
本日(3月25日)付の朝日新聞朝刊にて、
「韓国と私」という記事で、僕のことを紹介して頂きました。

朝日新聞を購読している方はぜひ見てください。
購読していない方は、駅やコンビニなどで購入のうえ、
ぜひ読んで頂きたいと思います。

※追記
同じ日にチンチャトークの記事も聯合ニュースに載りました。
聯合ニュース
漫才コンビのチング「笑いで韓日の距離縮めたい」(日本語)
日本漫談コンビ“チング”の風変わりな韓国愛(韓国語)
チングが主役で、僕はゲスト扱いだったりしますけどね(笑)。
でも載せて頂いて、ありがたいことに変わりはありません。
チンチャトークはもっともっと頑張って盛り上げますよ!

しばらくいい調子で更新を続けておりましたが、
またも多忙を言い訳に、ずいぶん停滞させてしまいました。
いろいろ報告しなければならない記事があるのですが、
取り急ぎ、お仕事やイベントに関するものをまとめます。
まず冒頭の写真。
今年1月に出かけた取材旅行の成果がまとまりました。
媒体は『るるぶ韓国ソウル・釜山・済州島’09』。
ソウル、釜山、済州島の飲食店を合計20店舗以上紹介しました。
しかも通常の取材でなく、顔出し企画になっています。
各飲食店で取材している姿や、美味しそうに食べている姿など、
僕のアホ顔がページのあちこちに挿入されています。
すっかり仕事を忘れて楽しんでいるように見えますが、
まったくもってその通りという、幸せいっぱいな仕事でした。

ほかにも別冊ページで料理の解説をしていたり。

韓国マナーの特集などもアホ顔満載でお届けします。
「あれ、隣のおとうさん、どこかで見たような?」
と気付いた方は、古くからの新大久保通。
「チャムナム家」の創業オーナーにご協力頂きました。

こちらはNHKのテレビ「ハングル講座」のテキスト。
チンチャトークでおなじみのヒョンギさんもレギュラーです。
そして僕のほうもテキストの後半部分で連載をスタート。
前号まで4年間続いた師匠の「ソウルエレガンス」の後釜として、
韓国の地方料理について書かせて頂くことになりました。
タイトルは「マシッソヨ!紀行」となっております。
韓国のあちこちを旅しつつ、美味しいものを語る予定。
これでますます、今年は韓国に行く理由ができました。
また、毎日新聞社の『毎日夫人』でも4月から連載スタート。
毎日新聞の契約世帯に配布される、無料の小冊子です。
「四季 韓流の食卓」というタイトルで月に1回。
季節の料理と、それが食べられる日本のお店紹介を書きます。
第1回はタンピョンチェを取り上げ、お店は麻布の「文家」。
写真が大きいので、本当にきれいなページに仕上がっています。
一般売りはしていないので、契約世帯の方しか読めませんが、
あるいは図書館などに行くと、あるのかもしれません。
興味のある方は、ぜひ探してみてください。

