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韓食日記

日々食べている韓国料理の記録です。
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今年も1年間ご愛読ありがとうございました。
バタバタして、なかなか更新できない時期もありましたが、
なんとか今年も年末まで書き続けることができました。

冒頭の写真は梅田ハービスホールで行ったイベントの様子。

スポットライトで、ほぼ消えかかっておりますが、
目を凝らすと、僕とあんそらさんがうっすら見えます。
たくさんの方にご来場頂き、本当に感謝感謝ですね。

その後のオフ会にも、30名以上の方にお集まり頂き、
深夜の2次会まで、楽しく飲むことができました。
本来であれば、その報告もしなければならないところですが、
とりあえず年明けに持ち越しということにさせてください。

ほかにも書きたい記事が山積みなんですけどね。

年が明けても、忙しさは変わらないと思いますが、
なんとか時間を作って、更新していきたいと思います。

なお、このブログは2005年末にスタート。

正確には2005年12月28日の開設なので、
この年末をもって、丸5年が経過したことになります。
もうそんなに!? というぐらい、あっという間でしたが、
これからもコツコツ書き続けていきたいと思います。

そして、その前段階として始めたメールマガジンは、
来年の3月21日をもって、なんと創刊10周年を迎えます。
創刊当時はこんなに続くと思っておりませんでしたし、
韓国との関係も、僕の環境も、10年でずいぶん変わりました。

そんな感慨とともに、10年の軌跡を振り返って、
久々になにか企画できれば、ということも考えております。

ともかくも、今年1年皆様にはお世話になりました。
来年も八田靖史と韓食日記を宜しくお願い致します!
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2010.12.31.Fri 12:26 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(4)
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大阪ネタからもうひとつ。

あんそらさんに教えて頂いた伝統茶カフェで、
鶴橋駅からほど近い、路地の中に位置しております。
市場の中はこれまでもずいぶんウロウロしましたが、
そこからすこし離れたところにも店はけっこうあるんですね。

自分の中で、このぐらいと想定していた鶴橋のエリアを、
今回、さらに拡大せねばならないことを知りました。

一軒家を利用したこちらのカフェは……。

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店名を「あろんだろん」といいます。

電話でその店の名前を聞いたときは、はっきり理解できず、
なにか「アランドロン」っぽい名前、との理解で店を探しました。
正直、何語かすらもわからなかったのですが、

「韓国語ですよ」

と店の方にいわれて愕然。
いやはや、知らない韓国語はまだまだありますね。
辞書によると、

「点・文様などが不ぞろいにちりばめられたようす」(朝鮮語辞典)

だそうです。
日本語にするとどういう訳になるんですかね。

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店内はこんな感じ。
左側にテーブル席があとふたつあります。

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自家製という柚子茶、五味子茶などに加え、
セパレートティーなるメニューがあったのでそれを注文。
上の部分は紅茶、下の部分には柚子茶が注がれています。
全体をぐるぐるかき混ぜてから飲むといい感じ。
柚子茶だけでなく、メシル茶(梅茶)も頼めるそうです。

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こちらも手作りのリンゴ茶。

韓国にもいろいろな伝統茶の酒類がありますが、
リンゴ茶というのは、初めて飲みました。
リンゴの味を生かした、甘酸っぱさがいいですね。

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店内では雑貨類も販売されており……。

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あんそらさんの著書も売られていました。
そもそも雑貨類の仕入れも、あんそらさんのご担当とか。

場所が少しわかりにくいのが難ですが、
鶴橋散策の休憩には、ちょうどいいお店です。

以前にも紹介した、「鶴橋バーガー」をそのまま通り過ぎ、
左手に公園が見えたら、そこの路地を右に入ってすぐです。
迷う方も多いらしいので、うろうろしながら探してみてください。

店名:あろんだろん
住所:大阪府大阪市生野区鶴橋1-4-2
電話:06-6712-0008
営業:9:00~17:30
定休:日曜日
http://www.tea.zaq.jp/arongdarong/
2010.12.21.Tue 15:19 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(9)
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先日、関西空港で行ったトークイベントの前日。
あんそらさんと、打ち合わせを兼ねつつ食事をしました。

足を運んだのは桃谷(寺田町?)の「どゃ」。

店名の「や」の字が小さいので、発音にしばし悩みますが、
特に韓国語の複合母音という訳ではなく、関西弁の「どや」。
僕にはできませんが、関西弁ネイティブの発音を聞くと、
なんとなく「や」を小さくしたくなる気持ちはわかりました。

メニューには「どゃチゲ」なんて魅力的な単語もありましたが、
テジカルビ(豚カルビ)がいちばんのおすすめとのこと。

冒頭の写真がそのテジカルビですが、見てわかる通り、
タレに漬け込んだ、いわゆるテジカルビとは異なります。

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ちょっとわかりにくいですが、七輪の後ろに小さな壺があり、
そこにタレが入っていて、焼きながら味をつけていきます。

