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韓食日記

日々食べている韓国料理の記録です。
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午前中に青山で用事を済ませ、午後から市ヶ谷で打ち合わせ。
昼食をどこにしようか悩んだ末に、こちらのランチを思い出しました。
以前からランチバイキングを始めたと聞いていたのですが、
なかなか新宿で昼食をとる機会がなく、そのままでした。

韓国料理のバイキングは少しずつ増えている気がしますね。
もともとパンチャン(副菜)のお代わりが自由な韓国料理は、
バイキングの要素を、定食の中に含んでいるともいえます。
野菜もたっぷり食べられますし、もっと広まってもいいのかも。

大皿に料理を盛りつけ、ごはんとスープ。
そして、こちらの店でメインとなるのはやはり……。

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豚肉でしょう。

サンチュ、エゴマの葉なども用意されているので、
それを好きなだけ取って、包んで食べます。
また、テーブルには塩とゴマ油も用意されていますね。

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こんな感じに料理が並んでおり……。

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奥の焼き板では、豚肉が焼かれ続けます。
平牧豚の焼肉を食べ放題、というのも嬉しい限りですね。

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ただ、これだけパンチャンが豊富に用意されていると、
ごはんに乗せて食べてみたくなるのも道理。
ビビンバ用の平牧豚入りコチュジャンを上にどろりとかけ、
スプーンでわしわしとかき混ぜて食べます。

ポイントはテーブルに備え付けてあるゴマ油を、
かき混ぜるときに、少量たらして香ばしさをアップさせること。
もっと大きな器をくれ! と叫びたくなります。

コチュジャン味だけでなく、塩味のビビンバも楽しめますね。
醤油味、塩味で作ったビビンバも素材の味が生きてうまいです。
辛いのが苦手だ、という人にはオススメの食べ方です。

ちなみにドリンクとして用意されたシッケ(甘酒)は自家製とか。
缶のシッケよりも、甘さがべたつかないのでいいですね。
西新宿近辺にお勤めの方は、お昼の選択肢にどうぞ。

店名:てじまぅる新宿店
住所:東京都新宿区西新宿7-10-10西村ビル地下1階
電話:03-5348-5535
営業:11:30〜15:00、17:00〜24:00(月〜金)、17:00〜24:00(土)、17:00〜23:00(日、祝)
定休:なし
http://www.tejimaul.com/

※この店は『東京 本気の韓国料理店』のP16にも紹介されています。

<過去の関連日記>
(05月06日)西新宿「てじまぅる新宿店」で角煮ほか。
(06月20日)西新宿「てじまぅる新宿店」で三元豚尽くし。
(07月17日)西新宿「てじまぅる新宿店」で桃園豚尽くし。
(10月28日)西新宿「てじまぅる新宿店」でマッコルリ三昧。
(11月29日)西新宿「てじまぅる新宿店」でマッコルリ飲み比べ(前編)。
(11月30日)西新宿「てじまぅる新宿店」でマッコルリ飲み比べ(後編)。
▲(2006年)
▼(2007年)
(01月17日)西新宿「てじまぅる新宿店」でホルモンチゲ。
(02月07日)西新宿「てじまぅる新宿店」で特製豚野菜炒め。
(03月13日)西新宿「てじまぅる新宿店」で麹醇堂の米夢。
(03月25日)西新宿「てじまぅる新宿店」で3/6次会。
(05月23日)西新宿「てじまぅる新宿店」でテンジャンチヂミ。
(11月03日)西新宿「てじまぅる新宿店」でチャンジャカルボナーラ。

<イベント&オフ会情報>
08月09日(土)「第10回八田りチングのチンチャトーク」←(残席僅少)
 ※主催:KJナビゲーションズ ※チング公式HP ※ナビコリア
09月06日(土)「八田りチングのチンチャートークin 大阪韓国文化院」 ←(募集中)
10月12日(日)〜15日(水)「全州ビビンバと韓食の魅力を探る旅」(←募集中)
 ※主催:三進トラベル

<最近のお仕事>
06月21日『韓国語ジャーナル第25号
特集記事「韓国の田舎に行こう」全州原稿執筆
07月07日『週刊ポスト 7/18日号
特集記事「闘う男のキムチチャーハン」執筆&情報提供
07月26日『韓流旋風vol.20』 ←NEW!
「高矢禮弁当を大解剖!」執筆

<お知らせ>
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はじめてのハングル「超」入門 ビビンバを正しい発音で注文する』が、
2008年5月15日にソフトバンク新書より発売になりました。
韓国料理店に行き、韓国語で注文ができることをゴールに設定し、
ハングルの基礎から、簡単な発音変化、フレーズ例を紹介します。