あとはイベント、オフ会情報を予告としてちらほら。
まずは恒例のチンチャトークが23日(土)に予定されています。
残念なことに、ヒョンギさんは生放送と重なってしまい、
第5回は欠席ということになってしまいました。
テキストの表紙にも掲載されていたように、
4月からはNHKテレビ「ハングル講座」でその姿を見られます。
芸人魂でぶつかるヒョンギさんの実力をご覧ください。
なお、第5回「チンチャトーク」の要項は以下の通り。
空席はわずかですが、まだ残っているとのこと。
ご都合のよい方は、ぜひご来場ください。
========================
題目:第5回「八田りチングのチンチャトーク」
日程:2008年3月23日(日)
時間:14時45分開場(15時開演)、16時30分まで
場所:烏鵲橋(オザッキョ)2階
料金:1人1500円(税込)
定員:60人
申込:下記参照
締切:2008年3月19日(金)まで
主催:チンチャトーク実行委員会、KJナビゲーションズ
協力:よしもとクリエィティブエージェンシー
<申込方法>
1、メールで申し込み。宛先「htevent26@yahoo.co.jp」
2、FAXで申し込み。宛先「03-3226-0710」
(氏名、参加人数を記載しご送付ください)
※メールには「KJハングル3月イベント係」とご記載ください。
※イベントに関しての電話での受付やお問い合わせは出来ません。
※料金は当日会場でお支払いください。お釣りのないようにお願いします。
<会場>
烏鵲橋(おざっきょ)
東京都新宿区新大久保1-12-27
03-5155-7294
http://koriume.blog43.fc2.com/blog-entry-623.html
========================
なお、第6回は4月29日(火)を予定。
火曜日ですが、その日は「昭和の日」で祝日です。
場所はかわらず「烏鵲橋」の予定です。
そして、豊島区オフ会もそろそろ準備に入ります。
僕の日程がまだ確定しませんが、4月下旬が濃厚。
近いうちに、正式な告知を行いますのでぜひご参加ください。
これまで行った、板橋区オフ会、北区オフ会の盛り上がりは下記参照。
(12月21日)中板橋「カボチャ屋」で板橋区オフ会1次会。
(02月24日)赤羽「松花」で北区オフ会。

もうひとつ。先日、この方々と飲みました。
えらく楽しそうに乾杯しているのは「てじまぅる」のみなさん。
第2回の「出前オフ」をどうするか相談に行ったのですが、
それはまた趣向を凝らしつつ、5月頃の開催を目指します。
ちなみに「てじまぅる」系列のフリースペース、
「イーストアジアン新宿」では、ブリの解体ショーを企画中とのこと。
これまで金華豚、桃園豚の解体ショーにも参加してきましたが、
美味しく、楽しく、勉強になる、というのが魅力です。
ブリのメウンタン(辛いアラ汁)も作るということなので、
僕も参加させて頂こうと思っております。
詳細は下記アドレスより、「てじまぅる」の公式ブログをごらんください。
「てじまぅる」公式ブログ
http://ameblo.jp/tejimaul/entry-10070057879.html
ちなみに、ブリの解体ショーではサプライズも準備とのこと。
さらにすごい食材が控えているということも聞きましたが、
ブログでは書かないように、としっかり釘を刺されました。
ブリ以外のお楽しみにも、ぜひご期待ください。
もうひとつ。インフォメーション。
『魅力探究!韓国料理』でオビを書いてもらった黒田福美さんが、
なにやらまた大きな仕事に着手されているようです。
太平洋戦争時に日本人特攻隊員として亡くなった、
朝鮮出身の兵士を慰霊する、帰郷記念碑を建立するとのこと。
兵士の故郷である慶尚南道泗川(サチョン)市などの協力を得て、
5月10日に除幕式が行われる予定とのことです。
なお、それに伴い日本から旅行ツアーも組まれるそうです。
除幕式、慰霊登山、市内観光などがツアーの内容です。
詳細については、下記ページをごらんください。
黒田福美プロデュース
日韓交流「帰郷記念碑」除幕式参加の旅
http://www.sanshin-travel.com/specialsite/unveilingceremony/index.html
手元にあるイベント、オフ会情報などをまとめましたが、
確か、まだまだお伝えすべきことがあったはず。
きちんと整理して、目の前の仕事もしっかり片付けて、
ブログも更新しつつ、またお伝えしたいと思います。
もう少々お待ちください!

