten.co.jp/p1s/818080/924213/937803/952284/

といった感じに、チンチャトークチームの記事が満載!

っていうほどメインの扱いではありませんが、
ぜひ、興味のある方は書店にてお求めください。
月刊Suッkara vol.35』は明日発売です。

※追記:冒頭の発売日が間違っておりました。
正しくは「12月21日」でなく「11月21日」です。
訂正してお詫び致します。
2008.11.20.Thu 23:48 | 韓食日記 | trackback(1) | comment(7)
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ソウルからかかってきた2度の国際電話。
2度とも電車に乗っていて取れなかったのですが、
かけ直したら、久しぶりにこの方でした。

NHK「テレビでハングル」に出演中のヒョンギさん。
先日はドラマ「課長島耕作」にも出ておられましたね。
ご活躍のようで、来月にトークショーを開催されるそうです。

「ブログでぜひ宣伝してください!」

とのことだったので紹介させて頂きます。
場所は新大久保に新しくできたカフェレストランですね。
かつて「ルネッサンス」があった場所。現在は「PLUS」です。

====================
日程:12月20日(土)
時間:17時~20時
会場:Restaurant&Cafe&Bar 『PLUS』
定員:80名
会費:6300円(韓国料理食べ放題、飲み放題)

店名:PLUS
住所:東京都新宿区大久保1-12-4ASS第二ビル 1F
電話:03-3209-3154

<申込方法>
下記オフィシャルページをご参照ください。
http://hyunsama.com/event.html
====================

そのほか、もろもろの情報は公式ホームページへ。
ヒョン様ファンの方は、ぜひ駆けつけてあげてください。

ヒョンギ オフィシャルウェブサイト
http://hyunsama.com/

なお、僕らもチンチャトークを毎月続けております。
次回は、11月24日(月、祝)に開催しますので、こちらも宜しく。
お手すきの方は、ぜひ新大久保に遊びに来てください。
12月の情報ももうしばらくで出ると思います。
12月6日の博多も含め、ぜひ宜しくお願い致します。
2008.11.19.Wed 16:41 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(3)
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しばらく更新が止まって申し訳ありません。
週末から風邪を引いて倒れておりました……。

いえいえ、倒れるほどひどくはありません。
喉がガラガラして、鼻が詰まって、微熱が出た程度。
早めに薬を飲んで寝たので、悪化はしませんでしたが、
みなさんも季節の変わり目、重々ご注意ください。

さて、本日。

もはやこの時期恒例になるんですかね。
『ミシュランガイド東京2009』の星獲得店が発表されました。
昨年は韓国料理店が入るかなど、ブログでも大騒ぎしましたが、
案の定、今年もまるでかすらず韓国料理業界は無風状態です。

そんな中。ちょっと驚いた事件がひとつ。

書店をのぞいてみると、『ミシュランガイド』とは別に、
時期を同じくして類似本が多数発売されておりました。
中でも話題になっているのがルイ・ヴィトンのガイド。
その名も『ルイ・ヴィトン シティ・ガイド東京2009』です。
ミシュランの向こうを張って今年から発売になりました。

定価4200円とやけに強気な値段なので買いませんでしたが、
パラパラ立ち読みしてみると、ここにはなんと韓国料理店が!

居並ぶ高級店の中に、燦然と「スンデ家」の名前がありました。

新大久保でも老舗の部類に入る韓国家庭料理専門店。
店名の通り、自家製のスンデ(腸詰)が自慢の一店です。

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こちらがその、ルイ・ヴィトンが認めたスンデ。
これまでも大好きで、隣の店から出前を取ったりもしていましたが、
今後はさらに敬意を払いつつ、食べねばならないようです。

ほかに韓国料理店が一切登場していないことを考えると、
かなり誇っていい勲章のひとつではないでしょうか。

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ちなみに韓国料理と若干関係している店ではこちら。
盛岡冷麺の専門店「ぴょんぴょん舎」も掲載されておりました。
あとは焼肉店が足立区の「スタミナ苑」ほか数店あったはず。

また、ひと足早く発売されていた『ザガット』には韓国料理店も多く、
2009年度版にも20軒前後が掲載されているのを確認しました。
ほとんどが昨年と同じで、麻布十番の「ソソンジェ」が追加されたぐらい。
開店以来行こうと思いつつ、なかなか足を運べておりませんが、
ソウルの本店も含め、「ソソンジェ」には早く行かねばですね。

昨年『東京 本気の韓国料理店』が出たのもこの時期ですが、
先日思うところがあって、パラパラと店舗の見直しをしてみました。
閉店した店、経営の変わった店、経営は同じでも大改装した店など。
把握しているだけで、180店舗中15~6店舗を数えました。

入れ替わりの激しい韓国料理業界の中でこの数字は、
善戦しているのか、それとも僕らの店舗選択が甘かったのか。
まさかこの店が! というところが閉店していたりもするので、
本当にガイドブック作りというのは難しいものです。

凝りもせず、新大久保のガイドブックというのをいま作っておりますが、
年内に出ればいいなあ、その前に閉店する店がないといいなあという心境。
いずれ話がしっかり固まったら、またご報告させて頂きます。
2008.11.18.Tue 17:34 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(6)
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コチラの記事でイントロだけ書いておいたまま、
すっかり本文を忘れておりました……いえいえ。
本音をいえば忘れていただけではないのです。
吉井さんが肉を切っている姿をブログトップに掲載したところ……。

