
忘年会シーズンを前に飲食店ガイドが続々出ています。
『ザガットサーベイ』はアメリカで生まれたレストランガイド。
世界85都市で読まれており、日本版は1999年に創刊とのこと。
著者がいたり、覆面調査員が出かけたりするスタイルではなく、
利用した顧客からのアンケートをもとにするというのが売りです。
短い文章で写真もないので、各店ごとの情報は乏しいですが、
豊富なジャンルの店を取り上げており、その数実に1243軒。
こんな店があるんだ、というような調べものには向いています。
まあ、僕が見るのは韓国料理の店だけなんですけどね。

韓国料理というジャンル分けで掲載されていたのはこんな顔ぶれ。
・韓日館(麻布十番)
・草の家(麻布十番)
・グレイス(麻布十番)
・妻家房(四谷)
・雑草家(南青山)
・眞一館(歌舞伎町)
・水刺館(恵比寿)
・清香園総本店(銀座)
・ソナム(中野)
・とんちゃん(歌舞伎町)
・はいやく(銀座)
・ハレルヤ(新大久保)
・鳳仙花(麻布十番)
・松の実(神楽坂)
・松屋(新大久保)
・李南河(代官山)
そのほか別ジャンルですが韓国料理系統の店。
・とんとことん(西麻布)
・王十里(銀座)
・巨牛荘(両国)
いわゆる焼肉店を入れるともっとたくさん。
まあ、なるほどといった感じのラインナップですね。
ここにピックアップした中で行ったことがあるのは10店舗。
「巨牛荘」は六本木店に足を運んだので、それを含めると11店舗。
でもブログの記事に上がっているのは、わずか2店舗のみ。
それを考えると、このブログもまだまだですね。
ちなみに『東京 本気の韓国料理店』で取り上げたのは8店舗。
まあまあといった感じの重複状況でしょうか。
むしろより気になるのは22日発売の『ミシュランガイド』。
これにどれだけの韓国料理店が取り上げられるのか。
星がつくような店も出てきたりするのか。
韓国料理業界では、そんな話題で盛り上がっております。
なお、『東京 本気の韓国料理店』はいよいよ今週金曜日に発売。
僕の気持ちとしては180店舗すべてが3つ星です!

「韓食日記」60万アクセス感謝御礼!
この日記を書いている1日前の、11月12日で突破です。
10月頃は本当に忙しくて更新もままならない状況でしたが、
そんな中でも、多くの方に見に来て頂いたおかげです。
読者みなさまには本当に感謝しております。
今後もできる限りコツコツと更新を続けていきますので、
これまでと同様に、ご愛読頂ければ幸いです。
さて、そんな中、いまだに10月の日記が残っているのですが、
リアルタイムの日記に少しずつ差し込んで消化したいと思います。
銀座で営業するコチラの店に足を運んだのは10月半ばのことでした。
場所のわりに価格設定がリーズナブルで、メニューも種類豊富。
近隣の韓国系企業社員が足しげく通うと評判のお店です。
最初に来たときも打ち合わせを兼ねたランチだったのですが、
この日は、打ち合わせを終えて、その方々とランチ。
お店もきれいですし、ビジネス的な用途にも便利なお店ですね。
ランチでは1人前のチーズプデチゲがお気に入りなのですが、
この日はちょっとひとひねりを加えてスンドゥブチゲを注文。
押し固めずに作る柔らかな豆腐の鍋料理です。
冒頭の写真を見て頂ければわかるかと思いますが、
とにかくチゲを入れる器が大きく、ボリュームたっぷりです。
午後に向けて元気を出したいときには、ちょうどいいですよね。

中をあさってみると豆腐の中にはしっかりアサリの姿も。
卵もとろっとした感じに仕上がっており、好みの味わいでした。

同行した方はチャジャンミョン(ジャージャー麺)を注文。
こういう料理がさりげなくランチメニューにあるのはいいですよね。
ディナーメニューもそうなのですが、料理のセレクトが見事。
この手のお店は流行と人気を押さえるのが上手ですよね。
・ヤンニョムチキン(フライドチキン辛味ソース)
・チーズプルタク(激辛チキンのスライスチーズ乗せ)
・ケランマリキンパプ(薄焼き卵で巻いた海苔巻き)
なんてメニューを見てしまうと、