第1回「利きスンドゥブ選手権」の日程が近づいてきました。
あらかたの概要が固まってきたのでお知らせいたします。
まずは日程、場所、時間などの基礎的な要項から。
<第1回利きスンドゥブ選手権>
日程:2008年3月7日(金)
時間:19時(現地集合)
場所:讃岐流明治亭八丁堀店(下記参照)
費用:4000円
定員:20名前後
趣旨:いろいろなスンドゥブを食べる
<会場>
讃岐流明治亭八丁堀店
東京都中央区新富1-19-3
※「讃岐琉明治亭」は近隣に2軒あります。
メインとなるイベントはタイトル通り「利きスンドゥブ」です。
昨秋より、各メーカーから市販のスンドゥブが発売されました。
丸大食品をはじめ、日本で入手できる各メーカー品から、
韓国で販売されている本場もののスンドゥブまで。
それぞれを調理し、食べ比べてみようというのが趣旨です。
一応、「利きスンドゥブ」とは名前をつけてありますが、
おそらく大半の人が、ほとんどの商品を初めて味わうはず。
なので、「利きマッコリ選手権」のときと同様に、
ティスティングタイムを設け、その後、味の判別大会を行います。
参考として下記のページをご参照頂くとヒントになるかも。
(09月26日)八丁堀「讃岐流明治亭」でスンドゥブチゲ三昧。
(11月20日)八丁堀「讃岐流明治亭」にて大先生との会食。
といっても基本はお遊びなので、緊張する必要は皆無です。
同時にどの商品が人気を集めるかの予想大会も実施の予定。
たぶん丸大食品の方々も数名いらっしゃると思いますが、
遠慮なく、自分の好みで評価をして頂いてかまいません。
また「讃岐流明治亭」はスンドゥブで人気を集める店ですが、
名前の通り、れっきとした讃岐うどんの専門店です。
絶品の讃岐うどんをはじめ、他の料理も多数準備します。
スンドゥブを中心にした、楽しい宴会ということでご期待ください。
それと裏幹事のハイリホーさんがコメントをつけてくれましたが、
しばらく前の記事でも紹介した大先生が参加される可能性も。
当日はご出張帰りなので、とりあえず予定のカッコ付きですが、
ご参加頂けたら、非常に貴重なお話が伺えることと思います。
いまのところ参加予定の方は15、6名といったところ。
キャンセルが少し出ているので、まだまだ余裕があります。
参加される方はこの記事にコメントをつけて頂くか、
あるいは僕まで直接メールを頂ければと思います。
hachimax●hotmail.com ←●を@に変えてください。
<過去の関連日記>
(07月26日)八丁堀「讃岐流明治亭」でスンドゥブチゲ。
(08月08日)八丁堀「讃岐流明治亭」で誕生日ケーキ。
(09月18日)丸大食品の「スンドゥブ」を西友赤羽店でゲット。
(09月26日)八丁堀「讃岐流明治亭」でスンドゥブチゲ三昧。
(11月20日)八丁堀「讃岐流明治亭」にて大先生との会食。
(12月10日)八丁堀「讃岐流明治亭」でスンドゥブチゲ。

自宅のポストに投函された1枚のハガキ。
どこかで見たような感じのロゴが記載されています。
あれ、この店って確か……。

「!!!」
昨年11月に閉店した「韓国薬膳はいやく」じゃないですか。
いまになっていったいどうしたことかと思いきや……。

なんと、営業再開のお知らせでした!
3月3日(月)からリニューアルオープンとのこと。
どうやら経営母体が新しくなったみたいですね。
銀座の「韓国薬膳はいやく」といえば、
界隈でも屈指の実力店として知られていました。
中でも、独自の製法で作ったサムゲタンは見事。
個人的にあの料理が閉店によって味わえなくなるのは、
韓国料理界の損失であるとすら、考えておりました。
それが復活するとは嬉しい限りですね。
まだ、詳細が伝わってこないので、
どんな形態で復活するのかはわかりませんが、
過去のよい部分は、ぜひ残して欲しいものです。
とりあえずは復活という事実のみのお知らせ。
オープンしたらぜひ足を運んでみたいと思います。
店名:韓国薬膳はいやく
住所:東京都中央区銀座4-10-10銀座山王ビル地下1階
電話:03-3547-3526
営業:調査中
定休:調査中
http://www.yakuzenhaiyaku.com/
<過去の関連日記>
(03月28日)銀座「韓国薬膳はいやく」でパンゲタン。
(11月17日)銀座「韓国薬膳はいやく」が181店舗目。