網で軽く焼いて、ハサミで適度な大きさに切った後、
何回もタレに浸しながら焼く、というのがこの店のスタイルでした。
少しずつ照りを帯びていく肉を見ると、楽しい気分になりますね。
タレの甘さも控えめなので、ベタッとしていないのがいい感じです。

このテジカルビも充分、魅力的でしたが……。

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個人的な興奮度合いとしては、ここからが本番。

写真は「蒸し豚、スエ盛り合わせ」というメニューですが、
スエというのが手前の腸詰め、いわゆるスンデの済州島方言です。
見た目からして、ソウルなどのスンデとはだいぶ違いますよね。
豚の血液をたっぷり使っている、というのが特徴です。

大阪は済州島出身の方がたくさん住んでいるため、
韓国料理店のメニューにも、済州島の郷土料理をよく見かけます。
大阪に行って韓国料理を食べる、大きな楽しみのひとつですね。

その上にあるのが「皮付きの!」蒸し豚で、右が豚タン。
蒸し豚に皮がついているのも、済州島らしさのポイントです。

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テールスープも済州島スタイル。

牛テール(尻尾)を煮込んでスープを取るのは同じですが、
そこに済州島の名産であるコサリ(ワラビ)を入れるのが特徴。
小麦粉でとろみをつけているのも済州島ならではだそうです。

こういう家庭料理の範疇に入ってしまう郷土料理は、
なかなか本場でも食べられませんし、僕も見た記憶がありません。
同じく済州島出身者の多い、東京の三河島でも見かけないですし、
大阪だからこそ食べられる希少な料理ではないかと思います。

ほかにもアマダイのチヂミとか、ピントク(そば粉のクレープ)とか、
大阪では済州島の伝統的な料理をあちこちで見かけます。

たぶん細かく見ていけば、歴史的に貴重な発見も多いはず。

さかなクンの発見した「クニマス」のような事例が、
大阪と済州島の関係にも、たぶんあるのではとにらんでいます。

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マッコリもこだわって済州マッコリを使用。

僕の見た感じでは、あまり大阪での流通量は多くない様子。
こちらの店でも、ママさんがわざわざ連絡して取り寄せたのだとか。
これだけ済州島との関係が深い地域ですから、
ぜひ済州マッコリも、頑張って欲しいですね。

済州マッコリ
http://www.kame2.jp/

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シメはサービスで頂いたキムパプ(海苔巻き)

翌日があるので、この日は早めに切り上げ、
体力とテンションを温存、ということに致しました。

お互い似たような取材をしているので、
あんそらさんと話していると、話題が尽きませんね。
ニアミスで同じ店を取材しているケースも多いですし、
立てているアンテナも、あちこちで重なっています。

もう1回、梅田ハービスホールで機会があるので、
1度頭の中を整理しつつ、しっかり語りたいと思います。
すでに何度目かの告知ですが、お時間ある方はぜひ。

テレビ大阪/OSAKA韓国クリスマスフェスタ
http://www.tv-osaka.co.jp/event/koreafesta/

なおイベント自体は23~26日まで開催されています。
25日は同じ会場で、アンミカさんのトークショーもあります。
僕らのトークは26日の14時20分からという予定。
会場では韓国商品の物販や、映画の上映なども行っています。

そして、もうひとつお知らせ。

トークが終わった後に、あんそらさんと飲むことにしました。
打ち上げを兼ねてといったところですが、せっかくなので、
ブログでも声をかけ、オフ会のような形にしたいと思います。
年末の忙しい時期ですが、お時間ある方はこちらもご参加ください。

=========================
<大阪オフ会>
日程:2010年12月26日(日)
時間:19時から
場所:韓日館(宗右衛門町)
会費:5000円
集合:現地
定員:30名

<会場>
店名:韓日館
住所:大阪府大阪市中央区宗右衛門町1-22
電話:06-6212-9996
http://www.kannichikan.com/

<申し込み方法>
下記までメールをください。
hachimax●hotmail.com(←●を@にかえてください)
=========================

店名:どゃ
住所:大阪府大阪市生野区勝山南2-8-7
電話:06-7890-9100
営業:17:00~23:00
定休:火曜日
http://doya-tejikarubi.com/
2010.12.20.Mon 17:30 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(5)
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無事、大阪から戻ってきました。
ご来場頂いた皆様、本当にありがとうございます。

また26日から1泊2日で大阪に行き、
今度は梅田のハービスホールで語らせて頂きます。
お相手は同じく、ライターのあんそらさんです。
関西方面でお時間ある方は、ぜひお立ち寄りください。

さて、冒頭の写真はケブル。

先の記事でもお伝えした通り、本日の朝、
日本テレビ系列の『TheサンデーNEXT』にちらっと出演しました。
そのとき僕が食べていたのが、こちらの生き物です。

日本語ではユムシと呼ばれ、全国の干潟に生息するのですが、
釣りエサとして利用されるぐらいで、あまり食用にはしませんね。
北海道の一部では高級珍味として食べるところもあるようです。