「ポカさんの写真はないんですか?」

という方がおられました。
そうですよね。コンビなのに片方では申し訳ないですよね。
ちょうどあの写真を撮っていたとき、後ろにいらしたのですが、
ポカさんの姿はあいにく撮っておりませんでした。

んじゃ、本番の記事をアップするときにはポカさんの写真を、
と思いつつ、一昨日「てじまぅる大久保店」に行ったのですが……。
今度はポカさんが店にいない、という無念の展開。
吉井さんと楽しく飲んで、へべれけになって帰りました。

ということで冒頭の写真。結局、肉です。

山形県平田牧場で生産された平牧三元豚。
骨付きのバラ肉を2人前×2で、まず注文致しました。
吉井さんが切っていたのはこの豚肉です。

通常はお客さんの前でカットしてくれるのですが、
たまたまこの日は10数名という大所帯。
テーブルに隙間がないときは、別のところで焼き、
できたものを運んでくれるというスタイルになります。

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ちなみにこの日の会は不定期開催の業界人飲み会。

なんて書くとカッコよすぎですかね。
お友達というよりは、お仕事関係の方々が集まり、
韓国関係のよもやま話で情報交換をします。

スペシャルゲストはDJの鈴木裕介さん
FMヨコハマなどで番組を持ってらっしゃいます。
先日、横浜に行ったとき、ちょうど番組が流れており、
そのときいた店の方に、

「これ、この人! 先週一緒に飲みました!」

と自慢してしまいました。

なお、この方に来て頂いたのは「スンドゥブ」の力。
丸大食品から発売されている、この賞品を、
鈴木裕介さんがブログで大絶賛されていたことに話が始まります。
そこから縁がつながり、本日の会にも来て頂くことに。
「スンドゥブ」も本当にメジャーな商品になりましたね。

そんなDJさんがゲストで、肉を焼いてくれたのがチング。
あと、その日は気付かなかったのですが、
某有名エッセイストさんも別テーブルで食事をしていらっしゃいました。

「あの人、どこかで見たことがあるな……」

と思っていたのですが、そのときは思い出せず。
家に帰ってから、「!」と名前が突然出てきました。
さりげなく実に豪華な店内だったことになります。

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普通のマッコルリに見えますが、果物の梨風味。
このマッコルリを輸入している会社の方もいらっしゃいました。
韓国関係の携帯コンテンツ会社や、テレビ関係の方、出版社の方。
ほんとうに色々な方が集まった贅沢な飲み会でした。

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メニューは任されていたので豚尽くし。
上のほうで説明を飛ばしたポッサム(茹で豚)に加え、
こちらの料理はテナガダコと豚肉を炒めたタコ豚炒め。
いずれも「てじまぅる大久保店」の定番料理です。

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テジカルビ(豚カルビ)も焼いて頂きましたね。
このあたりでもう酔いが回って中盤。

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チャプチェ(春雨炒め)でつないだ後、
平牧豚の鍋を頼んだのですが、写真がないですね。
食べるほう、飲むほうに集中しすぎると、いつもこうなります。

痛恨のメイン料理撮り逃し。

ポカさんの写真と、鍋料理の写真。
2つの宿題をまた解決しに行かねばならないようです。

店名:てじまぅる大久保店
住所:東京都新宿区大久保1-16-5
電話:03-5291-3783
営業:15:00~翌3:00(月~金)、12:00~翌3:00(土)、12:00~24:00(日、祝)
定休:なし
http://www.tejimaul.com/

※この店は『東京 本気の韓国料理店』のP14にも紹介されています。

<過去の関連日記>
(12月31日)てじまうるで豚焼肉を食べつつ年越し。
(04月20日)新大久保「てじまうる」で金華豚。
(09月11日)新大久保「てじまぅる大久保店」で金華豚。
(10月17日)新大久保「てじまぅる大久保店」で朝まで飲み。
(12月03日)新大久保「てじまぅる大久保店」でmixiコミュオフ。
▲(2006年)
▼(2007年)
(02月26日)新大久保「てじまぅる大久保店」でチーズサムギョプサル。
(03月08日)新大久保「てじまぅる大久保店」で豚三昧&鶏。
(03月24日)新大久保「てじまぅる大久保店」で2/6次会。
(03月28日)新大久保「てじまぅる大久保店」でポッサム&金華豚。
(04月07日)新大久保「てじまぅる大久保店」で豚豚豚鶏。
(04月23日)新大久保「てじまぅる大久保店」で師匠と金華豚。
(05月27日)新大久保「てじまぅる大久保店」でロシア美女に惨敗。
(06月12日)新大久保「てじまぅる大久保店」で金華豚ホルモン鍋。
(07月01日)新大久保「てじまぅる大久保店」でサムギョプサル。
(09月17日)新大久保「てじまぅる大久保店」でサムギョプサル。
(09月30日)新大久保「てじまぅる大久保店」でケランマリ。
(10月08日)新大久保「てじまぅる大久保店」でテジカルビ&鶏。
(11月06日)新大久保「てじまぅる大久保店」で金華豚解体実演ショー(前編)。
(11月07日)新大久保「てじまぅる大久保店」で金華豚解体実演ショー(後編)。
▲(2007年)
▼(2008年)
(02月20日)新大久保「てじまぅる大久保店」で豚トロサラダ。
(05月01日)新大久保「てじまぅる大久保店」で豚鶏作戦会議。
2008.11.14.Fri 17:46 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(3)
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看板すら準備中のまま営業を始めた「四季の里」。
7月のオープンから3ヶ月以上たって最近ようやく、
表の看板や、メニュー看板などが揃ってきたようです。

