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韓食日記

日々食べている韓国料理の記録です。
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29日より「そごう千葉店」で開催している韓流美・味展。
2日目のセミナー担当として、午前中から足を運んできました。

僕のテーマは「季節を味わう韓国料理~秋冬編」。

今年1月の池袋開催時に、冬から春にかけての料理を語り、
その後、横浜で「春夏編」、柏で「真夏のスタミナ編」と続きました。
今回の千葉で、1年をぐるっと巡ったということになります。

僕の担当はあと2回あり……。

・9月1日(土)11時~「新大久保の歩き方」
・9月3日(月)11時~「季節を味わう韓国料理~秋冬編」

という感じになっております。

明日、9月1日は人気ブロガーのhimeさんと、
KJナビゲーションズの見明亨徳さんの3人で語ります。
新大久保の魅力を、それぞれの立場からという感じですね。
ぜひ、お時間ある方は、足を運んで頂ければと思います。

そして、冒頭の写真ですが……。

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昨日、14時から開催された栗原景さんのセミナー風景。
満席の中で、韓国の鉄道について熱く語っておられました。

僕も先日、韓国の地方をあちこち旅してきたばかりですが、
その移動はほとんどがバスで、鉄道は利用しませんでしたね。
申し訳程度に水原からソウルまで、地下鉄に乗るよりはと、
ムグンファ号で座って行ったのが、唯一の鉄道利用でした。

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話を聞いていて、あー、乗ればよかったぁ、と思ったのが、
ソウルの清涼里から春川までを結んでいるITX-青春号。

最後、春川から帰るとき、市外バスターミナルのすぐ近くが、
ちょうど南春川駅で、乗ってみようか迷ったんですよね。
結局、仁川空港までの直行バスがいい時間にあったので、
そちらに乗ることにして諦めたのですが……。

「このITX-青春号韓国初の2階建列車で……」

なんて説明を聞くと後悔の念がふつふつ。

普段から食の方面ばかりにアンテナを立てているせいか、
こういうときのフットワークが鈍くなっているんですよね。
自分とは違った分野の話が聞けるという意味でも、
やっぱりこのセミナーはいい勉強になって楽しいです。

参加費無料(30分前に整理券配布)に加え、
40分程度と短いので、ぜひ気軽にご参加ください。

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昨日は夜に韓国文化院で話をする仕事があったので、
買い物はせず、サクッと昼食だけで会場を後にしました。

食べてきたのは、大阪から出店している「赤坂一龍 大阪難波店」。

東京、赤坂の本店で修業をした社長が、大阪で開いたお店です。
昨年の千葉開催でも頂きましたが、まろやかなコクで美味。

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茹でたホホ肉も厚切りなので、脂の旨味を楽しめます。

ほかにも会場内には、美味しいもの、美しいものがたくさん。
下記の公式ページ、突撃レポートに詳しく商品情報が載っています。

韓流 美・味展 2012公式ページ
http://www2.sogo-gogo.com/wsc/512/N000047645/0/info_d
韓流 美・味展 2012突撃レポート!
http://www2.sogo-gogo.com/wsc/512/N000047805/0/info_d
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2012.08.31.Fri 11:46 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(5)
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8月中旬から1週間ほど愛知県方面に帰省し、
そのまま中部空港から韓国に飛び立って一昨日帰国しました。
しばらく東京を開けたせいで、いろいろな仕事がてんこ盛りです。

ブログにも書きたいことが、山ほどあるので、
どうにか合間を縫って、少しずつ更新して行きたいと思います。

とりあえず、帰国報告として印象的な写真を1枚。
江原道襄陽郡にある洛山海水浴場を撮ったものです。

いつも移動を考えて、宿はバスターミナルの近辺に確保するのですが、
タクシーの運転手さんに薦められて、なんとなく海辺のモーテルに。
ビーチを一望できる、素晴らしいモーテルに泊ってしまいました。

あまりのリゾート気分に、コンビニで水着を買って、
そのまま早朝から、久しぶりの海水浴を楽しんでしまいました。
韓国で泳ぐのはたぶん留学時代以来なので……12年ぶり?