新書というスタイルなので、韓国料理のうんちくも多数詰め込み、
読み物としても楽しめる内容を目指して作りました。

価格は税込みで767円。CDなどはついていませんが、
下記の公式サイトから、音声をダウンロードすることができます。

はじめてのハングル「超」入門 公式サイト
http://blog.sbcr.jp/hatta/

すでにネット上でも好評発売中。
ぜひ1冊、お求め頂ければ幸いです。

アマゾン
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4797345942
楽天
http://item.rakuten.co.jp/book/5671133/
セブンアンドワイ
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=32070907

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東京 本気の韓国料理店』も好評発売中です。
都内にある180軒の韓国料理店、食材店、韓流グッズ店を一挙紹介。
新大久保、赤坂、銀座、麻布、六本木、上野、日暮里、三河島と、
都内全域を網羅しつつ、その他のエリアも積極的に取り上げました。
定価1200円(税込)。実業之日本社よりの刊行されています。
2008.07.26.Sat 15:47 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(4)
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上野でホンオフェ(エイの刺身)をつまんだ後、
常磐線に乗れば家に帰れるのですが、寄り道して銀座線乗車。
3駅行くと、浅草のこの新店にたどり着きます。
すでに過去の常連さんもだいぶ足を運んだようで。
僕の元にも多数の来店報告が届いております。

んじゃ、行けば誰かと合流できるのかな。
と思って行ったのですが、あいにくこの日は誰もおらず。
お父さんも買い物に出たとのことで、無念のひとり飲みです。
料理の合間にお母さんが相手してくれましたけどね。

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いえいえ、いいんです。このパンチャン(副菜)さえあれば。
タットリタン(鶏と野菜の辛鍋)や、タッペクスク(丸鶏の水煮)など、
名物料理は数あれど、常連さんがいちばん喜ぶのがこのナムルとか。
初めての人にとっては、

「そんなに大騒ぎするほど?」

と思われるかもしれませんが、
これで育った我々には、かけがえのない一品です。

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ぼちぼちとつまんでいるところへキムチチゲ登場。
どこにでもある料理ですが、東京で本場を思わせる味は極めて稀。
例えば、新大久保「ピョジュバク」のキムチチゲが好きな人であれば、
たぶん、このキムチチゲを喜んでくれるのではと思います。

でもまあ、たぶん日本で出すには上級者向け。
端的にいえば酸っぱいです。キムチが正しく発酵しています。
日本人の舌に合わせるなら、もう少し和らげてもいいでしょうけどね。
個人的にはぜひこのままで、続けて欲しいと思います。

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いい気分で窓の外を見ると、この夜景。

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正面にはあの個性的なビルもあります……。

いえいえ、店は2階なのでこれは嘘。
場所的には隅田川の目の前ですが、窓の外は木で覆われています。
でも、その木というのが、実はすべて桜並木だったり。
春に宴会したら、さぞかし気分がいいでしょうなぁ。

いまから来年4月の予約を入れておこうか。
そんなマヌケなことまで考えてしまう夜でした。

店名:四季の里(看板はまだ「大成園」)
住所:東京都台東区花川戸1-2-7コーポ早川1階
電話:03-3842-9229
営業:11:00〜23:00
定休:なし

<過去の関連日記>
(07月18日)浅草「四季の里」がオープン。
(07月19日)浅草「四季の里」で懐かしい料理の数々。
2008.07.25.Fri 12:26 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(6)
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上野2丁目から湯島3丁目にかけての一帯は、
新大久保と同じく、韓国料理店が多数集まっています。
まあ、韓国料理店だけでなく、さまざまな飲食店があるので、
いわゆる繁華街であり、歓楽街なんですけどね。

その一角に、ちょっと面白い店がオープンしました。
7月22日にグランドオープンなので、まだ出来たばかりです。

店名からもわかるように「二東マッコリ」の直営店。
これまで酒造メーカーの飲食店というと眞露ジャパンの「眞露ガーデン」や、
韓国内の「百歳酒マウル」、「ペサンミョン酒家酒店」などがありますが、
「二東マッコリ」が進出してくるというのは興味深いですね。

日本ではここ数年、マッコルリの人気が急上昇中。
そのマッコルリの魅力を伝え、かつ自社の宣伝をするには、
こうした専門の飲食店は最高の手段でしょう。

冒頭の写真は、マッコルリを凍らせたシャーベットマッコルリ。

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専門店だけあって、マッコルリの種類にもこだわっており、
韓国から冷蔵状態で空輸される、生マッコルリもあります。
見た目には同じですが、味わいにはずいぶんな違いが。

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社長さんのお話を聞くことができたのですが、
マッコルリはもちろんのこと、料理にずいぶん気を使ったのだとか。

「マッコルリに合うものを重点的に揃えました」

との言葉通り、ジョン(衣焼き)の盛り合わせや……。

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トトリムクムチム(ドングリ粉を固めたムクと野菜の和え物)。