それに合わせてという訳でもないのですが、
この1週間ほどの間に、2度取材でお邪魔してきました。
写真撮影を行い、撮った料理も試食させて頂きます。
もちろんそれらの料理も美味しかったのですが……。

「まかないで作ったこれも食べる?」

といわれて出てきたのが冒頭の写真。
ユッケジャン(牛肉の辛いスープ)にも似ていますが、
まかないなので、多少中に入る材料が違います。

牛スジを煮込んだスープに豆モヤシ、大根、ネギなどの野菜。
ショウガを効かせ、粉唐辛子を少なめに振って優しい辛さに仕上げます。
韓国ではよく作られる家庭料理で名前もあるかないかといったところ。
しいていうならば、ソゴギクク(牛肉スープ)だそうです。

そういえば、以前も取材先で同じような料理を食べましたね

焼肉メニューを揃える店では定番のまかない。
お客様に出すために、カットしていった肉の残りを煮込み、
野菜などを加えて、みんなで食べるという感じです。
ただ、肉の残りとはいっても、もともとが上質な和牛ですから、
じっくり煮込むことで、とってもいいダシが出てきます。

「これをお客さんに出せばいいのに!」

と思うこともしばしば。
この日も夢中になってすすりこみました。

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あんまり美味しかったので、少し頂いて帰り、
本日の朝食、昼食として、さらに楽しんでおります。
つい1時間ほど前に食べた今日の昼食が上の写真。

先日、韓国で買ってきた雑穀を混ぜたごはんと、
「四季の里」でもらってきたソゴギククとキムチ。
左がカクトゥギ(大根の角切りキムチ)で、中央が小松菜のキムチ。
右だけ三河島の別の店で買った白菜キムチです。
その左にあるのが淳昌で買ってきた海苔のチャンアチ(醤油煮)。

みんなありあわせなので、準備から食べ始めるまでわずか5分。
あまりに幸せな昼食で、早くも午後の仕事をする気が失せています。
いやあ、本当に美味しかった。

いまさらあえて語るようなことでもないのですが、
本当に「四季の里」のお母さんは料理上手な方ですね。
どんな店でも看板料理があって、それが美味しいのは当たり前ですが、
それ以外の何を食べても美味しいという店は極めて稀です。
こういうまかない料理にも、それがよく現れているのではないかと。

ちなみにこれらの料理を店のお父さんと一緒に食べていたのですが、
お父さんは食べながら、

「この嫁と結婚して本当によかった!」

と熱弁しておりました。
ご結婚なさって38年。お孫さんもたくさんいる方ですが、
このセリフはなんとも美談ではないでしょうか。

まあ、それを隣で聞いていたお母さんは、

「ごはん食べてるときにしかいわないけどね」

と、さらっと流しておりましたが。
営業中にもよくケンカをしているおふたりですが、
本当にいいご夫婦だなあ、と思います。

最近、バス1本でいけるルートを開拓し、家から店まで15分。
これからもちょくちょく顔を出しに行こうと思っています。

店名:四季の里
住所:東京都台東区花川戸1-2-7コーポ早川1階
電話:03-3842-9229
営業:11:30~23:30
定休:なし

<過去の関連日記>
(07月18日)浅草「四季の里」がオープン。
(07月19日)浅草「四季の里」で懐かしい料理の数々。
(07月25日)浅草「四季の里」でひとりキムチチゲ。
(10月31日)浅草「四季の里」で誕生日パーティ。
2008.11.12.Wed 13:28 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(3)
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11月11日はペペロデー。

数字の「1」が4つ並ぶことから、
「1」に似たペペロ(ポッキーのようなお菓子)を贈り合う日です。
もともとは釜山の女子高生が、

「お互いペペロのようにスマートになろう!」

という意味で贈り合ったのが始まりとかなんとか。
今では国民的行事のようになっており、
家族、友人、恋人などに親愛の情を込めてプレゼントします。

ちなみに日本でも今日は「ポッキー&プリッツの日」。
あまり知られていませんが、日本でならポッキーを贈ってもいいかも。

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韓国では膨大な量のペペロが売れていくために、
コンビニやお菓子店ではペペロを店頭に大量陳列。
近年はエスカレートしており……。

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ハート型に組んだ特別なペペロも売られています。

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これらのペペロは店員さんが作成。
セロテープが大活躍といった感じでしょうか。

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ちょうどペペロデーの韓国にいると、
店頭で男の子がどれを買おうか悩んでいたり……。

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ハート型ペペロを買った女の子が彼の元へ急いでいたり。
それぞれのペペロデー模様が見られて楽しいです。

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ペペロと一緒に花を贈ろう、なんて屋台も出ていました。
韓国らしい風景、という感じでしょうか。

ちなみにこれらの写真。

いま僕が韓国にいるということではなく、
2005年11月11日に撮影したものです。
何かのときに使おうと思いつつ、今まで機会がありませんでした。
せっかくなのでブログに流用という訳です。

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あ、そうそう。

11月11日はペペロデーなのですが、
11月12日はセウカンデーだそうです。
(10月10日をセウカンデーとする説もあり)

ペペロデーを逃した方は、明日セウカンを食べてください。
2008.11.11.Tue 21:59 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(5)
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満面の笑顔で豚肉をカットする吉井さん。
その姿を尻目に、僕らは10数名で盛り上がっていました。
……という話はまた今度なんですけどね。
チンチャトークほか、もろもろのお知らせをさせてください。