太いミミズのような見た目で、インパクトもなかなかですが、
韓国ではごく普通の食材として流通しており、刺身で食べます。

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細切りにするとこんな感じ。

ケブルだけを単品で注文することもできますが、
刺身や魚介料理の副菜として出てきたり……。

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刺身盛り合わせの中に入っていることも多いです。

見た目のインパクトに比して、味のほうはけっこう控えめ。
人によっては貝に似ているとも表現しますけどね。
ナマコに例える人もいますが、食感はもう少し柔らかです。

コリコリとした食感を楽しんでいるうちに、中のほうから、
うっすらと甘味が染み出てくる、といった感じ。

好きな人は好きですが、まあ珍味に属する食材ですね。
見た目からしてダメという人も少なくありません。

ってか、僕もしばらく前までは敬遠しておりました。
放送を見た方の中で、僕と付き合いの長い方は、

「八田くん、ケブル嫌いじゃなかったっけ?」

という方もいたのでは。
もうずいぶん前の記事になりますが……。

プサンナビ/K・F・Cの巨済島を食べ尽くそう
http://www.pusannavi.com/special/5000746

「おいらケブル、大っっっっっっ嫌い」

なんてことを書いていたりもしますね。

その後、克服して食べられるようにはなりましたが、
好んで食べるようになったのは、本当に最近だったりします。
韓国で大のケブル好き、という人に会ったのがきっかけですが、
その人曰く、

「ケブルはワサビ醤油で味わうべし!」

とのこと。

韓国では一般的に、チョジャン(酢を加えたコチュジャンダレ)か、
または塩を入れたゴマ油につけて食べることが多いです。
もちろんワサビ醤油で食べることもありますが、

「重要なのはケブルをワサビ醤油に浸し、しばし置くこと!」
「すると次の瞬間、ケブルがきゅーっと縮んで、身が硬くなる!」
「この過程を経ることで、食感がよくなり甘味も増すのだ!」

というのがケブルマスターの理論。

確かにケブルのコリコリ感が増し、より多く噛むことで、
内側に潜んでいた甘味を、深く感じられるようになるようです。

そもそもケブルの甘味はほんとうにうっすらなので、
チョジャンやゴマ油につけると、その味に負けてしまいますしね。
甘味を引き出すために醤油、というのは納得がいきますし、
素材の味を楽しめるという意味でも、日本人の好みに合うようです。

そんなマスターの導きがあって、僕はケブルが大好きに。
ぜひ機会がありましたら、みなさんも試してみてください。

ちなみに番組で紹介されたケブルを食べられる店はコチラ。

店名:海家別館
住所:東京都新宿区大久保1-17-3昌美ガーデンハイム1階C
電話:03-3202-1013
営業:11:00~翌5:00(月~土)、11:00~翌1:00(日、祝)
定休:なし
http://www.taiyoshouji.com

新大久保「海家別館」で貝三昧の2次会。
http://koriume.blog43.fc2.com/blog-entry-1204.html

ケブル以外にも、たくさんの魚介料理を味わえる専門店。
活貝の網焼きをはじめ、海鮮ポッサム、メセンイ(海藻)のチヂミ、
独自に輸入している桑マッコリなどもお店の自慢です。
2010.12.19.Sun 17:39 | 考察 | trackback(0) | comment(6)
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本日より大阪に来ています。
いまは鶴橋付近にあるビジネスホテルです。

先日もブログにてお伝えしましたが、
明日、関西国際空港で、あんそらさんとトークイベントです。
タイミングよく、関空から旅立つという方がいらしたら、
ぜひ見に来て頂ければと思います。

関西国際空港エアロプラザ特設会場内で13時30分からです。

テレビ大阪/OSAKA韓国クリスマスフェスタ
http://www.tv-osaka.co.jp/event/koreafesta/

ちなみにこちらのイベントは20日まで関空で行われ、
その後、23~26日までは梅田のハービスホールで行われます。
そちらでも同じく、あんそらさんとのイベントが組まれており、
最終日の26日にお話をさせて頂く予定です。

こちらはハービスホールにて14時20分からです。

今日はあんそらさんと打ち合わせ兼情報交換をしましたが、
やはり話は尽きませんし、楽しく話ができそうです。

コリアンタウン事情も東京と大阪でだいぶ違いますしね。

今日も昼に到着した後、別件の取材仕事をこなしましたが、
やっぱり新大久保とはまったく違うのが面白いです。
そのあたりの話題にも踏み込んでいければいいですね。

残念ながら、どちらの回も1泊ずつしかできませんが、
短い時間を最大限に活かしつつ、食べ歩きたいと考えています。

あと、もうひとつだけ報告を。

日本テレビ系列で日曜日の朝8時から放映している、
『TheサンデーNEXT』で19日に新大久保特集がある予定です。
もしかすると、そこにちらっと登場しているかもしれません。
日曜日の朝に起きている方はチェックしてみてください。
2010.12.17.Fri 23:49 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(6)
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「韓国で必ず行くところはどこですか?」