「わかってるね!」と手を叩きたくなります。
ランチしか食べたことがないので、メニューを見てだけですけどね。
都内でも珍しい、梨のマッコルリが置いてあったりもするので、
ディナーにもそのうち足を運んでみようと思っているお店です。
といいつつもなかなか銀座でディナーってないんですよね。
機会があればと思いつつ、なかなか足を運べない名店が多いです。
店名:長寿韓酒房銀座店
住所:東京都中央区銀座3-9-11紙パルプ会館地下1階
電話:03-3541-5115
営業:11:30〜14:30、17:00〜24:00
定休:なし
http://www.e-k-c.co.jp/bland/choju.htm
<過去の関連日記>
(07月06日)銀座「長寿韓酒房銀座店」でチーズプデチゲ。
オフ会でさんざんはしゃいだせいもあるのか、
妙にダラダラと鬱陶しい風邪を引いてしまいました。
熱などはありませんが、鼻が詰まり、セキが止まりません。
市販の薬は飲んでおりますが、あまり効果はないようです。
じわじわと治っていくのを待つしかないのでしょうか。
せっかく風邪を引いたので、これを何かのネタにできないかと、
風邪に効きそうな韓国料理を思い浮かべたりしております。
ビタミンCの豊富な柚子茶なんかはいいでしょうね。
あとはキムチの入った雑炊なんかを作って身体を温めるとか。
韓国粥なんかもいいでしょうし、参鶏湯もよさそうです。
「新大久保風邪克服ツアー!」
などと銘打って、ハシゴするというのも面白いかもしれません。
1軒目「ボンジュク大久保店」で参鶏粥
2軒目「金薬局」でバッカス(栄養ドリンク)or風邪薬購入
3軒目「ルネッサンス」で柚子茶
4軒目「韓国広場」で果物購入
なんて流れで回ったらそれなりに盛り上がるのではないかと。
12月1日配信のメルマガを、そのネタにしようかと思ったのですが、
それを実行しにいく元気がなく、結局断念致しました。
つい先ほど配信した第138号は焼酎がテーマです。
いつぞや「韓国トップスター」という雑誌の取材で、
新大久保の医食同源ツアーというのはやってみたんですけどね。
韓国料理はずいぶんと健康への欲求が強い料理なので、
そのときの取材はなかなか盛り上がったのを覚えています。
ちょうど季節の変わり目で体調を崩しやすい時期。
みなさんも風邪には重々お気をつけください。
妙にダラダラと鬱陶しい風邪を引いてしまいました。
熱などはありませんが、鼻が詰まり、セキが止まりません。
市販の薬は飲んでおりますが、あまり効果はないようです。
じわじわと治っていくのを待つしかないのでしょうか。
せっかく風邪を引いたので、これを何かのネタにできないかと、
風邪に効きそうな韓国料理を思い浮かべたりしております。
ビタミンCの豊富な柚子茶なんかはいいでしょうね。
あとはキムチの入った雑炊なんかを作って身体を温めるとか。
韓国粥なんかもいいでしょうし、参鶏湯もよさそうです。
「新大久保風邪克服ツアー!」
などと銘打って、ハシゴするというのも面白いかもしれません。
1軒目「ボンジュク大久保店」で参鶏粥
2軒目「金薬局」でバッカス(栄養ドリンク)or風邪薬購入
3軒目「ルネッサンス」で柚子茶
4軒目「韓国広場」で果物購入
なんて流れで回ったらそれなりに盛り上がるのではないかと。
12月1日配信のメルマガを、そのネタにしようかと思ったのですが、
それを実行しにいく元気がなく、結局断念致しました。
つい先ほど配信した第138号は焼酎がテーマです。
いつぞや「韓国トップスター」という雑誌の取材で、
新大久保の医食同源ツアーというのはやってみたんですけどね。
韓国料理はずいぶんと健康への欲求が強い料理なので、
そのときの取材はなかなか盛り上がったのを覚えています。
ちょうど季節の変わり目で体調を崩しやすい時期。
みなさんも風邪には重々お気をつけください。
18日の土曜日は友人宅でキムチチゲなど食べていたのですが、
うっかりカメラを忘れていったので写真がありません。
どうやらお土産のお酒を持っていくのに気をとられたみたいです。