まずは11月のチンチャトーク。

=======================
■「第13回八田りチングのチンチャトーク」

◎日程:2008年11月24日(月、祝日)(1)11時開演。(2)15時開演。
◎出演:チング、八田靖史
◎会場(開場はいずれも開演15分前)

(1)11時開演
韓流ショップ「ナビコリア」
住所:新宿区歌舞伎町2-19-10金嶋ビル3階
電話:03-3232-0071
http://www.navinavikorea.com

(2)15時開演
韓国料理「韓国館」
住所:新宿区歌舞伎町2-41-8植木ビル1階
電話:03-3232-2989

◎入場料:1人1500円(つり銭の無いようにご持参ください)
◎お申し込みと販売方法:ナビコリアへ電話予約(03-3232-0071)。
または、ナビコリア店舗でチケット購入。

◎ご注意:今回、メール予約はありません。
電話予約の方もナビコリアでチケットを引取り下さい。
主催者事情で開催できない場合のみ代金を払い戻しいたします。
◎主催:日韓通訳・翻訳と韓国語教室の(株)KJナビゲーションズ、ナビコリア
◎協力:(株)よしもとクリエイティブエージェンシー
=======================

なお、午前の部はチケットが完売しておりますが、
午後の部はまだ余裕があるとのことです。
ぜひお誘い合わせの上、ご来場ください。

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11月6日は大阪でトークの会に参加します。
テーマは「今年おいしかった食べ物ベスト5」とのこと。
大阪で活躍する、落語家さんたちと語り合います。

韓国関係のイベントではないので、何を選んでいきましょうね。
マニアックになりすぎないように気をつけないと。

=======================

「ビビンパの会6 落語とトークの会」

日程:2008年12月6日(土)
時間:午後7時開演、午後6時30分開場
会場:ECCアーティストカレッジ梅田校 7階芸能ホール
電話:0120-988-062

<アクセス>
地下鉄谷町線中崎町駅下車徒歩3分、サウナ大東洋隣

<出演>
桂福車、桂都んぼ、立川平林
<トークゲスト>
八田靖史

<トークテーマ>
今年おいしかった食べ物 ベスト5

<チケット>
予約1500円、当日1800円
<予約受付>
アジア図書館 電話:06-6321-1839
(月曜、祝日休館)
<お問い合わせ>
ビビンパの会 電話:06-6375-6837
(平日午前10時から午後5時まで)

=======================

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大阪でトークイベントに参加したその翌日。
そのまま福岡に移動して、チンチャトークを行います。
5月のソウル、9月の大阪に続く、遠征第3弾。

題して、「八田りチングのチンチャートークin博多」です!

って、そのままですけどね。
福岡をはじめとした九州エリアにお住まいの皆様。
ぜひ、この機会にご来場頂ければと思います。

=======================

「八田りチングのチンチャトークin博多」

日程:2008年12月7日(日)
時間:14時開演(13時30分開場)
開場:あじびホール(福岡アジア美術館8階)

福岡アジア美術館
住所:福岡市博多区下川端町3-1リバレインセンタービル8階
電話:092-263-1100
http://faam.city.fukuoka.lg.jp/

<出演>
チング(吉井慎一、ポカ)、
八田靖史(コリアン・フード・コラムニスト)

<チケット>
前売り1500円、当日2000円

<予約方法>
Pコード(チケットぴあ)/390-984
Lコード(ローソンチケット)/87461

=======================

ちなみに写真は2006年3月に撮影したもの。
柳橋連合市場の近くだったと思いますが、
福岡を象徴する写真が手元になかったのでご容赦を。

市場が見たくて行ったのですが日曜日で軒並み休み。
悲しい思いをしたので、いつかリベンジをと思っています。

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3月に発売された「るるぶ韓国」に引き続き、
本日発売の「るるぶソウル」にも原稿を書かせて頂きました。
ありがたいことに、またも表紙にさりげなく登場しています。

特集記事では旅行時期に合わせた食を楽しめるよう、
1月から12月までのオススメ料理を一覧にまとめました。
旬の料理や素材、行事食、イベントデーなど情報満載。
何を食べるか困ったら、ぜひ参考にして欲しいと思います。

もちろんお店情報もたっぷり。

・最旬グルメ通信
・ほろ酔い呑み処クルーズ
・伝統茶&テーマカフェ
・お手軽テイクアウトフード
・屋台メシ食べ歩きツアー
・グルメ横丁で食い倒れ

といったテーマで10ページにまたがって登場。
7泊8日の取材で、40店舗弱をぐるぐる回りました。
ソウル旅行のおともに、ぜひ1冊お求めください。

るるぶソウル '09
http://www.amazon.co.jp/dp/4533073050/

とりあえずお知らせは以上。
12月のチンチャトークなども、またお知らせします。
2008.11.10.Mon 21:20 | お知らせ | trackback(0) | comment(11)
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東西線の南砂町駅前にできた「SUNAMO」。
大型のショッピングセンターで砂町モールを略してスナモです。
地元の方々にはセンセーショナルな出来事でしょうが、
東京都民でも、大方の人は「どこ!?」という感じでは。

かくいう僕も、南砂町駅には初めて降り立ちました。
住所的には江東区に位置し、江戸川区とのほぼ境ぐらいです。

駅前は大規模住宅が立ち並ぶベッドタウン風の町並み。
ついこないだ「アド街ック天国」でも紹介されておりましたが、
宅配会社や郵便局の中心施設があり物流の要でもあるそうです。