との問いに、

「空港のロッテリア!」

と勢いよく答えるのが僕の定番です。
ってな話をちょうど1年前ぐらいに書きました。

金浦空港のロッテリアでプルセバーガー。
http://koriume.blog43.fc2.com/blog-entry-1067.html

前々から何度となくいっていることですが、
ロッテリアは時代の流れを本当によく見ているのです。

ウェルビンブームのときは、ウェルビンバーガーを。
激辛ブームのときは、激辛の燃えるイカバーガーを。
韓牛ブームのときは、韓牛プルコギバーガーを。

なので、ロッテリアを訪韓時に1度でものぞいておくと、
韓国における食の今を理解するのに、だいぶ役立ちます。
といった蘊蓄のもと、今回も金浦空港のロッテリアへ。

冒頭の写真は、店に入る前に撮ったものですが、
ここでいつも僕は、まず看板下のポスターに着目します。

目新しい新商品があれば、ここで宣伝されているので、
それをしっかり確かめてから入店するのが重要なポイント。
カウンター前まで行って、特にめぼしい新商品がないとなると、
なかなかまわれ右! で店の外には出にくいですからね。

ということで、今回もポスターに目をやると……。

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ずいぶん斬新なデザインで掲げられていました。

最初見たときは、女性誌のポスターかと思いましたが、
よく見ると、モデルさんが手にハンバーガーを持っています。
雑誌名に当たる部分も「LADY」が目立っていますが、
小さくその上にハングルで韓牛、下にバーガーとあります。

「韓牛レディバーガー」

という新商品のポスターであることに気付くまで、
間近で眺めながら、約10秒の時間を要しました。

嬉しかったですねぇ、気付いた瞬間は。

これまでもヘルシーなバーガーはありましたが、
女性ターゲットをここまで明確にした商品は記憶にありません。
いったいどんな商品に仕上がったのか、

「これは試してみねばなるまい!」

と急速に鼻息が荒くなりました……が。

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その直後、興奮が一気に落胆にかわります。

「Sorry, Boys! Only for Ladies!」

なんと驚愕の女性限定。

しかも英語の下にはハングルで、
もっと刺激的なことが書かれています。

=========================
男たちを拒否する。女性の口だけを歓迎する!
バーガー界をガバッとひっくり返す
韓牛レディバーガーの大胆な叫び
=========================

限定どころの話ではありません、拒否です。

ポスターの前で呆然としましたね。
1分間ぐらい、そのまま立ち尽くしました。

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あまりに悔しく、ポスターの手元を接写。

でも、当然のことながら食べた気にはなれず、
悶々とした気分だけが積み重なっていきます。

「僕はこんなにもロッテリアを愛しているのに!」
「毎回、新商品を楽しみにしているのに!」
「今回だってわざわざ来たのに!」
「そんな僕を排除するなんて、やだいやだい!」

立ち尽くしたまま、駄々っ子モードになりかけましたが、
なんとか冷静さを取り戻して、対策を考えます。

そのへんにいる女性に声をかけて買ってきてもらう、
なんてのも考えたのですが、変質者と間違われたら嫌なので断念。
もろもろ考えたあげく、最終的に、

「じゃあ、断られる体験だけでもしよう」

というところに落ち着きました。
レジカウンターまで行って注文したうえで、

「すいません、女性限定なんですよー」

と断られれば、後々コラムのネタにもなります。
そんな大人の判断で、僕は店に足を踏み入れました。
僕にとっては苦肉の策であり、苦渋の決断です。

が、そこから一転、予想外の事態に。

陰鬱な表情でレジに向かっていった僕に対し、
中にいた店員さんは満面の笑顔で……。

「いらっしゃいませ、お客さまー!」
「新発売の韓牛レディバーガーはいかがでしょうかー!」

とおすすめしてくるではありませんか。

「え、いいの!?」

虚を突かれた僕は、挙動不審なヒトになりつつ、

「え、あの、だ、だ、男性でも頼めるんですか!?」

とがっついて質問。
すると店員さん、プッと軽く吹き出し、

「ええ、みなさまに販売しております」

とにこやかに答えてくれました。

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で、出てきたのがこれ。
そして中身は……。

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こんな感じ。

パプリカとトマトのスライスが入ってヘルシー。
ハンバーグに小さな餅が入って、食感にもちもちアクセント。
全体のサイズを小ぶりに抑えてカロリー控えめ。

そんな部分が「レディ」をイメージしているそうです。

確かにヘルシーテイストで美味しかったですけどね。
あの刺激的なキャッチコピーは、いったいなんだったのかと。
呆然と立ち尽くしていた、あの1分間を返してくれと。

釈然としないままセット1人前をたいらげたのでした。

そして、いまこうして振り返りつつ思うのですが、
僕がポスターを発見してから注文に至る過程。
たぶん、企画した人にとっては、まさに思い通りなんでしょうね。

・女性誌のようなポスターで目を引く
・刺激的なコピーで購買欲をそそる
・女性ターゲットだけど、物好きな男性もひっかける

そのすべてにズブズブとハマった気がします。

僕と同じく物好きな人はぜひ試してみてください。
期間限定商品なので、たぶんこの冬ぐらいの販売だと思います。
思わず呆然としてしまう体験を、一緒に共有しましょう。
2010.12.16.Thu 11:49 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(4)
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前編から続きます。