家を出る段階で遅刻確定(集合時間の2分前)だったのも影響しました。
あせって家を出ると、いろいろな忘れ物がありますよね。
結局、集合場所に到着したのは、1時間15分遅れでした。
ハードな遅刻というよりは、間に合おうという意識がまるでありません。
こういう現象を韓国では「コリアンタイム」と呼びます。
全部で10数名の集まりでしたが、僕より遅い人が半分ほどおりました。
さて、そんなことはともかく、冒頭に書いたタイトルです。
今回考察したいのは「韓国料理におけるフタの存在」について。
先日、ちゃんこ鍋を食べながら思ったのですが、
日本で食べる鍋料理って、たいていフタがついていますよね。
最後に雑炊を作るときは蒸らしますし、煮るときもフタをします。
でも韓国で鍋料理を食べていて、フタを見ることはまずない。
これはいったいどういうことなのだろうと。
別に韓国にフタという概念がないわけではありませんし、
経験上、家庭で作る鍋料理には、フタがあることも少なくありません。
ただ店で食べる鍋料理だけは、たいていフタが省略されています。
確かに韓国の鍋料理は、煮込まれた状態で来ることが多いですし、
また、最後にごはんを入れるときも、雑炊でなく炒めるように作ります。
あえて「必要か?」と聞かれたら、まあなくてもよいような。
そんなあたりから、自然とフタがなくなっていったのでしょうか。
ただ、食べる立場からすると、フタは期待感を高める働きがあります。
料理が運ばれてきて中央に置かれ、店員がおもむろにフタを取る。
刹那、ぶわわわわわーっと湯気が立ち上って、中の具があらわになり、
のぞきこむ一同からは、「おおー!」と歓声があがる、という感じに。
ただ、韓国料理は運ばれてくる段階で、「おおー!」なことが多く、
豪快さは充分なので、小細工は労さずともよいのかもしれません。
僕が知る限り、絶対にフタが必要! という韓国の鍋料理は、
かつてアルバイトをしていた刺身専門店のヘムルタン(海鮮鍋)だけです。
今もまったく同じものが出ているかどうかはわかりませんが、
少なくとも僕が働いていた頃は、フタはなくてはならない存在でした。
なにしろ具のひとつに生きたテナガダコが丸々使われています。
フタなしに調理しようものなら、テナガダコが逃げていってしまう。
蒸らすとか、煮込むとか以前に、バリケードの役割をしていました。
刺身専門店だけに、この料理を見ることは少なかったですが、
運ばれていったときの、「おおー!」はかなりのものがありましたね。
今もあるのかな。今度行ったら聞いてみることにします。
もうひとつ、鍋ではありませんが絶対的にフタが必要な料理。
ソットゥッコンサムギョプサルという名前のメニューがあります。
いわゆるサムギョプサル(豚バラ肉の焼肉)の一種なのですが、
ソットゥッコンというのが、釜のフタを意味します。
釜のフタを鉄板がわりにして食べるサムギョプサルのこと。
絶対的に必要というか、料理名だけにフタでなければなりません。
この2つくらいですかね。頭をひねって思い浮かんだのは。
あとの料理は特になくてもよく、そしてあることのほうが少ない。
韓国料理におけるフタの重要性はこの程度なのかもしれません。
それにしても本来の役割とは外れ、鉄板がわりにされているのはやや不憫。
もっとフタの地位向上が目指されてもよいのではないでしょうか。
「フタよがんばれ! フタに幸あれ!」
ちゃんこ鍋を食べながら、そんなことを思った次第です。
うっかりカメラを忘れていったので写真がありません。
どうやらお土産のお酒を持っていくのに気をとられたみたいです。
家を出る段階で遅刻確定(集合時間の2分前)だったのも影響しました。
あせって家を出ると、いろいろな忘れ物がありますよね。
結局、集合場所に到着したのは、1時間15分遅れでした。
ハードな遅刻というよりは、間に合おうという意識がまるでありません。
こういう現象を韓国では「コリアンタイム」と呼びます。
全部で10数名の集まりでしたが、僕より遅い人が半分ほどおりました。
さて、そんなことはともかく、冒頭に書いたタイトルです。