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10月9日にオープンしたばかりの新しい建物。

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中は大型スーパー、書店、電気店、衣料品店、雑貨店などなど。
なんでこんなところまでわざわざ来たかというと……。

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レストランフロアにフードコートがあって……。

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こちらの店が入ったため。

西麻布、有楽町に位置するトッカルビの専門店。
「ぽど」の系列店が、フードコートにお目見えしました。
もともとの店については過去の記事をご参照ください。

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こちらが看板料理の「トックカルビ丼」。

僕は普段、この料理をトッカルビと表記しておりますが、
こちらの店では「トック(餅)」を強調しております。

牛カルビを叩き、醤油ダレで下味をつけた焼肉。
通常の牛カルビよりも食感が柔らかく、
かといってひき肉ほど柔らかくなる訳でもない。
その中間あたりの食感を楽しむ焼肉です。

韓国式のハンバーグとも例えられる料理ですが、
食べてみるとやっぱり焼肉、という味わいです。

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丼ごはんの上には、トッカルビ、ナムルのほかにサンチュも。
よく見ると端のほうにサムジャン(合わせ味噌)も添えられています。

となれば、これは包んで食べよということですよね。
韓国料理好きにとっては、さりげなく喜ばしい工夫です。
香ばしい肉の風味と、甘めの醤油ダレ、サンチュのさっぱり感。
これらの融合を、丼形式で楽しめるというのはいいアイデアです。

もともとがトッカルビの専門店なので味や食感も本格的。
不特定多数の人が訪れるフードコートという立地を考えると、
ちょっと変わったカルビ丼、という受け止められ方でしょうけどね。
ぜひトッカルビの魅力を広く伝えて頂きたいと思います。

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せっかくなのでテイクアウトも注文。

ごはんと具が2層に分けてパッキングされており、
電子レンジでも温めやすいようになっておりました。
なお、テイクアウトしてきたのは温泉卵乗せ。

通常の「トックカルビ丼」のほかに、トッピングとして、
温泉卵乗せ、チーズ乗せという2種類が用意されていました。
ビビンバ、スンドゥブチゲなどもメニューにありましたね。

なお、テイクアウトのほうにはサンチュがありませんでした。
いいオプションなので、それも入れてくれると嬉しかったですね。
サムジャンも味に変化がつくので、ぜひ添えて欲しいものです。

同じフードコート内には佐世保バーガーの店があったり、
富士宮焼きそば、讃岐うどんの店が並ぶなどなかなか充実。
レストランフロア以外のショップも見所がたくさんあるので、
興味のある方は、ゆっくり時間を取って行くといいかと思います。

うろうろ眺めているだけで、半日はつぶれそうな予感。
僕もまたそのうちゆっくり行きたいと思っています。

店名:元祖トックカルビ屋ぽどSUNAMO店
住所:東京都江東区新砂3-4-31南砂町ショッピングセンターSUNAMO内
電話:03-6666-3080
営業:10:00~21:00
定休:不定休

<過去の関連日記>
(11月18日)有楽町「マッコリ酒家&韓国料理ぽど丸の内」でトッカルビ。
(12月01日)有楽町「マッコリ酒家&韓国料理ぽど丸の内」で辛口マッコルリ。
2008.11.09.Sun 16:50 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(6)
08110801.jpg

この日はチンチャトークの打ち合わせ兼チラシ配り。
午後1時に新大久保の「ピョジュバク」へ集まり、
今後のスケジュールや構成など、もろもろ話し合いました。
先日のコメント欄で盛り上がっていたのはこのときの話です。

日程をどうしようか、場所をどうしようかなどなど。
この店は料理が出てくるまでに時間が少々かかるので、
その間を有効活用し、あらかたの打ち合わせを終えました。

なお時間がかかるのはお母さんひとりで切り盛りしているため。
そもそもが席数が10席ほどしかない小ぢんまりとした店なので、
そういう待ち時間も含めて、楽しめる人向けのディープな店です。
穴倉風というか階段下というか、薄暗い店内も魅力のひとつ。

ちなみにお母さんに言わせると、

「日本人はスンドゥブチゲ、韓国人はキムチチゲを食べる」

というように傾向が分かれるそうです。
キムチチゲは発酵の進んだキムチを使って作るので、
酸味が苦手な人には、あまり向かないということでしょう。
好きな人にとってみれば、その酸味がいいんですけどね。

我々はちょうど4人だったので2人前ずつ注文。

1人前の場合はトゥッペギという小鍋で出てきますが、
2人前を頼むと、大きな鍋で一緒盛りになってきます。
韓国式につついて食べる楽しさも味わえますね。
量も心なしか、多めに出てくるような気もします。