まあ、泳いだといっても多少水につかったぐらいですけどね。
東海岸の海はどこもいきなり深いので、水遊びでも要注意です。

Twitterにも書きましたが、今回は7泊8日の日程で……。

水原→ソウル→江陵→襄陽→束草→高城→東海→旌善→横城→春川

というルート。
日程の大半を江原道に費やして食べ歩いてきました。
この体験を元にしつつ、秋に江原道のツアーを予定しています。
ちょうど、募集も始まったみたいですね。

八田靖史と行くコリアうめーや!江原道・まんぷくツアー4日間
http://sanshintravelservice.blogspot.jp/2012/08/blog-post_29.html

3泊4日をかけて、江原道の食を満喫するツアー。
ご興味ある方は、ぜひ胃袋の調子を整えてご参加ください。

あと、本日から「そごう千葉店」で韓流美・味展も始まります。

そごう千葉店/エネルギッシュコリア韓流美・味展
http://www2.sogo-gogo.com/wsc/512/N000047645/0/info_d

美味しいもの、美しいものがたくさん集まるのはもちろん、
恒例の韓流セミナーも、新メンバーが加わって大々的に開催されます。

僕の出番は、

・8月30日(木)11時~
・9月1日(土)11時~
・9月3日(月)11時~

の3回。

8月30日と、9月3日は単独で「季節を味わう韓国料理~秋冬編」。
9月1日は見明亨徳さん、himeさんと「新大久保の歩き方」について。

セミナーの日程は下記のPDFページをご覧ください。
栗原景さんや、キムチ王子のセミナーも初めて開催されます。

http://www2.sogo-gogo.com/pdf/512/kankoku_PDF1.pdf

いずれのセミナーも参加費無料。30分前より整理券を配布します。
たくさんの方のご参加を、心よりお待ちしております!
2012.08.29.Wed 09:56 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(1)
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お盆期間ということで、東京を脱出し愛知県に帰省中。

仕事は山盛り持ってきているので、夏休みとはいいがたいですが、
このタイミングを利用して、念願のお店にやってきました。
愛知県、岐阜県で展開する「ポルチプサムギョプサル」です。

現在まで愛知県に4店舗、岐阜県に1店舗あるようですね。
韓国では270店舗を超える、大型チェーン店です。

僕が足を運んだのは一宮市にある一宮店でしたが、
名古屋市内に3ヶ所あって、鶴舞店、池下店、伏見店といった感じ。
岐阜県には名鉄岐阜駅店がオープンしています。

……と書いても、僕自身地理がよくわからないんですけどね。
地元の方々であれば、感覚がつかめることと思います。

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こちらがお店の看板であるポルチプサムギョプサル。
プレーン、スパイシー、カルビ味という3種類があります。

ポルチプというのはもともと「蜂の巣」という意味ですが、
それが転じて、姿が似ている牛の第2胃もポルチプと呼ばれます。
日本でも、牛の第2胃を「ハチノス」って呼びますよね。

サムギョプサル(豚バラ肉)に無数の包丁目を入れることで、
見た目がハチノス状になるから、ポルチプサムギョプサル。
韓国では数年前から、流行しているスタイルです。

店によって、

・カルサムギョプサル(包丁サムギョプサル)
・カルチプサムギョプサル(包丁目サムギョプサル)

なんて言い方もありますね。
新大久保には、

「ハチノスって語感があんまりかわいくないな」

という理由から、

・ハチミツサムギョプサル

にしたという斬新な発想の店もあったりします。

名前のもろもろはともかく、包丁をジグザグに入れることで、
食感を柔らかくし、また脂がより落ちやすくなるメリットがあります。
味付けの方法によっては、味が染みる効果もありますね。

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ちなみにコチラは2009年に韓国で撮ったもの。

当時の記録をひっくり返してみましたが、
味付けのバリエーションなどは、すべて同じでしたね。
そっくり韓国のスタイルを持ち込んでいるようです。

提供の時点で外側が炙られていてスモーキーなのも、
ポルチプサムギョプサルにおけるひとつの特徴です。

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運ばれてきた時点でひと口サイズになっているので、
そのまま炭火の鉄板に載せ、自分たちで焼いて食べます。
ほどよく焼けたところで……。

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オニオンスライスを加えた特製ソースで味わいます。
茹でた豆モヤシや、パジョリ(ネギの和え物)も用意されるので、
これらもソースの中に投入して肉と一緒に食べます。

「うん、さっぱりしていい感じ!」

同行した、あまり韓食慣れしていない皆様からも高評価。
分厚い豚バラ肉ということで、脂っぽさを心配されていましたが、
予想外のさっぱり加減に、驚いていらしたのが印象的でした。

んー、これはいい店が日本に進出しましたねぇ。

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そのほか、サイドメニューのキムチチゲ(キムチ鍋)や……。