旅行ツアー「全羅北道まんぷく4日間」後記(前編)
http://koriume.blog43.fc2.com/blog-entry-1220.html

初日に扶安、2日目に高敞、全州と巡った我ら。
朝を迎えて最初の食事は、やはりこれしかありません。
全州を代表する朝食メニューのコンナムルクッパプ。
大豆モヤシをたっぷり入れたスープごはんです。

この料理は2日酔いにも効果を発揮することから、
前夜のマッコリタウンから続く流れとしても鉄板ですね。

同じく酔い覚ましに効果のある母酒も1杯ずつ賞味。
マッコリにシナモンなどを加えて煮立てた全州の伝統飲料です。
アルコールはほとんど抜けているのでお酒がダメな方でも大丈夫。

しっかり腹ごしらえを済ませたら……。

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日中はしっかりと観光。

益山で弥勒寺址を見学した後……。

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群山へ移動して、日本統治時代から残る建築物を見ました。
写真は1913年に創建された東国寺の大雄殿(本殿)。
韓国内に残る日本建築の寺院はここが唯一だそうです。

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その後、寄り道をしたのは「イソンダン」というベーカリー。
創業が1945年と、韓国でもっとも古い歴史を誇ります。

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名物のあんぱんや……。

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メロンパン風のそぼろパンをおやつとして購入。

話のタネにと思って立ち寄ったのですが、
予想外に、みなさん大喜びでたくさん買っておられました。
確かに日本では見かけない、珍しいパンもたくさんありますし、
事実、美味しいのですが、この反応にはびっくりしました。

群山市民がこよなく愛する地元ローカルフード。
おやつとして組み込んでおいて、大正解だった模様です。

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昼食は群山名物のカンジャンケジャン(ワタリガニの醤油漬け)。
身の部分は食べやすい大きさにカットされており……。

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内子やカニ味噌は別皿に取り分けられていました。

写真ではわかりにくいですが、左上のほうに、
ヘソと呼ばれる殻付きの希少部位が含まれています。
ここをまずつるんっと吸うようにして食べた後、
釜炊きのごはんを放り込んで混ぜて食べます。

そのうまさといったら、もう言葉がないですね。
ご参加頂いた皆様からも、

「生のカニがこんなに美味しいなんて!」

という感動の言葉をたくさん頂きました。
間違いなく、この旅でいちばんインパクトのあった食事です。

個人的にも群山のカンジャンケジャンは2度目でしたが、
初めて食べたときと同様の、大きな感動がありました。
これまでにいろいろなカンジャンケジャンを食べてきましたが、
僕にとっての最高峰は、現段階でこの群山市にあるようです。

そしてこの後、群山からソウルまで移動。

夕食はミステリーツアー(当日まで内緒)になっていたので、
ここでもミステリーとして割愛したいと思います。

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最後の朝食は仁川空港裏手のヘムルカルグクス(海鮮うどん)。

仁川空港は永宗島という島に位置しており、
車で10分ほど移動するとローカルな海鮮料理店に出会えます。
チョゲグイ(貝焼き)やヘムルカルグクスは地元ならではの名物料理。
この日は早朝から特別に予約を入れ、店を開けてもらいました。

10121310.jpg

どーんと4人前がいっぺんに登場。

ホタテやエビの大きさから、サイズを想像してください。
洗面器どころか、小さなたらいほどの器に入っています。

空港で時間のある方には、ぜひおすすめしたい場所ですが、
交通はたいへん不便なので、移動手段のない方は要注意。
最低でも行き帰りで2時間の余裕はみておきたいところです。

といった感じで、以上3泊4日のご報告。
まとめると……。

1日目(扶安):コウイカの石板焼き、タマネギキムチ、イカスミ粥、桑の実酒
2日目(扶安):アサリ粥
2日目(扶安):塩辛、桑の実マッコリ
2日目(高敞):ウナギ焼き、覆盆子酒
2日目(全州):キムチ、ビビンバ体験
2日目(全州):マッコリタウン体験
3日目(全州):コンナムルクッパプ、母酒
3日目(群山):イソンダンのパン
3日目(群山):カンジャンケジャン
3日目(ソウル):ミステリーツアー
4日目(仁川):ヘムルカルグクス

これだけの料理を食べ歩くことができました。

ほかにもまだまだ紹介したい料理はたくさんありますが、
全羅北道の魅力は少なからず伝えられたのではと思っています。
振り返って、もろもろ反省点もあったりするのですが、
それはまた次回(があれば)に活かしたいと思います。