今回考察したいのは「韓国料理におけるフタの存在」について。
先日、ちゃんこ鍋を食べながら思ったのですが、
日本で食べる鍋料理って、たいていフタがついていますよね。
最後に雑炊を作るときは蒸らしますし、煮るときもフタをします。
でも韓国で鍋料理を食べていて、フタを見ることはまずない。
これはいったいどういうことなのだろうと。
別に韓国にフタという概念がないわけではありませんし、
経験上、家庭で作る鍋料理には、フタがあることも少なくありません。
ただ店で食べる鍋料理だけは、たいていフタが省略されています。
確かに韓国の鍋料理は、煮込まれた状態で来ることが多いですし、
また、最後にごはんを入れるときも、雑炊でなく炒めるように作ります。
あえて「必要か?」と聞かれたら、まあなくてもよいような。
そんなあたりから、自然とフタがなくなっていったのでしょうか。
ただ、食べる立場からすると、フタは期待感を高める働きがあります。
料理が運ばれてきて中央に置かれ、店員がおもむろにフタを取る。
刹那、ぶわわわわわーっと湯気が立ち上って、中の具があらわになり、
のぞきこむ一同からは、「おおー!」と歓声があがる、という感じに。
ただ、韓国料理は運ばれてくる段階で、「おおー!」なことが多く、
豪快さは充分なので、小細工は労さずともよいのかもしれません。
僕が知る限り、絶対にフタが必要! という韓国の鍋料理は、
かつてアルバイトをしていた刺身専門店のヘムルタン(海鮮鍋)だけです。
今もまったく同じものが出ているかどうかはわかりませんが、
少なくとも僕が働いていた頃は、フタはなくてはならない存在でした。
なにしろ具のひとつに生きたテナガダコが丸々使われています。
フタなしに調理しようものなら、テナガダコが逃げていってしまう。
蒸らすとか、煮込むとか以前に、バリケードの役割をしていました。
刺身専門店だけに、この料理を見ることは少なかったですが、
運ばれていったときの、「おおー!」はかなりのものがありましたね。
今もあるのかな。今度行ったら聞いてみることにします。
もうひとつ、鍋ではありませんが絶対的にフタが必要な料理。
ソットゥッコンサムギョプサルという名前のメニューがあります。
いわゆるサムギョプサル(豚バラ肉の焼肉)の一種なのですが、
ソットゥッコンというのが、釜のフタを意味します。
釜のフタを鉄板がわりにして食べるサムギョプサルのこと。
絶対的に必要というか、料理名だけにフタでなければなりません。
この2つくらいですかね。頭をひねって思い浮かんだのは。
あとの料理は特になくてもよく、そしてあることのほうが少ない。
韓国料理におけるフタの重要性はこの程度なのかもしれません。
それにしても本来の役割とは外れ、鉄板がわりにされているのはやや不憫。
もっとフタの地位向上が目指されてもよいのではないでしょうか。
「フタよがんばれ! フタに幸あれ!」
ちゃんこ鍋を食べながら、そんなことを思った次第です。
ずいぶん前から飲食店によるブログというのが増えています。
店の社長さん、店長さん、店員さんといった方が書き手となり、
営業の様子を書き綴ったり、お知らせを書いたりしているようです。
公式ホームページに比べればまだまだ数は少ないですが、
今後も増えていくことが予想されるので、少し考察してみます。
まずブログを書くことでのメリットですが、
・お店の雰囲気を自ら伝えられる
・新メニューなどの情報を随時発信できる
・ブログ読者との距離感が縮まる
・検索サイトを通じて店名が広く認知される
・コメント欄に生の意見をもらえる
といったあたりが、すんなりと浮かんできます。
雑誌などに紹介されなくとも、広く宣伝できるのは大きいですね。
しかも自分で書くので、真に伝えたい部分をクローズアップできます。
同時に雑誌の記事や飲食店紹介サイトの情報からは伝わりにくい、
店の雰囲気だとか、店員さんの人柄なども伝わっていきます。
上手に利用すれば、店全体のイメージアップになります。
また、僕自身ブログを書き始めて気付いたことなのですが、
