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韓食日記

日々食べている韓国料理の記録です。
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kansyoku_nikki

ブログ「韓食日記」更新しました。新サイト「韓食生活」もう少しで始まります。 http://t.co/DATs74gehm 昨年9月に宣言したまま、時間がたってしまいましたが、ようやくもう少しで公開できるところまできました。予告として概要をお伝えします。
02-22 12:52

2014.02.23.Sun 03:55 | Twitter保存 | trackback(0) | comment(0)
14022201.jpg

もう忘れてしまった人も多いかもしれませんが、
僕は昨年の9月にこんなことを書きました。

新サイト「韓食生活」始めます!!

2001年から12年続けたメールマガジンを最終回とし、
新たな発表の場を整える、という意味での新サイト作成。
高らかに宣言したまま、ずいぶん間が空きました。

「そういえば新サイトってどうなったの?」

という声もちらほらといただいておりましたが、
ようやく形になってきたので、まずは予告としてお伝えします。

「新サイト? なんじゃそりゃ?」

という人もいるかもしれませんので、
そういう方は、メルマガの最終回をご覧ください。

コリアうめーや!!第300号(最終回)
http://koriume.blog43.fc2.com/blog-entry-1586.html

まだ、Coming Soon...のままですがアドレスはコチラ。

韓食生活
http://kansyoku-life.com/

もうしばらくするとこのスライドショーが、
冒頭の画像にあるようなトップページへと変わります。

14022204.jpg

さて、その新サイトで何をするかというと、まずブログの移転。

これまで「韓食日記」はFC2のサービスを使っていましたが、
それを新サイトの中に取り込んでコンテンツのひとつにします。
過去記事もそのまま持っていって見られるようにする予定。

古くなったカテゴリなどは少し手を入れて整理もしながら、
心機一転、新しい「韓食日記」として生まれ変わります。

また、最新記事の後にくっついていたイベント情報などは、
別途コンテンツを設けて、それだけまとめることにしました。
オフ会や主催イベントはサイト内から申し込みができます。

14022202.jpg

新サイトの目玉コンテンツはコレ。

エクセルファイルで公開していた「韓国語食の大辞典」を、
ウィキペディア風に「韓食ペディア」として新設しました。
よく見ると左上の画像も、器のイラストになっています。

これはこれまで長いこと要望をいただいていた、

「ネット上で見られるようにして欲しい!」

という声にようやく対応した形です。
これでネット環境さえあれば、韓国旅行の途中にも、
わからない単語をすぐに調べることができます。
(早くアプリ化しろって声もありますが……)

単語数も公開中であるversion3.1の6317語から、
もろもろの修正も含めつつ、6403語まで増やしました。
これらのデータを手軽に検索することができます。

また、ウィキペディア風に作ったということは、
単語検索だけでなく、より多くの情報を盛り込めるということ。

ここからはまだ準備中で、これからの話になりますが、
料理の歴史や食べ方、エピソードなどもまとめていくつもりです。
以前に作り始めて放置した「韓国料理大図鑑」のリニューアル。
韓国料理のウェブ百科事典を目指して情報を集約します。

ただ、ウィキペディアと大きく異なる部分として、
このコンテンツはあくまでも僕個人で作るということ。

取材を通じて得た、ソースを提示できない独自情報や、
今後解明すべき未確認情報なども載せようと思っています。
ウェブ上に公開する私的なノートという感じですかね。

とはいえ、いいかげんなことを書くつもりではなく、
最大限多角的に料理の情報を伝えたいとの意図です。

14022203.jpg

そして、そこへ連携を図るのがコチラのコンテンツ。

韓国料理図鑑
http://zukan.com/koreanfood/

ひと足早く、今年の元旦から稼働を始めましたが、
韓国料理の画像を投稿スタイルでまとめるウェブ図鑑です。
ズカンドットコムというサイトのサービスを利用しました。

韓食ペディアが文章では補うことのできない視覚的な情報を、
韓国料理図鑑で実現し、相乗効果を得たいと考えています。

といった感じのもろもろを、ぎゅーっと集めたのが「韓食生活」。

実際の公開はこれからですし、準備中の部分も多いですが、
これらを今後10年ほどかけて構築していくのが目下の展望です。
コンセプトとして掲げた、

「韓国料理が生活の一部になった人のためのサイト」

を実現するために、役立つ情報を最大限に盛り込む予定。
正式な公開に向けて、現在最後の段階で頑張っております。
乞うご期待、そしてもう少々だけお待ちください。
2014.02.22.Sat 12:12 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(0)
kansyoku_nikki

第4回「オレカテ」(http://t.co/cmec79aeTb)の日程が近付いてきました。雪の心配もありましたが、どうやら無事開催できそうです。講師は土田真樹さん、テーマは「韓国映画のトレンドを読み解く」。食事会は土田さんのリクエストもあり「美名家」に決まりました。カルビチム!
02-21 11:30