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トゥッペギ(鍋)タイプのプルコギ(牛すき煮)。

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チヂミ。

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ケランチム(韓国式の茶碗蒸し)といろいろ試してみました。

場所柄というのも、きっとあるのだろうと思いますが、
辛さや、酸味の部分で、日本向けに気を配っている様子。

全体的にもっとガツンと来てもいいなとは思いましたが、
それぞれバランスはよいので、美味しく頂いてきました。
プルコギの牛肉だけはちょっとパサパサでしたけどね。

あと、サイドメニューはもっと種類があってもよいかと。

新大久保とは違って、韓食ビギナーの方が多いはずなので、
メジャーどころの韓国料理は用意しておいて損はない気がします。
ポルチプサムギョプサルを目掛けて食べに行く人いうよりは、
漠然と韓国料理を食べる、という感覚の人がほとんどでしょうしね。

まあ、このあたりは韓国の本部と綱引きかもしれませんが、
日本人の嗜好を考えると、日本化する部分も必要ではと感じます。

とはいえ、どこの地域にもコアな韓国ファンはいますし、
韓国料理を食べ慣れた人にはたいへん貴重な本場の味。
順調に店舗を増やしているのも、評価の高さを見るようです。

いずれ東京進出! というような計画もあるのでしょうか。

中京圏から全国への躍進を期待したいと思います。

店名:ポルチプサムギョプサル一宮店
住所:愛知県一宮市浜町6-16-1
電話:0586-23-3110
定休:なし(年末年始のみ)
営業:11:30~14:00、17:00~23:00
http://www.bulzip.co.jp/
2012.08.18.Sat 06:35 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(0)
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最近、スーパーに行くとよく見かけるのが、
このモランボンから出ているヤンニョムチキンの素。
から揚げに絡めるだけで手軽に楽しめるのがウリです。

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裏面を見ると使い方が書かれており……。

1、揚げ油を170℃に熱し、下ごしらえした鶏肉を揚げます。
2、から揚げが熱いうちに本品をまんべんなくからめてできあがり。

と至ってシンプルですね。

ただ、この暑い時期に揚げ物と立ち向かうといのは、
その後の極楽(ビールグビグビプハー)を考えてもやや躊躇するところ。
もっと簡単に楽しむ方法はないかということで……。

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冷凍庫に眠っていた、市販のから揚げを使うことにしました。

作り方を見ると、電子レンジ調理などもできるようですが、
とりあえずオーブントースターで表面をカリッとさせてみます。

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熱が通ったら、熱いうちにタレと絡めて……。

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出来上がり!

ようし、これなら簡単に楽しめますね、と喜んだのですが、
実際に食べてみると……。

「しょっぱ!」

というのが感想のすべて。
まあ、そりゃそうです。市販のから揚げは味がついているので、
その上から、ヤンニョムチキンのタレをかけたら塩分が濃いのは当たり前。

一応、タレのほうを控えめにしたつもりでしたが、
ちょっとたくさんは食べにくい濃さになってしまいました。

むむむ……。

というところで考えたのがこんな感じ。

・手間はかけたくない(自分で揚げない)
 ↓
・市販のから揚げを使うと味が濃い
 ↓
・味なしの鶏から揚げが必要
 ↓
・そんなのあるのか(特注?)
 ↓
・じゃあ、代替品を探そう

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出た結論がコレ。

鶏の揚げ物で、味付けがなされていないものから、
チキンカツと、チキンナゲットの2種をチョイスしました。

チキンカツならスーパーの総菜コーナーで買えますし、
ソースをかけて食べるものなので、味付けは基本的な下味のみ。
チキンナゲットも、同様にソースをつけて食べるもので、
かつこちらも、から揚げ同様に市販品が充実しています。

で、食べてみた感想。


<チキンカツの場合>
・衣にタレが染みてソースカツのようになる
・パン粉の食感を除けば、雰囲気はヤンニョムチキンに近い
・もう少し肉汁のジューシーさが欲しい
・衣がはがれやすく、はがれるとただの鶏肉に戻る

<チキンナゲットの場合>
・衣に独特の甘さがあって味がぶつかる
・衣の部分がタレを吸ってしなしなになる
・ヤンニョムチキンらしさからはほど遠い
・バーベキューソースの亜種と考えれば可能性はあるかも


両者を比べた感じでは、チキンカツのほうに軍配。
ヤンニョムチキンそのものではないですが、近い感じにはなります。
あえてオススメはしませんが、自分ではまたやるかも、というぐらいです。