ただ、このあたりまでなら、まだ他店でも食べられます。
ド肝を抜かれたのはコチラ。

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なんと、韓国からホンオフェ(エイの刺身)を空輸。
韓国料理の中でも特に強烈なインパクトの料理として有名です。
悪名高い、というか悪臭高い、というか……。

韓国の南西部、全羅道ではたいへんなご馳走なのですが、
わざと発酵させた刺身なので、臭いがとにかく強烈なんです。
食べると鼻から脳天まで、刺激が突き抜けるような臭気。
好きな人にとっては、それがたまらん! ということなのですが、
嫌いな人にとっても、それがたまらん! という料理です。

あまりに香りが強いため、茹で豚とキムチを合わせるのが常道。
香りをいい感じに和らげ、コクのある味わいに変えてくれます。
また、口に運んで適度に香りが鼻へまわったら、マッコルリをグビー。
香りをきれいに洗い流し、美味しく味わえるという趣向です。

韓国で食べたときは、何度となく撃沈した料理でしたが、
ここのはほどよい香り(といってもずいぶん強烈ですが)で食べられます。
韓定食店などで出される上品なイメージのホンオフェに近いかも。
本場に行く前に、ちょっと試してみたいという方にはオススメです。

ともかくも上野に個性的な韓国料理店がオープンしました。
内装もきれいですし、座席数80席ほどと広いのも魅力。
マッコルリ方面に興味のある方は、ぜひ足を運んでみてください。

店名:二東マッコリ
住所:東京都台東区上野2-12-11宝丹ビル4階
電話:03-5816-4979
営業:17:00〜翌4:00
定休:なし
http://www.e-dongmaccori.jp/
2008.07.24.Thu 09:17 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(2)
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三河島駅からすぐ。仲町通りという商店街への入口に、
プンオパン(たい焼き)を売っている店を発見しました。
最近、あちこちで見かけますね。上野でも新大久保でも。
韓国式のたい焼きがじわじわと浸透してきています。

プンオパン(フナ焼き)なのか、インオパン(コイ焼き)なのか、
店の人に尋ねてみましたが、はっきりしませんでした。
円形の焼き台は韓国のものでしたが、どちらか気になります。

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あと、もうひとつ気になること。
店名が入るべき看板に、なぜかタイが3匹。
たい焼きの専門店だということは、それでもわかりますが、
それが店名がわり、ということなのでしょうか。

新大久保に「魚魚魚」という刺身専門店がありますが、
それをさらにビジュアル化した個性的な店名なのかもしれません。

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中のアンコは韓国式に甘さ控えめ。
松の実が入っているあたり、気が利いていますね。
できれば焼きたてを食べたいところでしたが……。
1個120円。興味のある人は三河島歩きのお供にどうぞ。

店名:店名未確認
住所:東京都荒川区荒川3-65-13
電話:調査中
営業:調査中
定休:調査中
2008.07.23.Wed 12:07 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(0)
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第9回「八田りチングのチンチャトーク」の楽屋。
表紙を飾った『クルトギ』という雑誌の表紙にサインをしつつ、
第10回の打ち合わせにも余念のない我ら。
左下のほうに、さりげなくポカさんの右手だけ見えています。

3人揃っているはずなのに、このフレーミングはいかに。
僕が被写体なので、僕が撮った写真でないことは明らかですが、
手元に残っている6枚の写真はすべてこの構図でした。

それはともかく。

第10回「八田りチングのチンチャトーク」が迫ってきました。
先週末に会場の新宿文化センターを見てきましたが……。

「え、本当にこんなところでやるんですか……」

と思わず怖気づくほど立派な会場。
そりゃ、チングの2人は舞台慣れしているのでしょうけどね。
ちょっと立派すぎるのでは、とドキドキしてきました。

定員150名。すでに100枚を超えるチケットが売れており、
また、招待客なども含めると、そろそろ満席間近。
ドキドキしつつも、いまさら引けぬという心境で。
週に2度の打ち合わせをしながら演目を煮詰めています。

チングのネタ披露だけでなく、僕も単独で舞台に立つ予定。
あと半月ほど、胃の痛い日々を過ごすことになるでしょう。

下記に詳細を再掲しておきます。
ご来場の方は、そろそろ早めのご連絡をオススメします。

========================
題目:第10回「八田りチングのチンチャトーク」
日程:2008年8月9日(土)
時間:13時30分開場、14時開演
場所:新宿区立新宿文化センター小ホール
料金:1人2000円(税込)
定員:150名
申込:下記参照
締切:2008年8月8日(金)まで
主催:チンチャトーク実行委員会、ナビコリア、KJナビゲーションズ
協力:よしもとクリエィティブエージェンシー