新大久保「チャクサルチキン」に行ってきました。http://t.co/Px1Mk8lyHG SS501のリーダー、キム・ヒョンジュンさんのお友達が運営する韓国のチキンチェーン、ということでいいのかな。店内はリーダーグッズ満載です。 http://t.co/cbQduBw4Ra
02-21 11:24

新大久保「セマウル食堂」に行ってきました。http://t.co/44ZznetVmP 平日の7時過ぎでしたが、危うく座れないほどの大混雑。名物の練炭プルコギは食べられましたが、7分キムチチゲはすでに品切れでした。また行かなきゃ。 http://t.co/zFVW559thx
02-21 11:18

松本にお粥専門店「J-story」-韓国に460店舗展開、日本初上陸 http://t.co/xmSdKNyhPA(松本経済新聞)/韓国に460店舗もあるのに知らない店だなと思ったら「粥(チュク)イヤギ」か。確かに韓国での英語表記は「juk story」。うん、有名店の進出です。
02-21 10:30

昨日の第4回「メニューにない韓国料理を食べる会」(主催:韓国広場、会場:高麗)も大盛況でした。旧正月、テボルム(小正月)の料理をテーマに全8品を食べつつ、韓国広場社員による韓国の正月に関するミニ講座も行いました。次回は4月の予定です。http://t.co/M7DnZMSydi
02-21 09:41

2014.02.22.Sat 03:54 | Twitter保存 | trackback(0) | comment(0)
kansyoku_nikki

aTセンター「K-FOOD知恵袋」更新しました。「09、部位ごとに美味しい豚肉料理」 http://t.co/Wjxog0oJpK 韓国人の年間ひとり当たりの豚肉消費量は19.2kgで、日本人の11.9kgを大幅に上回っています。牛肉、鶏肉と比べても圧倒的に豚肉が上です。
02-19 09:25

ズカンドットコム「韓国料理図鑑」にフェムチム、タッカンジョン、キムパプ、マンドゥクッ、タンスユクの写真を投稿しました。料理の種類がついに100種を突破。写真の枚数も141点とだいぶ充実してきました。みなさんも気軽にご参加ください。http://t.co/pB2CuBYIHi
02-19 09:20

ブログ「韓食日記」更新しました。三進トラベル「ぐるぐるグルメ感謝ツアー」後記(後編) http://t.co/Q7BoJR4yLi ツアーの報告もこれで最後。延泊の方のオプションとして、韓屋での居酒屋料理、マンドゥクッ(餃子スープ)、馬場洞畜産市場で韓牛の焼肉を食べました。
02-19 09:17

2014.02.20.Thu 03:55 | Twitter保存 | trackback(0) | comment(0)
14021501.jpg

前編はコチラ。
中編はコチラ。

「黒田福美&八田靖史と行く ぐるぐるグルメ感謝ツアー」は、
2泊3日でいったん終了ののち、オプションの延泊プランがありました。
3泊目に泊まったのはソウルの安国にあるサマーセットパレス。
前日から降り続いた雪のおかげで、窓の外は銀世界です。

写真の左側に景福宮、中央ちょっと左に青瓦台も見えていますが、
積もった雪のせいで「白瓦台」になっていましたね。

14021502.jpg

さて、話は少しさかのぼって前日の夜。

こちらも希望者だけのオプションプランでしたが、
雪の中をぞろぞろ歩いて、みんなで飲みに出かけました。
韓屋を利用した昔ながらの居酒屋でしたが、

「大通りから1本入ったような路地裏がいいね!」
「ソウルにもまだこんな店があったのかと!」
「そんな昔ながらのソウルを伝えたいのよ!」

という福美さんの意向に沿ってチョイスしました。

みんなでビールやマッコリ、焼酎をぐいぐい飲みつつ、
ソクセプルコギ(牛肉の網焼き)や……。

14021503.jpg

タコの刺身。

14021504.jpg

牛肉とソンジ(牛の血)のスープなどをつまみました。
ほかにもユッケやモドゥムジョン(チヂミ盛り合わせ)、
メミルムク(そば寒天)などけっこうな盛りだくさん。

いやあ、それにしてもみなさんよく飲んでいましたね。

どうしても地方だとホテルへのバス移動があるので、
時間を気にせず、ゆっくり飲むのが難しかったりします。
歩いて帰れる距離で飲めるのはいいものだなぁと、
ソウルのよさを再確認した夜でもありました。