冒頭の写真はスンドゥブチゲで……。

08110802.jpg

こちらがキムチチゲ。

写真に撮ったら見た目はほとんど一緒ですけどね。
スンドゥブチゲの特徴は、豆腐がぐずぐずにしてあること。
口当たりを滑らかにするため、わざと崩してあります。

キムチチゲにはよく漬かった白菜キムチのほか、
豆腐や、長ネギ、厚切りの豚バラ肉などが入ります。

どちらの料理もごはんが非常に進みますね。
ただここで気をつけたいのは……。

「ごはんもっと食べる?」

というお母さんの問いに、自分の意思をはっきりさせること。
もともとがけっこうな山盛りごはんで出てくるので、
うっかり、

「あ、じゃあ少しだけ」

と答えてしまうと大変なことになります。
愛情たっぷりがモットーのお母さんの「少し」は、
1杯目の山盛りとほとんど同義。

「たくさん食べなさいねー」

と2杯目の山盛りと格闘することになります。
それを覚悟でおかわりをするのがまた醍醐味でもあり。
たくさん食べるほど、お母さんも喜んでくれます。

みんなでお腹パンパンになって、その後は職安通りでチラシ配り。

ちょうどいい腹ごなし、といってはいけないんですけどね。
大勢の方のご来場を心よりお待ち申し上げております。
なお明日も新大久保ではなく、都内某所でチラシ配りの予定です。

店名:ピョジュバク
住所:東京都新宿区大久保1-16-19
電話:03-5285-1262
営業:12:00~24:00
定休:なし

※この店は『東京 本気の韓国料理店』のP46にも紹介されています。

<過去の関連日記>
(08月28日)新大久保「ピョジュバク」でスンドゥブチゲ。
▲(2006年)
▼(2007年)
(12月25日)新大久保「ピョジュバク」でスンドゥブ&キムチチゲ。
▼(2008年)
(05月30日)新大久保「ピョジュバク」でキムチチゲ&焼酎。
2008.11.08.Sat 19:50 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(9)
08110701.jpg

新大久保でちょっと落ち着いて食事をしたい。
そういうリクエストを頂くことがあります。
この落ち着いて、というのが意外に難しく、

・静かな店であるのか
・個室が必要なのか
・座席が広々としていればよいのか
・むしろ接客が重要なのか

いろいろ考えてしまいます。
想像される用途と店の特徴などを列挙しつつ、
あれこれと情報を詰め込んだ返信をするのですが……。

「やっぱり料理で選んでどこどこにしました!」

という答えが返ってきたり。
雰囲気は大事ですが、味はもっと大事ですもんね。
料理で盛り上がれば、それが接待であれ、アテンドであれ、
ほとんどうまくいったも同然ではないかと思います。

まあ、その上で本当に落ち着いた雰囲気が必要なとき、
僕はこちらの店をおすすめすることにしています。
個室こそありませんが、いい意味で新大久保らしくない店です。
シックな内装に落とし気味の照明、ゆったりした座席配置。

あともうひとつ、この店を紹介するときに、

「美人姉妹の経営する店!」

というのがくっついたりします。
店のインテリアをデザインしているのもオーナーであるお姉さん。
飾られている焼き物なども、すべて自作だとのことです。

なお、この日は15名ほどで宴会。

冒頭の写真は、この店の名物である黒豚コチュジャン鍋。
柔らかな黒豚を豆腐、野菜と煮込んだピリ辛の鍋です。
コチュジャンで味付けているので辛い中にも甘みがありますね。

08110702.jpg

キムチ盛り合わせや……。

08110703.jpg

サンチュサラダも頼みつつ。
この日はどうしたことか、このサラダが非常に人気で、
途中、追加注文をするほどでした。

08110704.jpg

こちらの店でぜひ注文すべき宮中式トッポッキ
うるち米で作った棒状の餅を、野菜、キノコと醤油味で炒めます。
通常のトッポッキに比べて、餅自体が太めの作り。
餅の中には牛肉が埋め込まれているという珍しい一品です。

餅が大きいので、ひとりにひとつ行き渡るぐらいが目安。
1人前につき4~5本……だったかな。店の人にご確認ください。

08110705.jpg

ふわっと厚めに仕上げた海鮮チヂミ

08110706.jpg

そしてこちらはチェユッポックム(豚肉炒め)。
こういう石鍋で炒めながら食べるスタイルは珍しいですね。
この秋からの新メニューだそうです。

豚肉を特製のフルーツソースに24時間漬け込み、
自家製のコチュジャンを加えてピリ辛に仕上げるのがポイント。
チェユッポックムときくと、サイドメニュー的なイメージですが、
このスタイルであれば、充分にメインの役割を果たせます。

ビールでやっつけましたが、ごはんにも合うはずです。
あるいは食べ終えた後に、ごはんを入れて炒めてもいいですね。

なお後日、お店の方から頼まれてこの料理の紹介文を書きました。
メニューに添えるような、100文字程度の短い文章ですが、
短いだけに、料理の魅力を最大限詰め込むのは難しい作業です。

いったいどんな文章に仕上がったのか。
興味のある方は、実際に店に行って確認してみてください。

店名:荘苑カルビ
住所:東京都新宿区大久保1-17-7メゾン豊地下1階
電話:03-3209-5242
営業:11:30~24:00
定休:日曜日

※この店は『東京 本気の韓国料理店』のP36にも紹介されています。

<過去の関連日記>
(11月14日)新大久保「荘苑カルビ」でポッサム&トッポッキ。
▲(2007年)
2008.11.07.Fri 16:49 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(2)
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最近のチンチャトークは午前、午後の部に分かれており、
午前の部が終わると、みんなでお昼を食べに行きます。
そのときどきによってまちまちですが、比較的多いのが「龍門」。
歌舞伎町に位置する、韓国式中華もある中華料理店です。

と書くと、ちょっとわかりにくいですね。

基本的には中華料理の店ではあるのですが、
場所柄、韓国式の中華料理もメニューにあるという感じ。
韓国式のチャジャンミョン(炸醤麺)、チャンポンが食べられます。
もちろん中華の定食もありますし、ラーメンもあります。