今回も本当にいい経験をさせて頂きました。

最後になって恐縮ですが、ご参加頂いた皆様や、
三進トラベルの方々には深く感謝したいと思います。
みなさん、ありがとうございました!
2010.12.13.Mon 16:06 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(3)
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帰国報告をした後、長らく更新を止めてしまいました。
長期の出張に出ると、どうしてもその後に影響が出ますね。
溜まった仕事を片付けるのに右往左往するほか、
今回は年末のドタバタも重なっててんてこ舞いです。

来週には大阪出張もありますが、なんとか体勢を整えつつ、
ブログの更新にも、力を注いでいけたらと思っています。

まずは、この報告からきちんとせねばですね。

11月21日から24日までの3泊4日。
全羅北道の郷土料理に特化してスケジュールを組んだ、
「全羅北道まんぷく4日間」というツアーに同行しました。
料理や飲食店とともに、食事前の料理解説が僕の主な役割です。
主催をしたのは、前回もお世話になった三進トラベル。

三進トラベル
http://www.sanshin-travel.com/

韓国専門で独自のツアーを多数開発しており、
地方のマニアックな場所にも、どんどん連れていってくれます。
ちなみに前回の様子は下記にまとめてあります。

全羅北道を巡るビビンバツアー後記(前編)。
http://koriume.blog43.fc2.com/blog-entry-819.html
全羅北道を巡るビビンバツアー後記(後編)。
http://koriume.blog43.fc2.com/blog-entry-820.html

今回も同じく全羅北道を訪れておりますが、
前回と少し違って、海沿いを攻めるルートを取りました。
初日の目的地も、いきなり海産物の豊富な扶安です。
仁川空港で集合し、ダイレクトに南下していきました。

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初日の夕食に選んだのは、コウイカの石板焼き。

扶安名物であるコウイカ(カボジンオ)を丸ごと、
石板の上で、ジュウジュウと豪快に焼いていく料理です。

……というのが僕の説明でしたが、

実際にはちょっとイメージと異なり、
上の写真こそ石板ですが、みなさんの前には鉄板で登場。
以前は溶岩板のような野趣あふれる石板だったのですが、
店の人曰く、

「あー、あれは割れちゃったのよ!」

ということでした。

料理そのものに違いはないのですが、
見た目の豪快さという点では、ちょっと残念な予想外。
韓国では極めてよくあるマイナーチェンジですが、
食事前に解説をする立場としては大慌てです。

「次にみなさんが食べるのはこんな料理です!」

と盛り上げておきながら、実際には違うとなると、
なんだ違うじゃん、ってことになりますからね。

10121003.jpg

こちらはイメージ通りに出てきたタマネギのキムチ。

海岸沿いで海風に吹かれながら育ったタマネギで、
これを使ったキムチは、扶安の隠れ名物になっています。

このタマネギをハサミで食べやすい大きさにカットし、
頃合いに焼けたコウイカと一緒に食べるのがこの店の流儀。
また、途中からエゴマを混ぜたごはんを放り込んで、
チャーハン状にして食べるのも醍醐味のひとつです。

これとともに地酒のポンジュ(桑の実酒)も飲みつつ、
仕上げにはオジュク(イカスミ粥)も登場しました。

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さて、翌朝。

扶安の朝食といえば間違いなくこれです。
地元の干潟でとれたアサリを、ふんだんに盛り込んだお粥。
韓国語ではパジラッチュク(アサリ粥)といいます。

表面にちらほらとアサリのむき身を浮かべましたが、
食べていくと、中からざくざく3~40個が登場します。
アサリの旨味が濃厚で、ボリュームもたっぷり。
扶安を訪れる場合は、ぜひとも食べて頂きたい一品です。

10121005.jpg

その後、扶安の古刹である「来蘇寺」を観光。
百済の時代である633年に創建された歴史のあるお寺です。

ちなみに今回は朝、昼、晩の1日3食をきっちり守り、
それ以外の時間は、各地域の観光にも力を注ぎました。

前回は食事の合間にもオヤツと称して食事を組み込んだため、
夕食の時間になっても、おなかが空かないという反省点があったんですよね。
きちんと観光をして、消化を促進させ、空腹の状態で食事を満喫する。
書けば当たり前のことですが、大きな方針転換でした。

10121006.jpg

まあ、多少のつまみ食いはありましたけどね。

扶安に行って、塩辛団地に行かないのももったいない話。
地元産の天日塩で漬けた、各種の塩辛を味見しながら、
サービスで出てきた、桑の実マッコリを昼から飲みました。

10121007.jpg

その後、高敞に移動して世界遺産の支石墓群を見学。

10121008.jpg

昼食は高敞名物のウナギ焼きです。

もともと高敞はウナギの産地として有名でしたが、
近年は天然物の減少で、干潟で育てた養殖ウナギが自慢です。
一般の養殖ウナギと違って、天然環境で稚魚を育てるため、
より天然に近いという意味で、天然「化」ウナギを名乗っています。

写真はそのウナギを鉄板で焼き、ハサミでカットしたところ。

本当なら調理の一部始終も見て頂きたかったんですけどね。
ガイドさんとお店スタッフの緻密な電話連絡により、
僕らが到着したら、すぐ食べられる状態になっていました。

スケジュールがおしていたことを考えるとファインプレーですが、
解説係としては、ちょっと残念だったのが本音というところ。
この店の、この料理を、こう楽しんで欲しい、という部分を、
正確に伝えるのが、いかに難しいかを今回も感じました。