<申込方法>
事前購入:ナビコリア店舗レジにて販売中
当日販売:会場受付にて
http://www.navinavikorea.com/inquiry2/index.html

※定員オーバーの場合、キャンセル待ちなどのご連絡をします。
※イベント開催ができなくなった場合のみ事前購入の方は払い戻しいたします。

<当日販売の予約>
1、メールで申し込み。宛先「htevent26@yahoo.co.jp」
2、FAXで申し込み。宛先「03-3226-0710」
(氏名、参加人数を記載しご送付ください)

<入場方法と座席について>
座席は全席自由席です。チケットに記載しているナンバーの早い方、
メールでお申込の日付が早い方から順次、ご案内します。
当日券をお求めになる方が、最後となります。

※メールには「第10回八田りチングのチンチャトーク係」とご記載ください。
※イベントに関しての電話での受付やお問い合わせは出来ません。

<会場>
新宿区立新宿文化センター小ホール
東京都新宿区新宿6-14-1
03-3350-1141
http://www.shinjukubunka.or.jp/
========================

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また、6月に行った大阪イベントの第2弾が行われます。
前回はチングのライブに僕がゲストで行きましたが、
今度は正式に、「八田りチングのチンチャトーク」での開催です。

株式会社ピースブリッジ主催、大阪韓国文化院で行います。
詳細については下記にもまとめておきますが、
上に載せたチラシを、下記よりダウンロードもできます。

チラシのダウンロード

大阪にはどれだけ滞在できるか未定ですが、
また、大阪名物そして大阪の韓国料理を食べたいと思います。
大阪在住の皆様、ご都合よろしければぜひ遊んでください。

========================
題目:八田りチングのチンチャトークin大阪韓国文化院
日程:2008年9月6日(土)
時間:17時30分開場、18時開演
場所:大阪韓国文化院
料金:1人2000円(税込)
定員:150名
申込:下記参照
主催:株式会社ピースブリッジ
協力:株式会社よしもとクリエイティブエージェンシー、株式会社KJナビゲーションズ、株式会社まだん、全羅南道大阪通商事務所、KNTV株式会社、韓国再発見、韓流ショップナビコリア
後援:駐大阪大韓民国総領事館、大阪韓国文化院

<申込方法>
チケット事前購入、ネット予約、当日販売
<お問合せ先>
電話:06-4977-8604、FAX:06-4981-9764
E-mail:info@peacebridge.co.jp
http://www.peacebridge.co.jp

<会場>
大阪韓国文化院
大阪府大阪市北区中崎2-4-2
06-6292-8760
地下鉄谷町線「中崎町」駅2番出口から徒歩3分
http://osaka.korean-culture.org/
========================

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さらに、もうひとつお知らせです。
以前からイベントコーナーに1行告知だけしていましたが、
10月に全州でビビンバを食べるツアーを開催します。

先日、『韓国語ジャーナル第25号』の取材で巡った地域を、
そっくりなぞって、美食三昧にふけるというツアーです。

本場の全州ビビンバを食べ、コチュジャン村を見学し、
夜はマッコルリタウンで飲んだくれるのが趣旨。
体験企画として、韓屋村でビビンバを作ってみたりもします。
もちろんビビンバ以外にも土地の名物料理を多数用意。
全行程に僕も同行し、むしろ我先にと食に没頭する予定です。

簡単な概要は以下の通り。

日程:2008年10月12日(日)〜10月15日(水)
出発:成田・中部・関西・岡山・福岡の各空港より
定員:17名
費用:出発地によって11〜12万円程度
主催:三進トラベル

詳細は以下のページにてご確認ください。

http://sanshin-travel.com/original/experience/entry/000398.html

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なお、そのツアーのイメージを膨らませるために、
『韓国語ジャーナル第25号』の記事を読んで頂けると幸いです。
全州ビビンバはなぜ美味しいのか、全力で探求しております。
全国書店ほか、ネットでも絶賛発売中です。

韓国語ジャーナル
http://www.alc.co.jp/kj/

アマゾン
http://www.amazon.co.jp/dp/4757414404
楽天
http://item.rakuten.co.jp/book/5766348/
セブンアンドワイ
http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/07204953

ちなみに、メルマガでは取材の舞台裏もちょっと公開。
ハプニングの中で出会った、全州の人たちの好意に感謝です。

コリアうめーや!!第176号
http://www.melonpan.net/letter/backnumber_all.php?back_rid=578470

以上、お知らせでした。
2008.07.22.Tue 10:38 | 韓食日記 | trackback(1) | comment(6)






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八田 靖史(八田氏@K・F・C)
美味しい韓国料理を探す毎日。コリアうめーや!!管理人。コリアン・フード・コラムニスト。ブログはまだ初心者。