行くと必ず食べるのが、丼にしきりを設けたハーフ&ハーフ。
チャジャンミョンとチャンポンを一緒にしたものが一般的ですが、
そこにポックムパプ(チャーハン)を足したバージョンもあります。

冒頭の写真はチャンポンとポックムパプのセット。
略して発音すると、チャンポッパプになるそうです。

08110502.jpg

こちらは以前に食べた、チャジャンミョンとのセット。
これまた略すと、チャポッパプになります。

ちなみにこの写真、カメラがなかったので携帯で撮ってみましたが、
やっぱり色の出も悪いし、ピントもあまり合っていないですね。
ブログに載せるぐらいなら大丈夫かと思いましたが、
どんなときでもきちんとカメラを持ち歩いたほうがよいようです。

次回、チンチャトークは24日(月、祝)に行う予定。
同じく午前、午後の部に分かれておりますが、
すでに午前の部はチケットが完売しているとのことです。
午後の部はまだ余裕があるので、ぜひご来場ください。

チンチャトークほか、イベントの詳細はまたアップします。
なお、今日はこれから新大久保に出て打ち合わせ兼チラシ配りです。

店名:龍門
住所:東京都新宿区歌舞伎町1-2-17
電話:03-3203-2851
営業:11:30~翌7:00
定休:なし

<過去の関連日記>
(02月21日)歌舞伎町の「龍門」でチャジャンミョン。
▲(2006年)
2008.11.05.Wed 11:59 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(6)
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新宿三丁目にある某会社にお邪魔をした後、
社長さん、取締役さんに食事をご馳走になりました。
なんでも社員食堂のように利用しているお店だとか。
店の名前だけは聞いておりましたが、足を運ぶのは始めてです。

新大久保、歌舞伎町、西新宿ぐらいまではウロウロしても、
新宿三丁目、新宿御苑まではなかなか行かないんですよね。
とはいえここもやはり新宿エリア。韓国料理店は多いです。
行こうと思いつつ、ピックアップしている店はありますが、
なかなか行くチャンスがありません。ここもそんな店のひとつ。

店名の「イドン」は漢字で「二東」と書いてカルビで有名な土地。
また、マッコルリ(韓国式のどぶろく)の一大生産地でもあり、
いまの日本では「二東マッコルリ」のほうが有名かもしれません。
いつかは足を運ぼうと思っている土地なんですけどね。

その「二東」を冠した店だけに、カルビが名物……と思いきや、

「ここに来るといっつもサムギョプサルです!」

と社長さん。
豚肉はもちろん大好きですが、やや肩透かしをくらった気分も。
とはいえ、出てきたサムギョプサル(豚バラ肉の焼肉)はなかなか見事でしたね。

肉の厚さもさることながら、焼き板が金に光っていますよ!

写真だとわかりにくいのが非常に残念ですが、
実際に見ると、その金ピカ具合に驚きます。
といっても純金の色ではなく、真鍮の鈍い金色。
それでも焼肉に使うというのは、なんとも贅沢ですよね。

08110202.jpg

そのサムギョプサルをサンチュに包んで頬張りつつ、
テーブルに並べられた、パンチャン(副菜)にもうひと驚き。
最近はどの店でも、減らす傾向にあるパンチャンを……。

08110203.jpg

これだけ出してくれるのは、韓国らしくていいですね。

ランチはいくらかその量が少なくなるそうですが、
それでも他店に比べれば充分な量が出てくるとのこと。
社員食堂化しているのは、そのあたりにも理由があるようです。

08110204.jpg

しばらくサムギョプサルをおかわりしていましたが、
最初の下心を見透かされたかのように、牛肉へとも移行。
骨にぐるぐる巻きつけたカルビなんていつ以来でしょうか。
いやはや幸せ。ご馳走して頂いた社長さんに感謝です。

08110205.jpg

シメはこの店の名物でもあるというウゴジタン
白菜の外葉をとろとろになるまで煮込んだ味噌味のチゲです。
ランチでよく食べる定番メニューでもあるとか。
後ろのごはんとサイズを比べればわかるかと思いますが、
1人前のボリュームもずいぶんとたっぷりでした。

といった感じに豚肉、牛肉を韓国的に楽しんだ一夜。
新宿三丁目、御苑前付近ももっと探索の必要がありますかね。
オフィス街だけに、ランチでもいろいろ楽しめそうです。

店名:イドンカルビ
住所:東京都新宿区新宿5-12-2
電話:03-3351-2057
営業:11:30~23:30
定休:第2、4日曜日
2008.11.04.Tue 11:59 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(0)
07060301.jpg


昨日の夜に喜びの電話を頂きました。
今年は久留米で開催された「第3回B-1グランプリ」。
岐阜県各務原市の名物料理、各務原キムチ鍋が……。

「なんと、ブロンズメダルを獲得しました!」
「おおっ、本当ですか。おめでとうございます!」
「やりました。ありがとうございます!」

と興奮気味の関係者。
韓国つながりの、個人的な友人でもあります。
初出場だった第2回は会場まで足を運んだんですけどね。
さすがに静岡県富士宮市までは日帰りで行けても、
九州まではさすがに足が伸びませんでした。