アクセス数の半数程度は、検索サイトから飛んでくる一見さんです。
検索ワードは多岐に渡り、書いたことすら覚えていない用語で来る方も。
以下は最近の検索ワードから不思議なものを抜粋したものですが……。
「小指の長さ」
「トレイントレイン 諸説」
「西荻窪って」
「厚焼き玉子 イラスト」
「歌舞伎町 泥酔」
「脇さん、パン食べよう。」
「大トロ 四谷 連れて行って 先輩」
うちのサイトとどう関係があるのかまるで不明です。
まあ、「小指の長さ」は僕の自分手タレ写真に触れたものでしょうし、
「歌舞伎町 泥酔」というのも何度か身に覚えがあります。
でも最後の2つは、どんな検索意図があるのか想像もつきません。
とはいえ、これだけ無関係な人がブログを見るということは、
それだけ店の名前が多くの人の目に触れるということでもあります。
目にしていれば、何かの拍子に「あ、この店!」ともなりますしね。
意図しない検索でも関心のある人なら、じっくり見るでしょう。
店の宣伝という意味では、大きなプラスになるはずです。
反対にデメリットのほうを考えてみると……。
・ブログの更新に労力がかかる
・下手なことを書くと逆にイメージダウンになる
・パソコンを使わない人との間に情報提供の格差が出る
・コメント欄に悪口を書かれることもある
といったあたりが考えられるでしょうか。
更新はブログの宿命ですが、放置しても逆にイメージダウン。
好きな人でない限り、記事を書き続けるのは難しいです。
また、ある程度見てくれる人がいないと労力にも見合いません。
となるとそれなりの面白さ、情報性も要求されてくるわけで、
記事を書き続けていくうちに、どんどんハードルがあがってきます。
ホームページのように、作って終わりじゃないのがつらい部分ですね。
さらに記事を公開していく中でのリスクも負う必要があります。
倫理的に問題のあることを書いたり、感情的な記事を載せてしまうなど、
文章を書いていく間に、さまざまな問題を起こす可能性は無視できません。
最近は「ブログの炎上」という言葉が新聞紙面に取り上げられるなど、
ネット上で起こしたトラブルは、予想外に大きく展開する傾向にあります。
よい宣伝になる反面、ダメージも大きいと考えたほうがよさそうです。
情報格差というのは、新商品や限定商品の紹介についてなど。
ブログを読んでいる常連にしか伝わらないのでは不公平になります。
ただ、このあたりはクーポン的なサービスとも同じですしね。
知っている人が得をする程度なので、大きな問題ではないかもしれません。
コメント欄への悪口というのも、ある程度は仕方ないこと。
むしろ目の届く範囲内での悪口なら、逆にプラスとも考えられます。
弁解の余地がありますし、誤解なら解くことができますしね。
というような感じに、思いつくまま考察してみましたが、
ある程度のリスクと労力は必要にしても、やる価値は大きいと思います。
以下は僕が知る範囲内での韓国料理店関連ブログ。
他業種に比べると、まだまだ少数派であるように感じます。
ほかにもあるようでしたら、ぜひ教えてください。
韓国料理屋の社長のblog
韓国料理 Teji Tokyo Blog
東京純豆腐物語
テジョンデママの奮闘日記
韓国屋台料理専門店「カントンの思い出」
あと韓国料理店ではありませんが、韓国ファンも注目の店。
オープン前の「Krispy Kreme」スタッフが書いているブログです。
時期的にもそろそろ1号店の情報が出てきそうな感じです。
世界で一番旨いドーナツはKrispy Kremeである
店の社長さん、店長さん、店員さんといった方が書き手となり、
営業の様子を書き綴ったり、お知らせを書いたりしているようです。
公式ホームページに比べればまだまだ数は少ないですが、
今後も増えていくことが予想されるので、少し考察してみます。
まずブログを書くことでのメリットですが、
・お店の雰囲気を自ら伝えられる
・新メニューなどの情報を随時発信できる
・ブログ読者との距離感が縮まる
・検索サイトを通じて店名が広く認知される