まあ、歩いて帰れるといっても大雪の中だったので、
けっこう大変な思いをして帰るハメになりましたけどね。

14021505.jpg

翌朝の食事もオプションでした。

巨大な餃子が3個入ったマンドゥクッ(餃子スープ)。
餃子が3個と聞くと、ちょっと少ないようにも感じますが、
実際には食べ切るのに苦労するほど満腹になります。

以前の取材ノートを確認したら、

「1個の大きさが約100g」

という情報を発見しました。
日本で食べる一般的な餃子が20g前後なので、
1個で5個分。それが3個なので15個分。

そりゃ、満腹になる訳です。

14021506.jpg

そんな朝食を経て、4日目は市場巡りがメイン。

・東廟ピョルク市場
・ソウル風物市場
・京東市場
・中部市場

といった感じで市場のハシゴをしました。

ちなみにこの写真は「東廟ピョルク市場」で、
福美さんに「撮ってもらった」なんとも光栄な1枚。
ま、本人が写っていなきゃ立証はできませんが、
個人的にはいい思い出なので載せてみました。

ここで買っているのは単眼のミニ望遠鏡。

「あ、コレ欲しかったんだよね」
「1個いくら? 1万5000ウォン? それは安い!」
「八田君、アンタも買いなさい!」

ということで福美さんと同じ物を買いました。

14021511.jpg

その後、福美さんは屋台トーストを発見。

「そういえば、韓国のトースト食べたことないんだよね」
「どうしても優先順位として他に食べるものがあるって思えちゃってさ」
「せっかくだから食べよう。八田君、半分食べない?」

うんうん、そういうことってありますよね。

14021507.jpg

ということでご相伴にあずかりました。

福美さんの初トースト記念を激写。
ブログに載せてもよい、との許可をいただきましたので、
幸せそうな笑顔を、みなさまにもおすそ分けします。

14021509.jpg

昼食も市場にこだわって馬場洞畜産市場へ。

これまで馬場洞というと焼肉横丁が定番でしたが、
持ち込み自由の食堂ができていたので今回はそちらに。

市場内の精肉店で好きな部位を、好きな量だけ買って、
4000ウォンの席料を払って持ち込むという素敵なシステム。
これまでも水産市場ではよく見られた光景ですが、
それを畜産市場でも、というのは珍しいですね。

14021510.jpg

最高級(1++)の韓牛が600gで5万ウォンという激安価格。
部位も6種類ほど入って、いろいろ楽しめました。

なお、この店を知った経緯ですが、元ネタはコチラの本。

ソウル食べ尽くし リターンズ!(実業之日本社)
http://www.amazon.co.jp/dp/4408008605

先月出たばかりの本ですが、ディープないい店がたくさん載っており、
今回のツアー前後は、この本を参考にしてあちこち食べ歩きました。
馬場洞のこの店を含め、計6軒ほど回ってきましたが……。

「この本、超オススメ!」

ということで太鼓判を押したいと思います。
せっかくなので、その食べてきた店のレポートなんかも、
このツアー後記の後に書こうかなと考えています。

さて、馬場洞での昼食を終えてオプションのツアーも終了。

僕と福美さんはさらにもう1日延泊の予定だったため、
みなさまをホテルでお見送りさせていただきました。

おかげさまで今回も充実した内容になったはず
天候の悪化など、いろいろアクシデントの要素もありましたし、
至らない部分もあったかと思いますが、ともかくも無事に終わりました。
ご参加いただいた皆様には改めて感謝を伝えたいと思います。

あとは三進トラベルのみなさまにもですね。

毎回思いますが、こんな地方のマニアックなツアーばかりを、
よくもまあきっちりと日程を組んで実現できるものだなぁと。

普通、ツアー旅行というとビギナー向けになるものですが、
この会社に限っては、どう考えてもハードリピーター向けです。
何度も韓国を訪れて、ソウルは目をつぶってでも歩けるようになって、
そこそこ地方にも足を伸ばし始めた人に……。

「この旅行会社、超オススメ!」

といえるのではないかと思い始めました。

もちろんそういう人は自分でも地方まで行けちゃうかもですが、
三進トラベルは少人数でのツアーもずいぶん対応してくれます。
地方を周遊するのであれば、車があるのとないのとでは大違い。
ディープな韓国をより深く楽しみたい人は1度相談してみてください。

ウェブサイトはこちら。

三進トラベル
http://www.sanshin-travel.com/

いまだとちょうど本田朋美先生のツアーも絶賛募集中です。
今回は木浦、珍島、光州、潭陽と全羅南道エリアが中心とのこと。
日程表を見る限り、美味しそうな郷土料理が揃っていますね。

んー、何より潭陽のトッカルビがうらやましい……。

ということで、今回のツアー後記はこれで終了。
まだ何も決まっていませんが、例年通りなら11月頃にまた、
「第6回まんぷくツアー」というのがあると思います。

僕はまた秋までかけて、美味しい地域の発掘に努めます。
しばらく先の話ではありますが、そちらもぜひご期待ください。
2014.02.18.Tue 23:24 | 韓食日記 | trackback(0) | comment(2)






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八田 靖史(八田氏@K・F・C)
美味しい韓国料理を探す毎日。コリアうめーや!!管理人。コリアン・フード・コラムニスト。ブログは2005年12月開設。
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