でも、行けばよかったかなぁ……。
今後ますますの発展を祈りたいと思います。

ちなみに冒頭の写真は第2回に撮ったものを流用。

07060302.jpg


これも第2回に食べた各務原キムチ鍋ですが、
今年出したものは、もっとグレードアップしていたそうです。
なんでもコチュジャン、粉唐辛子からこだわったとか。

詳しくは公式サイトなどを見て頂くほうがよいですが、
各務原キムチ鍋は、その名の通り地元産キムチを使った鍋。
もともと各務原市は韓国の春川市と姉妹都市の関係にあり、
各務原名物のニンジンと春川名物の松の実をキムチに使用。
両都市の友好という意味も込めた、地域振興名物です。

08082301.jpg

先日、名古屋土産のひとつとして紹介しましたが、
各務原市に工場を持つカルビーと、共同で作ったこんな商品も。
「ポテトチップ各務原キムチ味」は東海地区限定販売です。
駅のキオスクや土産物店で購入できるので、ぜひ探してみてください。

いやあ、それにしてもめでたい。

今回は逃しましたが、次回はぜひ応援に行きたいですね。
……と思って会場を調べたら、今度は秋田県の横手市ですか。
静岡県の富士宮焼きそば、群馬県の太田焼きそばと並ぶ、
日本3大焼きそばのご当地で開催ということですね。

久留米に行くよりは、距離的に近そうですが……秋田ですか。
各務原キムチ鍋は前回14位からの大幅ジャンプアップ。
うまくいけば、次回あたりは優勝も狙えそうですもんね……。

ちなみに開催日は2009年9月19日(土)~20日(日)と確定。
興味のある方は、ぜひ来年の開催時期までご記憶ください。

<過去の関連日記>
(06月03日)B-1グランプリで各務原キムチ鍋。
▲(2007年)
▼(2008年)
(08月23日)名古屋から買ってきたもの一覧。
2008.11.03.Mon 22:21 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(5)
08110101.jpg

「リニューアルしますよ!」という記事を書いたまま、
「リニューアルしました!」という記事を忘れていました。

看板がかわり、入口が自動ドアになり、
奥の壁をぶち抜いて、縦長にずいぶんと広くなりました。
店に入って左半分が掘りごたつ式の座敷席で、
右半分がテーブルの椅子席、という感じです。

店の真ん中あたりのテーブルはくっつけられるので、
最大で8人のグループが、2つ作れるようになりました。
以前の狭さを考えると、やはり広々としましたね。
後ろと背中がぶつかる、前の狭さも嫌いではなかったですが。

人気店だけに、週末はずいぶんのお客さんを断っていたとか。
それを考えると、キャパが大きくなったのはよいことでしょう。
スタッフも増員して、新たな出発を切った模様です。

08110102.jpg

そして、こちらはリニューアル記念の新メニュー。
茹で豚を葉野菜で包んで食べるポッサムです。
豚肉にほのかな甘味がついているあたりが特徴ですかね。
あとは皿に残ったまま、話に夢中になっていると、

「ほら、食べて食べて!」

と店長さんが、勝手に包んで口に放り込んでくれます。
常連客への特別なサービス……と解釈しましょう。

08110103.jpg

ぶつ切りの鶏肉と野菜を甘辛く煮たタットリタン

08110104.jpg

桜エビをどっさり乗せた海鮮チヂミ
このあたりの定番メニューは変わらず健在です。

08110106.jpg

パンチャンはちょっと新しくなったみたいですね。
中央に見えるムルギムチが定番として加わりました。

ちなみにこのパンチャン写真と……。

08110107.jpg

ケランチム(韓国式茶碗蒸し)の写真は、
新進気鋭の某カメラマンに撮影して頂いたものです。
その方も自分のブログでこの日の記事を書いていましたね。
光栄なことに、僕の写真も載せて頂きました。
興味のある方は、コチラの記事をごらんください。

店名:チャムナム家(ちゃむなむちぷ)
住所:東京都新宿区百人町1-3-3サンライズ新宿1C
電話:03-3205-9233
営業:11:30~翌0:30
定休:なし

※この店は『東京 本気の韓国料理店』のP46にも紹介されています。

<過去の関連日記>
(04月14日)新大久保「チャムナム家」でタットリタン。
(04月19日)新大久保「チャムナム家」でタットリタン。
(04月20日)新大久保「チャムナム家」でキムチチゲ。
(10月12日)新大久保「チャムナム家」でテンジャンチゲ。
(12月06日)新大久保「チャムナム家」でユッケジャン。
▲(2006年)
▼(2007年)
(01月15日)新大久保「チャムナム家」でユッケジャン。
(02月04日)新大久保「チャムナム家」でまかないごはん。
(05月19日)新大久保「チャムナム家」でタットリタン&スユク。
(05月25日)新大久保「チャムナム家」でダブル鶏&出前料理。
(06月27日)新大久保「チャムナム家」でテジカルビ。
(07月11日)新大久保「チャムナム家」でツアーご招待。
(11月11日)新大久保「チャムナム家」でお会いした皆様へ。
(11月26日)新大久保「チャムナム家」でオモニの誕生日会。
(12月03日)新大久保「チャムナム家」で『Suッkara』の取材。
(12月13日)新大久保「チャムナム家」でプデチゲ。
▲(2007年)
▼(2008年)
(03月06日)新大久保「チャムナム家」でトロット三昧。
(08月28日)新大久保「チャムナム家」のリニューアル情報。
2008.11.01.Sat 22:08 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(0)






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八田 靖史(八田氏@K・F・C)
美味しい韓国料理を探す毎日。コリアうめーや!!管理人。コリアン・フード・コラムニスト。ブログは2005年12月開設。
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