・コメント欄に生の意見をもらえる
といったあたりが、すんなりと浮かんできます。
雑誌などに紹介されなくとも、広く宣伝できるのは大きいですね。
しかも自分で書くので、真に伝えたい部分をクローズアップできます。
同時に雑誌の記事や飲食店紹介サイトの情報からは伝わりにくい、
店の雰囲気だとか、店員さんの人柄なども伝わっていきます。
上手に利用すれば、店全体のイメージアップになります。
また、僕自身ブログを書き始めて気付いたことなのですが、
アクセス数の半数程度は、検索サイトから飛んでくる一見さんです。
検索ワードは多岐に渡り、書いたことすら覚えていない用語で来る方も。
以下は最近の検索ワードから不思議なものを抜粋したものですが……。
「小指の長さ」
「トレイントレイン 諸説」
「西荻窪って」
「厚焼き玉子 イラスト」
「歌舞伎町 泥酔」
「脇さん、パン食べよう。」
「大トロ 四谷 連れて行って 先輩」
うちのサイトとどう関係があるのかまるで不明です。
まあ、「小指の長さ」は僕の自分手タレ写真に触れたものでしょうし、
「歌舞伎町 泥酔」というのも何度か身に覚えがあります。
でも最後の2つは、どんな検索意図があるのか想像もつきません。
とはいえ、これだけ無関係な人がブログを見るということは、
それだけ店の名前が多くの人の目に触れるということでもあります。
目にしていれば、何かの拍子に「あ、この店!」ともなりますしね。
意図しない検索でも関心のある人なら、じっくり見るでしょう。
店の宣伝という意味では、大きなプラスになるはずです。
反対にデメリットのほうを考えてみると……。
・ブログの更新に労力がかかる
・下手なことを書くと逆にイメージダウンになる
・パソコンを使わない人との間に情報提供の格差が出る
・コメント欄に悪口を書かれることもある
といったあたりが考えられるでしょうか。
更新はブログの宿命ですが、放置しても逆にイメージダウン。
好きな人でない限り、記事を書き続けるのは難しいです。
また、ある程度見てくれる人がいないと労力にも見合いません。
となるとそれなりの面白さ、情報性も要求されてくるわけで、
記事を書き続けていくうちに、どんどんハードルがあがってきます。
ホームページのように、作って終わりじゃないのがつらい部分ですね。
さらに記事を公開していく中でのリスクも負う必要があります。
倫理的に問題のあることを書いたり、感情的な記事を載せてしまうなど、
文章を書いていく間に、さまざまな問題を起こす可能性は無視できません。
最近は「ブログの炎上」という言葉が新聞紙面に取り上げられるなど、
ネット上で起こしたトラブルは、予想外に大きく展開する傾向にあります。
よい宣伝になる反面、ダメージも大きいと考えたほうがよさそうです。
情報格差というのは、新商品や限定商品の紹介についてなど。
ブログを読んでいる常連にしか伝わらないのでは不公平になります。
ただ、このあたりはクーポン的なサービスとも同じですしね。
知っている人が得をする程度なので、大きな問題ではないかもしれません。
コメント欄への悪口というのも、ある程度は仕方ないこと。
むしろ目の届く範囲内での悪口なら、逆にプラスとも考えられます。
弁解の余地がありますし、誤解なら解くことができますしね。
というような感じに、思いつくまま考察してみましたが、
ある程度のリスクと労力は必要にしても、やる価値は大きいと思います。
以下は僕が知る範囲内での韓国料理店関連ブログ。
他業種に比べると、まだまだ少数派であるように感じます。
ほかにもあるようでしたら、ぜひ教えてください。
韓国料理屋の社長のblog
韓国料理 Teji Tokyo Blog
東京純豆腐物語
テジョンデママの奮闘日記
韓国屋台料理専門店「カントンの思い出」
あと韓国料理店ではありませんが、韓国ファンも注目の店。
オープン前の「Krispy Kreme」スタッフが書いているブログです。
時期的にもそろそろ1号店の情報が出てきそうな感じです。
世界で一番旨いドーナツはKrispy Kremeである