物好きな方は、ぜひ試してみてください。
2012.08.12.Sun 10:56 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(5)
コリアうめーや!!第274号

<ごあいさつ>
8月になりました。
ロンドンオリンピックも開催中とあって、
日々、高揚した気分で過ごしています。
時差の関係もあって深夜の放送が多いですが、
個人的にはそれこそがオリンピックらしさかなと。
眠い目をこすりながら観戦したり、
うっかり寝オチして大事な場面を見逃したり。
翌日になって眠気と戦うのも含め、
オリンピックの醍醐味ではと思います。
今後もまだまだ注目競技が目白押しなので、
最後まで、しっかり楽しみたいですね。
さて、そんな中、今号のテーマですが、
ごくありふれた料理を取り上げてみました。
身近な料理を見つめて、自分自信を問い直す作業。
コリアうめーや!!第274号。
この10年をも問い直す、スタートです。


<僕の人生ベストキムチは何だ!!>

先日、こんな質問を受けた。

「八田くんのいちばん好きなキムチって何?」

話の流れから、ひょいと出てきたもので、
質問自体も、そこまで真剣なものではない。
だが、その質問を受けて、僕の頭は真っ白に。

「う、うーん、白菜キムチですかね」
「発酵の進んだ白菜キムチですね」
「シンギムチが好きです」

シンギムチとは、酸っぱいキムチという意味。
ムグンジ(古漬け)という呼び方もするが、
発酵の進んだ白菜キムチを、主にこう呼び表す。

「あー、なるほどねぇ」

ということで、その話題は終了。
傍から見れば、ただの質問とその回答だが、
その裏で僕は……。

「まったく準備ができていなかった」
「自分のマイベストキムチを考えていなかった」
「あまりに普通すぎる答えを返してしまった」

と、ひとり愕然としていた。

韓国料理におけるキムチの存在はいうまでもなし。
白菜キムチが王道であるのは間違いないが、
コリアン・フード・コラムニストとしてその答えはどうか。

もっと気の利いた何かがあるのではないか。
酸味の出てきた白菜キムチは確かに好みだが、
それをマイベストといってもよいのか。
相手をうならせるような、答えがなぜないのか。

後悔の念が頭をかけ巡り、しばし呆然自失していた。


普段から、韓国料理に関する質問はよく受けるため、
たいていの質問は、準備された答えがある。
企業のウェブサイトなどで見かける、

「よくあるご質問について」

というような感覚だ。

前もって答えを準備しておいて、
さらっとスムーズに、説得力のある回答を返す。
自身のカッコよさに酔いしれる場面だ。

例えば、こんな回答例が用意されている。

=========================
Q、いちばん好きな韓国料理は?
A、冷麺ですね。平壌式の老舗冷麺を食べ歩くのが好きです。

Q、日本料理と韓国料理の違いは?
A、ダシですね。韓国では肉系のダシも効果的に使います。
A、味付けですね。韓国では複合的な味が好まれます。

Q、韓国料理が日本人に好まれる理由は?
A、ごはんの存在ですね。韓国料理も米との組み合わせで輝きます。

Q、韓国料理の魅力とは?
A、みんなで囲むことですね。韓国人は食事の一体感を大切にします。
A、元気になることですね。韓国料理は心身に元気を与えてくれます。
A、食を通じて韓国人の姿が見えてくることですね。

Q、八田さんが韓国で必ず食べるものは?
A、空港のロッテリアで新商品のハンバーガーです。
(参考リンク)
http://koriume.blog43.fc2.com/blog-entry-1067.html
http://koriume.blog43.fc2.com/blog-entry-1222.html
http://koriume.blog43.fc2.com/blog-entry-1267.html
=========================

まあ、説得力があるものもあり、
聞く人が聞けば、疑問を感じるものもあり。

ただ、この手の質問は明確な答えを期待するよりも、
話のとっかかりを探して、という場合が多い。
そこから話が膨らんでゆけば、それはそれでよいのだ。


ならば、キムチの場合はどんな答えが正しいのだろう。

Q、いちばん好きなキムチは?
A、熟成の進んだ白菜キムチです。

うん、たぶんこれも場合によっては正解だろう。
いろいろ食べて王道をいちばん評価する、
ということであれば、まあ話は広がっていく。

だが、いろいろ選択肢を考えておいて損はない。
マイベストキムチをもう少し探ってみよう。
まず、これまでメルマガに書いた例ではどうか……。

と過去の記録をひっくり返して、驚愕の事実に気付いた。

第40号/ザ・キムチベストテン!!
http://www.koparis.com/~hatta/koriume/koriume40.htm

なんと、過去にマイベストキムチを求めて、
ベスト10まで作っていたではないか。

「書いたことすら忘れていた!」

このメルマガも創刊からすでに12年目。
第40号となると、いまから数えて10年前。
記憶からこぼれていても不思議ではないが、
文章半ばまで来て、それに気付くのは恥ずかしい。