2月21日発売の『月刊Suッkara4月号 vol.28』。
この号の特集は「みんな大好き韓国料理」とのことです。
これはもう、韓国料理好きならば即買いですね。
書店で見つけた瞬間に買わねばなりません。
書架に見当たらなかった場合は店員さんに尋ね、
どこにあるのかを探し出してもらう必要があります。
運悪く店になかったとしても取り寄せてもらい、
是が非でも購入して読んで頂きたい特集です……。
なんて、持ち上げているのには訳があり。

はい。この号で韓国料理店紹介の記事を書きました。
しかもどうしたことか「プリンス」の称号まで頂いて。
名誉なことですが、ちょいと背中がくすぐったすぎますね。
ナントカ王子ならぬ、韓食プリンス(笑)。
今後は八田氏@K・F・Pでもいいかもしれませんね。
コリアン・フード・プリンスを名刺の肩書きにしたいと思います。
って、本気で恥ずかしくなってきたので閑話休題。
お店紹介のほうは厳選に厳選を重ねて取材しました。
東京エリアで食べられる美味しい韓国料理店を10軒。
しばらく前にブログでもちらっと紹介しましたが、
取材で出されたものは残さず食べて帰るという例のスタッフ。
それがこの『月刊Suッkara』のみなさんでした。
詳細はコチラのお店や、コチラのお店の記事を参照のこと。
こうした取材は1日に数軒の店を回るのですが、
取材ごとに食べていると、どうしてもお腹が膨れます。
味を見なければ記事を書けないので必ず食べはしますが、
申し訳ないと思いつつ、残して帰ることも多々あります。
それをよしとしないのは素晴らしいことですよね。
2軒目、3軒目の取材になるとどこからか応援が現れ、
取材スタッフが満腹でも、助っ人がしっかり平らげる。
担当でない編集スタッフが駆り出されるのはもちろん、
他の部署に属する方々も続々といらしておりました。
そうやって取材料理を食べ尽くしながらできた記事。
個人的にも思い入れが深いものになりました。

そして、ページ中ほどにはこんなレポート記事も。
先月開催された「第3回八田りチングのチンチャトーク」を、
取材して頂くとともに、大きく紹介して頂きました。
これまでもいくつかの雑誌に取り上げて頂きましたが、
こんなに大きく出たのは初めてで僕も驚きました。
第4回の日程も近づき、現在は第5回の予約を受付中。
またソウル、大阪での開催も目指し準備を進めております。
しっかし、この記事にあるポカさんの写真。
絶妙のタイミングで撮影されておりますね。
電車の中で読んでいて、思わず「ぶふっ!」と吹き出しました。

ちなみにこんなページでもちょっとだけ協力しています。
この号では、ずいぶんあちこちお手伝いさせて頂きました。
ほかにもプレゼントに『東京 本気の韓国料理店』が出ていたり、
その取材でご一緒した栗原景さんが済州島の記事を書いていたり。
あるいはチンチャトークを主催しているKJハングル講座が、
別のページで取材を受けていたりと、妙に身内が盛りだくさん。
記事を書いた以上に、親近感のある雑誌となりました。
ということで、みなさま。ぜひお買い求めください!
アマゾン
http://www.amazon.co.jp/dp/B0013HEL0O/
楽天
http://item.rakuten.co.jp/book/5401295/
セブンアンドワイ
http://www.7andy.jp/magazine/detail?accd=T0204135
<過去の関連日記>
(01月30日)東麻布「コサリ」でまかない牛スジスープ。
(01月31日)新橋「古々時…」で近江牛のカルビ&ロース。