余談ですが、この店では自家製の覆盆子酒も賞味。

お店の人が市販品を運んできかけたのを直前で止め、
自家製に差し替えてもらう、なんて裏幕もあったりしました。

10121009.jpg

その後、全州へ移動してキムチとビビンバ作りを体験。

写真の安明子(アンミョンジャ)先生はキムチのスペシャリストで、
しばしば日本にも来て、キムチ作りの講座を開いておられます。

韓国にも料理研究家の先生は多いですが、

「ほかはともかくキムチはあたしに任せて!」

と専門分野を絞って活動する方は珍しいですね。

全州ではキムチに特化した飲食店を運営するとともに、
キムチ講座を開いたり、独自のキムチ開発にも力を注いでいるとか。
中でも果物を使ったキムチを得意としているそうです。

日本語が話せるというのも大きな武器だと思いますが、
それ以上にこの方、なんともキャラクターが素晴らしい。
この後、僕らはマッコリタウンに行く予定だったのですが、

「あたしも行く!」

と飛び入りで参加して頂き、
座をおおいに盛り上げて頂きました。

ちなみに先生の後ろでテレビカメラが狙っているのは、
日本からキムチを習いに来た、というのを地元局が押さえにきたもの。
我が国のキムチは日本人にも愛されている! という話題を、
ニュースで取り上げる、というような話でした。

実際に放映されたかどうかはわかりませんが、
もしごらんになった方がいらしたら、教えてください。

10121010.jpg

キムチ体験と、ビビンバ体験の試食を軽めに抑え、
いよいよ全州名物のマッコリタウンへと突撃します。
写真はヤカンにどぼどぼと注がれていく2リットルのマッコリ。
これを頼むことで、料理が無料でついてくるシステムです。

ひとヤカンの値段は1万2~5000ウォンが相場。
これを追加することで、また料理が無料でついてきます。
飲んべえにとっては、なんとも幸せな街ですね。

みんなで飲み始めたところで、先の安明子先生が合流。

「マッコリタウンはこうやって楽しむのよ!」

という地元の方ならではの楽しみ方を伝授してくれました。
僕にとっても、楽しく勉強になった一夜でしたね。

といった感じで2日目は終了。
3、4日目の様子は次回にしたいと思います。
2010.12.11.Sat 13:12 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(4)
10120101.jpg

帰国報告をしつつ、また更新を止めてしまいました。
出張に出ると、どうしてもその後にしわ寄せが来るんですよね。
溜まった仕事との格闘で、毎日目が回るほどの忙しさです。

ブログでも報告しなければならない案件が多数。

もはやどれから書けばよいのかもわからないぐらいですが、
なんとか体勢を立て直し、コツコツ更新したいと思います。
まずは出張前日に開催された、第4回の韓食ナラ後記から。
第3回と同じく、新宿の「イドンカルビ」にて開催されました。

冒頭の写真が示す通り、今回も満員御礼。
ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。

10120102.jpg

第4回のテーマは白菜キムチ。

ちょうどキムジャンのシーズンですしね。
料理指導は前回までと同様、本田朋美先生です。

韓国料理サランヘヨ♪ I Love Korean Food
http://ameblo.jp/tomomi0308/

会場が飲食店なので、料理教室としての限界はありますが、
前回までの反省を生かし、今回はビデオカメラを用意。
本田先生の手元が、左上のテレビに映るようになりました。

10120103.jpg

白菜の塩漬けは時間がかかるので、事前に準備しておき、
当日はヤンニョム(漬けダレ)を作るところから作業。
材料を刻み、混ぜ合わせ、塩漬け白菜にすり込んでいきます。

10120104.jpg

外側の葉っぱで大きく包んで出来上がり。
完成したキムチは、みなさんに持ち帰って頂きます。

でも、まあ作ったら食べたいですよね。

10120105.jpg

あらかじめみんなで食べる用のキムチも作っておき、
茹で豚とマッコリを準備して宴会がスタート。

麹醇堂生マッコリ(百歳酒ジャパン)
http://www.bekseju.co.kr/web/ricewine-1.htm
韓国桑マッコリ(太陽商事)
http://taiyoshouji.com/taiyoawabi/7.1/736/#a1
草家マッコリ(草家)
http://www.choga.co.jp/