行きあたりばったりで書いているのがバレてしまったが、
10年たてばマイベストも変わっていくはず。
気を取り直し、10年前のベスト10を土台にして、
2012年度版のベスト10を作成しよう。

まずは2002年度版のベスト10を振り返る。

=========================
次点、ポッサムキムチ(包みキムチ)
第10位、切干大根のキムチ
第9位、ニラのキムチ
第8位、ムルキムチ(水キムチ)
第7位、チョンガクキムチ(小大根のキムチ)
第6位、からし菜のキムチ
第5位、カクトゥギ(大根の角切りキムチ)
第4位、ネギのキムチ
第3位、白菜のコッチョリ(浅漬け)
第2位、白菜のキムチ
第1位、キュウリのキムチ
=========================

なお、カッコ内は2012年の僕が補った。

まだ、文章を書き慣れていない時代ので、
日本語と韓国語の表記に統一性がなくて非常に気になる。
それ以前に、ランキングそのものも微妙すぎる。

「1位がキュウリって当たり前すぎるだろ!」
「2位の白菜も芸がなさすぎるだろ!」
「3位のコッチョリで変化をつけたつもりか!」

というセリフの数々はとりあえず飲み込むとして、
いちばん強く叱責したいのは、次点である。

=========================
「キムチの王様といわれるポッサムキムチが次点ですか?」
「一体どうしたことでしょう。」

高級キムチだから食べたことないんですよ……。

はははははは。(場内冷笑)
=========================

「笑いごとじゃない!」

2002年の自分にあきれ果てるともに、
ここはビシッと2012年度版を確定させたい。

以下、悩みに悩んでのランキングである。


=========================
次点、小松菜のキムチ
第10位、切干大根のキムチ
第9位、ニラのキムチ
第8位、ミニトマトのキムチ
第7位、葉ネギのキムチ
第6位、カラシナのキムチ
第5位、熟成の進んだカクトゥギ(大根の角切りキムチ)
第4位、オイソバギ(キュウリの具入りキムチ)
第3位、漬けたての白菜キムチ
第2位、ムルキムチ(水キムチ)
第1位、熟成の進んだ白菜キムチ
=========================

うん、まあ、びっくりだね……。

じっくり考えたのに、10年前とさして変わらない。
多少、順位の変動はあれど、含まれている面子はほぼ同じ。
人間の好みなんて、けっこうそんなものなのだろう。

そして、結局1位はやっぱり「熟成の進んだ白菜キムチ」。

急な質問に対し、とっさに出た答えではあったが、
じっくり考えてみても、やはりそこが王道には違いない。
熟慮の結果であれば、これはこれでよしとしよう。

ひとつ10年間での大きな変化といえば、
第8位に、ミニトマトのキムチが入ったことだろう。

日本にもオシャレなコリアンダイニングが増えて、
いろいろ斬新な変わりキムチが開発されている。
セロリや、ゴボウ、レンコンなどのキムチも美味しいが、
その中で代表例として、ミニトマトを取り上げた。

変わりキムチの可能性を含めてのランクインだ。

ちなみに次点の、小松菜のキムチも似た理由。
韓国にはない、小松菜という野菜を上手に用いて、
日本ならではの新しいキムチを誕生させている。

次点ではあるが、これも心の中の印象値が高い。

あるいは、また10年後に試してみると、
キムチの世界にも、だいぶ変動があるのだろうか。
自分自身の中にも心境の変化があるのか。

ならば、2012年のランキングは、
コリアン・フード・コラムニストとしての自分自身。
今後は胸を張って、

「熟成の進んだ白菜キムチが好きです!」

と答えられるようにしよう。


<お知らせ>
7月27日(金)にコスモピアより新刊が出ました。
タイトルは……。

「韓国語1000本ノック入門編」

聞いて、答える練習を文字通り1000回繰り返す本です。
昨年、発売された「韓国語1000本ノック超入門」の続編となり、
入門編で扱う内容は、こんな感じになっています。

・ハングルと発音変化の復習
・ハムニダ体の作り方(肯定文、疑問文、否定文)
・基本的なヘヨ体の作り方(肯定文、疑問文、否定文)
・敬語文の作り方
・数詞と助数詞
・道を尋ねるためのフレーズ
・飲食店でのフレーズ
・初対面の人との会話フレーズ
・基礎的な文型練習

韓食日記
http://koriume.blog43.fc2.com/blog-entry-1411.html
アマゾン
http://www.amazon.co.jp/dp/4864540195/
楽天
http://books.rakuten.co.jp/rb/item/11796084/

<リンク>
ブログ「韓食日記」
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Twitter
http://twitter.com/kansyoku_nikki
FACE BOOK
http://www.facebook.com/kansyokunikki

<八田氏の独り言>
ランキング作成に思いのほか苦労しました。
当分、キムチのことは考えたくないです。

コリアうめーや!!第274号
2012年8月1日
発行人 八田 靖史
hachimax@hotmail.com

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http://www.melonpan.net/melonpa/mag-detail.php?mag_id=000669
2012.08.07.Tue 22:55 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(2)
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「晩酌!」

……の前にブログを書くことにしました。
サッカーの試合開始まで時間があるのが理由です。

ロンドンオリンピックは9日目に突入しましたが、
「エネルギッシュコリア韓流美・味展」も4日目に突入。
僕のほうでも昨日、今日とセミナーを担当しました。

ご来場頂きました皆様、本当にありがとうございます。
昨日と今日の両方ともいらして頂いた方もいらっしゃいましたね。
おかげさまで、僕のほうも楽しく話をすることができました。

昨日は、

「季節を味わう韓国料理~真夏のスタミナ編~」

ということで、サムゲタンやアワビ料理の話などを。
今日は渋谷「ナルゲ」の金徳子先生と一緒に、

「韓国料理で夏を乗り切ろう」

というテーマで話をしました。

サムゲタンに始まり、ウナギやドジョウ料理の話、
夏ならではの麺料理に、韓国料理の要となるヤンニョムの話まで。
そして、最後には先生手作りのビビンバも試食して頂くなど、
なかなかに盛り上がったセミナーになったのではと思います。

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ちなみにこちらは、セミナー後にランチとして頂いた、
「ナルゲ」のビビンバと冷麺のセット(梨ジュース付き)。
会場のいちばん奥にイートイン店舗が出ています。

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まあ、昨日のランチも「ナルゲ」の焼肉ビビンバでしたけどね。
催事ごとに頂いておりますが、いつ食べても美味しいビビンバです。
ランチを目的に行かれる方は、ぜひ足を運んでみてください。

さて、そしていよいよ、

「晩酌!」

のほうもしっかり書いていきたいと思います。

冒頭の写真は、横浜開催でも人気を集めていた生マッコリ。
ラベルにも書いてある通り、

「人工甘味料無添加!」

というのが大きな売りです。

ペサンミョン酒家が造る、自然な味わいのマッコリは、
ほのかな甘さと、ミルキーなやさしい口当たりが持ち味。
今日はこいつをメインでグイグイ飲もうと思っています。

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マッコリのおともになるのは、こんな感じの面々。

まずは、「サランパン」のタッカンジョン(鶏の蜜揚げ)ですね。
鶏肉だけでなく、レンコンと餅までもが入っていて贅沢です。

この料理、メインはあくまでも鶏肉なのでしょうが、
実際に食べてみると、レンコンと餅がいい仕事をしています。
味付けは同じでも、それぞれの食感で印象がガラッと変わりますね。

……という感想を、

「晩酌!」

の前に書けるのは、撮影しながらつまみ食いしているため。
マッコリへの欲求に耐えつつ、粛々と写真撮影と試食をしました。

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こちらは新大久保の韓国式刺身専門店「テジョンデ」から、
ヤンニョム甘エビと、ヤンニョムイカフライの2種。
このほかに、ホタテなども同じ味付けで売られていました。

いわゆるヤンニョムチキンを海鮮系に仕立てた料理ですが、
ベースになる味付けは、看板料理であるヤンニョムケジャンから。
ワタリガニの甘さを引き出す、海鮮系によく合うヤンニョムです。