といった銘柄が並びました。

百歳酒ジャパンと太陽商事からは担当者さんが来場し、
自社のマッコリについて、その魅力を熱く語って頂きました。

「麹醇堂生マッコリは新大久保の韓国広場でも買えます!」
「韓国桑マッコリは同じく新大久保の南大門市場で売っています!」

という具体的なアピールもあったり。
飲んで美味しかった方は、ぜひ探してみてください。

10120106.jpg

宴会の途中で、恒例の抽選会を開催。
今回もずいぶんと豪勢な景品が集まりました。

1等に当選した方が持っているのは、
前回と同様、韓国桑マッコリの太陽商事提供。

「活アワビ×10個!」

通常価格4万2000円の商品だそうです。

太陽商事
http://taiyoshouji.com/

そのほかにも以下の景品がずらり。

・ニンニク濃縮液(チョンホフード提供) ×1名様
・ザクロ濃縮果汁(チョンホフード提供) ×1名様
・トビョルの美容液(トビョル提供) ×2名様
・全州韓紙のトレー(全羅北道) ×3名様
・るるぶ釜山・慶州(JTBパブリッシング) ×2名様
・M韓流の50%引きショッピング券(ケーテレコム提供) ×3名様
・イドンカルビ50%引き食事割引き券(ケーテレコム提供) ×7名様
・書籍『味と粋、伝統の息づく韓国料理レストラン(非売品)』(韓国文化院) ×45名様

いつも思うのですが、景品が豪華すぎ。
司会をしている僕のほうが参加したいぐらいです。

10120107.jpg

また、そんな豪華景品が当たっても当たらなくても、
参加費相当のお土産を、参加者全員に進呈させて頂きます。
写真右下に見えている紙袋が、お土産をいれたもの。
終了後には、スタッフ総出で参加者みなさまをお見送りです。

紙袋に入っているのは……。

・フェイス&ボディメイク半額券(ビューティバランスケティ)
・麹醇堂生マッコリ(百歳酒ジャパン)
・韓国桑マッコリ×2種(太陽商事)
・草家マカマッコリor秋ウコンマッコリ(草家)
・ニンニク濃縮液&ザクロ濃縮果汁(チョンホフード提供)
・ビューティサンコル×3包(サランコリア)
・書籍『日本人が好きな韓国料理BEST20(非売品)』(韓国文化院)
・書籍『味の旅 韓国(非売品)』(韓国文化院)
・雑誌『韓流Diary』(ケーテレコム提供)

こんな感じの品々。

今回はいちばん上の「フェイス&ボディメイク半額券」が高額なので、
参加費(4000円)相当といいつつ、総額2万円超でしたけどね。

飯田橋にある「ビューティバランスケティ」からは、
オーナー自らご来場頂き、そのサービスを説明頂きました。
曰く、「エステでも整体でもない美容矯正」を掲げ、
体の内側から健康で美しくを目指す方式だそうです。

ビューティバランスケティ
http://bbkti.com/

といった感じで、今回の後記は以上。

前回の記事でもまとめてお伝えしましたが、
次回は1月22日(土)に開催する予定です。
ご興味ある方は、早めにお申し込みください。

第5回「八田の韓食ナラ」募集要項
http://koriume.blog43.fc2.com/blog-entry-1218.html

また、ご案内が遅くなってしまいましたが、
12月11日(土)には韓食ナラの忘年会もあります。
手元にきたお知らせを転載しますね。

=========================
いつも韓食ナラにご参加いただき、誠にありがとうございます。
この度【韓食ナラ2010年 大忘年会】を開催することになりました。

韓食ナラで出会われたお客様同士、また講師の先生方等との親睦を深めていただけたら、
という想いから開催が決定いたしました。

普段なかなかお話する機会の少ない、講師の方や協賛企業の方々と
気軽にお話していただける場にしたいと考えております。

また、八田靖史さんと本田朋美さんのトークショーを等の企画も用意してございます。
多くの皆様にご参加いただけますと幸いです。
詳細は以下のとおりになっております。

日時:2010年12月11日(土) 18:00~20:00
場所:新宿5丁目イドンカルビ  
住所:東京都新宿区新宿5丁目12番2号
電話番号:03-3351-2057 

<アクセス>
最寄り駅:新宿三丁目駅 C7出口から徒歩7分

ご参加いただける方:
*過去の韓食ナラに参加されたことのあるお客様(お連れ様も可)

ゲスト:
*八田靖史さん
*本田朋美さん
*韓食ナラに協賛していただいている企業の皆様

また、韓食ナラ運営スタッフも参加させていただきます。

参加費:お一人様5,000円(忘年会メニュー+飲み放題)
※料金は当日お支払いください。

ちなみに忘年会メニューは
イドンカルビ、レバ刺し、ユッケ、骨付き豚カルビ、上ミノ、ホルモン、特大ホタテ焼など
ボリュームたっぷりの特別メニューとなっております。

定員に達してしまうことが予想されますので、参加ご希望の方はお早めに
メール、またはお電話で、お申し込みください。

krisk1@k-telecom.co.jp
03-6435-0899
=========================

僕がブログの更新を止めている間が長かったので、
定員が心配ですが、興味のある方は連絡してみてください。
みんなで派手に飲んだくれましょう。
2010.12.01.Wed 20:27 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(2)






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八田 靖史(八田氏@K・F・C)
美味しい韓国料理を探す毎日。コリアうめーや!!管理人。コリアン・フード・コラムニスト。ブログは2005年12月開設。
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