前回の横浜開催で、このヤンニョム甘エビに一目惚れし、
見るとついつい買ってしまうという、超お気に入り商品です。

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そして青山と新大久保にお店のある「とうがらし」から2品。
右下がヤンニョムチキンで、左上は塩辛が3種です。

・チャンジャ(スケトウダラの内臓の塩辛)
・オジンオジョッ(イカの塩辛)
・ナクチジョッ(テナガダコの塩辛)

というラインナップ。
塩辛のほうは、ソウルの中部市場から直接仕入れているそうですね。
本場直送! という部分を社長に熱く語って頂きました。

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これは「晩酌!」用とは無関係なのですが、
今回の催事で、どうしても気になったのでひと通り購入。

屋台料理のケランパン(目玉焼き入りの今川焼き)ですが、
具にそれぞれ、チーズ、アンコ、コーンが足されています。
このほか、プレーンと、あとハム入りもありましたね。

まあ、具の数々はさておくとして、いちばん目を引くのは、
やっぱり、アンコ入りのケランパンではないでしょうか。

「アンコと目玉焼きの組み合わせってどうなの!?」

と思いつつ食べてみましたが、意外にもけっこうアリですね。
目玉焼きのほうに塩味がついているので、アンコの甘さも強調され、
それぞれが主張しながらも、一応落ち着いた同居生活をしていました。

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そのほか、もろもろの戦利品もご紹介。

韓国農協で販売している禅食(穀物粉)と、その容器に加え、
ソウル牛乳のシリーズから、お気に入りのコーヒー牛乳を買いました。

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こちらは新大久保「おんどる」の冷凍食品シリーズから、
スンドゥブチゲとソルロンタンの2種類を購入。
このほかに、プチサムゲタンと、ユッケジャンも並んでいました。

正直、全部試してみたいぐらいでしたが、冷凍庫のキャパが問題。
催事だけでなく、普段からいろいろ気になる商品を買い込むので、
保存のきく冷凍食品は、食べるのが追いつかない状況になっています。

……というあたりで、本日買ってきたものは以上。

まだ、もう少しキックオフまでには時間があるようですが、
もうそろそろ我慢できないので、ひと足先に飲むことにします。

催事自体は7日(火)まで続きますので、お近くにお住まいの方は、
「そごう柏店」10階催し会場まで、ぜひ足を運んでみてください。
明日以降のセミナーも、著名な方々が目白押しとなっております。

そごう柏店イベント情報
http://www2.sogo-gogo.com/wsc/519/N000047234/0/info_d
デジタルカタログ
http://e-catalog.sogo-gogo.com/519/20120723/001/index.html
2012.08.04.Sat 19:18 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(2)
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「エネルギッシュコリア韓流・美味展」が柏に初上陸!

駅前の「そごう柏店」10階催し会場で1日より開催中です。
バタバタした仕事の合間を抜けて、今回も初日に顔を出しました。
今回もいろいろな初登場があって、ワクワクしますねぇ。

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まず、目を引いたのが今夏、大流行中のレモネード。

パッピンス(カキ氷)やホットク(蜜入りのお焼き)などで、
毎回人気を集めている「サランパン」が販売しています。

すでに韓国でも、新大久保でも、山ほど飲んでおりますが、
見かけると、ついつい買ってしまう魅力がありますね。
暑い日に、この爽快な酸味はなんともたまりません。

ちなみにお店の方から、すごい情報を頂きましたが、
このレモネードの日本上陸は、

「大阪のほうが早かったですよ!」

とのこと。

僕の知る限り、新大久保「大使館」前の屋台が6月22日オープン。
生野のコリアタウンでは6月上旬には始まっていたとの話なので、
それは間違いなく、大阪のほうが早いということになりますね。

いずれ機会があれば、大阪へも飲みに行きたいと思います。

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そして、コチラも注目の品ですね。

先日、やけにたくさんの写真をブログに載せましたが、
生マッコリ入りのバウムクーヘンが出ております。

会場でのお値段は1ホール1470円!

僕がネットでお取り寄せをしたときは3480円と、
けっこうな値段におののいたんですけどね。
サイズを小さめにしてあるのと、冷蔵での送料が入らないため、
ネットで買うよりも、ずっとお得になっているそうです。

という話を社長さんから直接教えて頂きましたが、
こちらはもともと埼玉県草加市にある「太鼓判」という韓国料理店。
生マッコリバウムクーヘンだけでなく、チヂミをバンズにした、

「韓(ハン)バーガー」

なる斬新な商品もお店では扱っているそうです。
今回の催事では生マッコリバウムクーヘンだけの扱いですが、
いずれ、ぜひ「韓バーガー」も食べてみたいですね。

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前回、横浜でえらく気に入った「五嘉茶」の麗(リョ)茶。

7月7日から新宿の「ルミネエスト新宿店」にもお店が出来て、
10月下旬まで、期間限定での営業をしているそうです。
以前聞いたときは、秋頃に1号店をオープンとの話でしたので、
ちょうど入れ替わるぐらいで、お店ができる感じなんですかね。

なお、僕はいつも麗茶ですが、こちらはスムージーもおすすめ。
ユズとカリンのスムージーなどが人気を集めているようです。

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サムギョプサルの串焼きを出しているのは初登場の「韓感」。
塩焼きした豚バラ肉に、甘辛いヤンニョム(タレ)をかけています。

串の長さ、ぎっちりに肉が刺さっているのは贅沢ですが、
もう少し、持つところがあると食べやすいのではと思います。
こういうのは縁日の屋台とかにあっても似合いそうですね。

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サムギョプサルの串焼きとともに、その隣のケースでは、
家で焼いて食べる用のお惣菜も量り売りしていました。

・コチュジャンサムギョプサル
・豚カルビ
・豚キムチ炒め
・タッカルビ

といったラインナップ。
今夜のおかずにちょうどよさそうです。

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こちらも初登場の「ハンガラム」。

どこかで聞いた名前だな、と思ったのですが、
お店の場所を聞いたら超地元の巣鴨でした。

やはりお総菜系から、

・牛プルコギ
・豚プルコギ
・豚コチュジャンプルコギ

という3品を販売。
その場で焼いて、ごはんの上に盛り付けた、
どんぶりスタイルでも提供しています。

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あと、個人的なツボはこれですかね。

先日も「イトーヨーカドー」の韓流フェアで買いましたが、
ソウル牛乳の加工乳3品が、韓国農協のブースに出ています。
これがあって、ピングレのバナナ味牛乳がないのは微妙に残念ですが、
むしろ、こちらはコーヒー牛乳をオススメしたいところ。

風呂あがりにいちばん似合いそうな、懐かしい味わいです。

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そして、今回から新たに加わったのが商品試食会という試み。
セミナー会場を有効活用して、東遠ジャパンが行っていました。

・唐辛子ツナ
・あわび粥
・両班海苔

などで有名なメーカーです。
東遠ジャパンも、柏店からの初登場ですね。

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唐辛子ツナをごはんに合わせて試食をしました。
さらに、これを両班海苔で巻いて食べると美味しいとも。

試食会に参加をすると、お土産に海苔やツナをもらえるので、
タイミングが合えば、買わなくても自宅で試せます。
もちろん気に入ったら、次は買ってね、ということでしょうが。

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こちらは「餅カフェパラム」の店頭。

趙善玉先生の新刊『趙善玉の誰でも作れる韓国トック』も並んでいます。
名誉なことなので、何度も書きますが、オビの文章は僕が書きました。
韓国のお餅を自宅で作ってみたい方には、熱烈にオススメです。

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スッカラブースには僕の新刊もあります。

世界一やさしい韓国語 初級脱出!
韓国語1000本ノック入門編

セミナーの後にも、その場で販売もさせて頂きます。
まずは、スッカラブースでぜひ手にとってご覧ください。

ということで、目に入ったものをずらっと並べてみましたが、
ほかにも魅力的な商品が、今回もたくさん出ています。
詳細については、下記の公式ページもご確認ください。

そごう柏店イベント情報
http://www2.sogo-gogo.com/wsc/519/N000047234/0/info_d
デジタルカタログ
http://e-catalog.sogo-gogo.com/519/20120723/001/index.html

また、3日(金)、4日(土)のいずれも11時から、
特設ブースにて、恒例のセミナーを担当させて頂きます。
参加費は無料ですので、ぜひ足を運んで頂ければと思います。

今回のテーマはこんな感じ。

3日(金)「季節を味わう韓国料理~真夏のスタミナ編~」
4日(土)「韓国料理で夏を乗り切ろう」

3日は単独、4日は「ナルゲ」の金徳子先生と一緒です。
たくさんの方のご参加をお待ちしております。
2012.08.02.Thu 23:39 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(0)






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八田 靖史(八田氏@K・F・C)
美味しい韓国料理を探す毎日。コリアうめーや!!管理人。コリアン・フード・コラムニスト。ブログは2005年12月開設。
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